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フランス・パリの賃貸物件の探し方:語学学校を経由してホームステイを手配したが、強制退去に

フランスのパリに語学留学をしました。在学していました時期は2014年から4カ月とちょっとくらいの短期になります。 朝に集中して語学力を鍛えて、午後からは自由に過ごしますが宿題をして、日々を送っていました。 語学学校経由でホームステイをアレンジしていたのに、途中で強制退去となる 物件探しを行うことになりました経緯なんですが、最初はホームステイをアレンジしてもらっていました。 しかし、そのフランス人のご家庭に事情ができまして、一人住まいをしていた息子さんが、そのご家庭に戻ってきて、再び一緒に住むことになったということです。 それで自分が使っていた部屋はその息子さんのものでしたから、出て行かなくてはならなくなりました。 もともとの話と違うので、抗議したのですが、そもそも今回のホームステイは元々、場所がとても不便でしたので引っ越すことになりました。 語学学校経由だからと言って、便利な場所でもなかったですし、 このようなことになるとは思っていませんでしたので、はじめから自分で手配をすれば良かったと思いました。 強制的な退去にもかかわらず、3週間以内に退去が必要になってしまう 3週間以内に決めないといけないことになり、大変焦りました。当然、条件の良い物件は決まってしまっています。 学校の掲示板なども頻繁にチェックしていたのですが、紙で貼りだされた情報は期限が切れているものが多くほとんど使い物にならず、とても困りました。 物件探しをするが、返信が来ない。。 一番大変なのはまず、連絡をしても返信が遅い、または来ないことでした。日本人でしたらすぐに返信が来ますよね。 内覧に行きついても書類ではじかれることも何度もありました。 また、連絡をしても返事が来ないことも多く、大家さんも丁寧に細かい説明はしないこともありますから自分で全て聞かないといけません。 しかも何回も聞かないとほしい答えが返ってこないことも良くあったので、難しかったです。 自分での大家さんとの交渉は難しかったです。 業者さんのメリットは業者はうまく滞在先と交渉をしてくれるということです。 引越しを繰り返してしまわないようにするためにも、自分も最終的には業者を通して決めました。 理由としては、やはり話をまとめてくれる交渉役の人がいないと入居の承諾がいただけず、優先してもらえないからです。時間が迫っているというのもありました。 あとは、やはり結局自分で決めるとあとあと大変になりそうだったからです。 また、物件の住み心地についてアドバイスもいただけました。自分は過去に日本人が多く住んでいるアパートにしました。 その点などをきちんと確認してから入居できたので、良かったと思います。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓

フランス大学留学体験談(ニース):Nice/ ニース大学

フランス大学留学体験談(ニース):Nice/ ニース大学

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ニース大学の留学在学期間、プログラムについて フランスのニース大学へ、半年間留学していました。 文学部で主に歴史文化を専攻していたのですが、フランスや西洋美術と歴史に興味を持ったので、それならニース大学へ行ってみたいと思い、留学しました。 語学留学という形で2018年の5月から11月の間の期間、ニース大学で学ばさせて貰い、主にフランスの語学と歴史を学びました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! ニース大学の特徴と留学先として選んだ理由 ニース大学は都市の中でも大きな大学で、その特徴としては在学している多くの学生の中で、留学生がとても多いという事です。 勉強の環境がとても充実しているので、じっくりと勉学に励むことができます。 大学のランキングとしては、ヨーロッパの中で20位ぐらいだと思います。 学費はとても安くて、日本円だと5万とかそれぐらいで収まりました。国公立大学なので、国からの補助があるようです。 フランスはとにかく留学の費用も安く、ここならたくさん学べると思い、他の大学は考えていませんでした。 授業の様子や、クラスメートのプロフィール 日本人は私の他にも結構いました。 見ると安心感がありましたが、なるべく関わらないようにはしていました。 それだと日本にいる時と変わらないので、フランス人の友達を作るようにしていたのです。 授業の内容はというと、本当に大変でした。 こちらの事を全然考慮してくれないのだな、と痛感したのを覚えています。 置いていかれたら終わりなので、とにかくペンを走らせて言葉を噛み砕いていきます。 先生の言葉は早いので、全然聞き取れませんでしたが、同じ歳の友達が教えてくれたのでなんとか頑張れました。 居眠りをしよう、という考えさえも打ち消されるような雰囲気でした。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 授業についていくのは本当に大変だったので、とにかく語学は重点的に日本で勉強して行った方が良かったと思いました。 この語学力だと、理解が追いつかない事に歯がゆさを覚えたりしましたので、留学前に準備はしっかりしておくべきです。 また、評価方法についてはテスト形式でした。 みんな学校が終わってからもコツコツ勉強し、分からないところを無くしていました。 その空気に当てられると自分もやらないと、と思えるので自然と勉強は集中して出来ました。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 ニース大学のプログラムにおいて良かったのは、現地のフランス語を学ぶことができた事です。 甘えなどなく真面目に勉強していれば、留学期間など関係ないなと思いました。 そしてなによりもフランスの街並みがとても綺麗で、初めてみた時感動したのを覚えています。 素晴らしい景色の中で伸び伸びと勉強できる。その環境がとても恵まれていました。 しいて言えば、もう少しサポートが欲しかったように思えます。 中には挫折する学生もいたと思うので、ケアが大事かと思いました。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス大学留学体験談(グルノーブル):Grenoble/ グルノーブル政治学院

フランス大学留学体験談(グルノーブル):Grenoble/ グルノーブル政治学院

大学留学された方の体験談をご紹介しています! グルノーブル政治学院の留学在学期間、プログラムについて フランスの南のアルプスに囲まれたグルノーブルという町にあるグルノーブル政治学院という大学に、2018年9月から2019年5月までの9ヶ月間、学部留学をしていました。 グルノーブル政治学院では留学生はInternational Trackというコースに入り、政治学や国際政治学、国際関係学など政治に関わる分野を専攻している人がほとんどです。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   グルノーブル政治学院の特徴と留学先として選んだ理由 グルノーブル政治学院の特徴はグランゼコールであることと政治学に非常に強いことです。 グランゼコールとは、簡単に言うといわゆるフランスにおける名門校である証(すべてのグランゼコールが名門であると認識されているわけではありません)です。 また、政治学院という名前から想像できるように政治学関連の学問にとても強い学校です。 私は国際政治学について深く学びたいと考えていたので、政治学や国際政治学を専門に扱い、教授陣も厚いグルノーブル政治学院を留学先として選びました。 日本でよく見る大学のランキングではあまり名前を見ない学校ではありますが、政治を勉強するにはまったく不足ない学校です。 交換留学生として留学していたため、日本の大学の学費を支払っていました。 授業の様子や、クラスメートのプロフィール どの授業も政治に関連する内容です。 ほとんどの授業では必ずディスカッションやディベートの時間が取られ、学生に積極的なコミットメントを要求していました。 1クラスあたりの受講人数は授業によってかなりのばらつきがあり、50人以上いる大講堂で行われるクラスもあれば、10人程度の少人数クラスもありました。 留学生を多く受け入れている学校でもあるので、人種や国籍などはバラバラでした。 また、大学院生の方や日本の外務省から派遣されてきている方などもいたため、年齢も職業もさまざまな人たちが集まっていました。 日本人は1授業に1人いるかいなか程度の人数でした。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら   必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 フランスにある学校ですが、フランス語で行われる授業と英語で行われる授業があります。 もともと英語は得意だったので英語での授業は問題ありませんでしたが、フランス語での授業は難しくついていくのも一苦労でした。 どちらの授業を取るにせよ、最低でも大学での授業を理解できるレベルの語学力(語学力の世界的な基準として知られるCEFRでのB1レベル)は必要です。 授業によってはそれ以上のレベルを要求されることもあります。 また、課題の量は多すぎるというわけではありませんでしたが、ほぼ毎回出されます。 他にも義務ではありませんが、授業についていくにはアディショナルの文献を読む必要もあり、かなり大変でした。 成績の評価方法は人それぞれですが、日本のように出席で点数をつける授業は少なく、ほとんどが試験もしくはレポートで評価するという形でした。 グルノーブル政治学院に留学を考えている方は、やはり英語の授業は全体数が少ないので、できる限りフランス語力をあげていたほうが有利になるし、さまざまな授業を取れて良いと思います。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 グルノーブル政治学院では希望通り国際政治について詳しく学ぶことができたのでとても満足しました。 私と同じように政治や国際政治に興味があって勉強したいと思っている人にはおすすめできる学校です。 しかし、総合大学と違って、政治学関連以外の授業はほとんどないため、他の分野を専攻されている方はやや物足りないというか、不十分だと感じてしまうこともあると思います。 唯一、個人的に満足できなかった点としては、キャンパスがビル1つなため、図書館が小さく蔵書数も少なかったことです。 教授に指定された文献などが図書館に入っていないこともあり、学校の向かいに建っている大きな図書館へ行く必要があったので手間でした。 しかし、グルノーブル政治学院はいわゆる筑波のような大学区のなかに建っているため、他大学や公共の図書館も利用できるので、図書館が小さかったせいで十分な勉強ができなかったというようなことはありませんでした。   =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学

フランス留学体験談(パリ):ソルボンヌ大学 / SORBONNE UNIVERSITÉ

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ソルボンヌ大学の留学在学期間、プログラムについて どうせ留学するなら花の都パリが良いと思い、2014年の9月からパリのソルボンヌ大学に留学をおこないました。 専攻は人気の飲食文化研究コースです。食べることと飲むことが大好きな私にとって、まさにうってつけのコース。 入る前からどんなことを学ぶんだろう、どんな先生やチームメイトがいるのだろう…とワクワクで胸の高まりを抑えられませんでした。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 フランスのパリには幾つかの素敵な大学がありますが、ソルボンヌ大学はインスタ映えまちがいなしの美しいキャンパスが特徴的です。 中庭からは王女さまが住んでいそうな、美しい建物が見えます。 パリ留学と聞くと「高いのでは?」と嫌がる人も多いのですが、ソルボンヌ大学の良い所は学費の安さ。 くわえて合格率が高いことです。 ちょっと頑張れば入れてしまう敷居の低さから、毎年ランキング上位にあがる学校です。 おフランスの空気を感じたい人は、まさに早いもの勝ちの学校なのです。   授業の様子や、クラスメートのプロフィール パリのソルボンヌを目指している人にとって、気になるのが授業の内容と日本人がどのくらいいるのか…という基本的なことだと思います。 授業は茶色い机が並んだ、家庭的な雰囲気の教室でおこなわれます。 日本の大学の講義をイメージしていると「え?こんなに教室が狭いの?」と思ってしまうくらい。 クラスメートは20名~30名くらいで、授業内容によってクラスが変わるので多少前後します。 授業は先生が前に立って指導するスタイル。 日本のように黒板やホワイトボードがあるわけでもなく、ネットでつないだ電子の画面があるのみです。 先生はフランス人で日本人は私を含めて3人程度でした。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 留学するときに知りたいのは「どのくらい語学力があれば、授業についていけるのか」ということだと思います。 私の場合フランス語と英語は日常会話程度。難しい言葉になると、辞書をひかないと分からないレベルです。 ソルボンヌ大学では授業の内容は、基本的にはフランス語です。 ただ外国人の生徒たちは英語で先生とコミュニケーションを取っているときもありました。 ただ最初に選抜試験があり、レベル別にある程度クラス分けされるので、それほど語学力の心配はいらないと思います。 宿題はありませんが、みずから勉強しないと付いていけないレベル。 私は学校が終わったあと、内容についていけない日はプラス2時間くらい自主勉強していました。 気になる評価方法ですが、週に1度だいたい金曜日にテストがおこなわれ、そのテストをもとに成績が付けられます。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 パリの中心部にあるソルボンヌ大学、清潔で明るい雰囲気のキャンパスは男性よりも女性向けかもしれません。 プログラム全体を通しては、私の評価はマル。 生徒の自主性を尊重してくれる気風があり、自分が学びたいと思えばどんどん上を目指せる学校です。 ただ宿題の量などは少なく、こっちが質問しないと細かく答えてくれない先生もいるため、すべては自分しだい。 受け身の態度でいると、まったく学ぶチャンスが得られないまま、帰国の日を迎えてしまう可能性もあります。 留学日をムダにしないためにも「何を学びたいのか」目的意識をはっきり持つことが大切だと思いました。 ただ日本ではめったに得られないチャンスを、確実にゲットできる海外留学。 ほんの少しの時間でしたが、思いきって外に出てみて良かったと思っています。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート  

フランス・パリの物件探し:1年で3度引越しをすることになった理由とは?:フランス人大家による良い部屋貸しを見分けるポイント

ヨーロッパでの物件探し:私が1年で3度引越しをすることになってしまった理由とは?

2019/05/15 不動産

物件探しはヨーロッパに住む日本人なら誰でも経験したことがあるであろう厳しい試練です。 現地で物件探しを保証人もなく行なった筆者が、3度引越しをすることになった理由と、良い部屋貸しを見分けるポイントをお伝えします。 私はフランスのパリでしたが、ヨーロッパの他の国・都市でも、参考になると思います。   引越し①:入居後、フランス人ルームメイトとの共同生活が上手くいかず喧嘩に。 はじめはフランス語がほとんどできなかったため、渡仏前に日本語の掲示板で部屋貸しの募集をしている人を探しました。 しかし、いざ渡仏し共同生活をはじめてみると、食事や洗濯は別々というルールであったにもかかわらず、筆者が自分の食事だけを用意しているとルームメイトが不機嫌になり口論になったことが何度かありました。 実はそのルームメイトは以前も日本人との共同生活を経験したことのあるフランス人で、「日本人なら食事も掃除も洗濯も全て頼めばやってくれる」という考えを持った人で、それが理由で日本語の掲示板で募集していたのです! それを知ってからは次の物件探しをはじめ、結局3ヶ月ほどで引越しをしました。。 入居後の問題①:共同生活の問題をさけるためにどうすれば良い? 筆者の場合、費用を抑えて物件探しを行おうしていたので、インターネットの掲示板で物件探しを行い、 ほとんど面識のない個人と契約書もなく共同生活を初めてしまったのが問題発生の原因だったと考えています。 このようなトラブルを避けたい場合、やはり信用できる誰かの紹介や、業者を通して住居を見つけることをおすすめします。   引越し②:引越しをしたが、突然家賃条件が変わり、再度物件探しをすることに。 次に見つけたのはパリに住む知人の紹介による、アパート内の一室の部屋貸しでした。 知人の紹介ということで少し安心して入居をスタートし、自室以外の居間やキッチンは家主と共有するという生活を送っていました。 しかし入居を初めて1ヶ月ごろ突然家主が家賃を上げたいと言い出し、引越しを検討せざるを得ない状況になり、2ヶ月目には次の部屋に引越しすることになってしまいました。。   入居後の問題②:個人貸しの大家さんには注意 このようなトラブルになったのも、個人貸しの大家さんだったことが原因かと思います。 知人の紹介だったのですが、知り合いの知り合いで、私も良く知らない人でした。 家賃をあげると家主から言われた理由は、「部屋貸しをするのが初めてだったため、家賃設定の相場がわからず低く見積もりすぎていた」というものでした。 個人貸しであるため何も太刀打ちすることができませんでした。 知り合いを通してもこのような事態になってしまったので、困りました。今思うと始めから業者を通せば良かったと思います。 フランスのビザの記事もチェック! フランス語学学校 フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開! 引越し③:ルームシェアをやめて一人暮らしをすることを決意。 これらの苦い体験から、個人貸しのルームシェアが問題かと思い、一人暮らし用のアパートを探しました。 少しずつフランス語で物件探しもできるようになってきたので、 入居者募集中の部屋貸し情報を見つけてはフランス語で電話をしたりメールを送ったりという作業を何度も行いました。 これができたのも、住居にストレスがあると日常生活全てに支障が出るという思いが強かったからかもしれません。 一人用のアパートを探すが、現地の物件探しは予想以上に大変。 しかし、ある程度フランス語で物件探しができるようになったとしても、大家からしてみれば日本人は外国人で、フランスでの収入もなければフランス人の保証人もないようなあまり理想とは言い難い賃借人です。 できる限り早く引越しをしたくても、パリで空いている好条件な物件はほとんどなく、申し込みをしても他の人に決まったり、フランスでの収入や保証人もいないという理由で断られたり、メールでの問い合わせの場合返事さえないのが現状でした。 この頃にはパリに留学をしにきたのに、ほとんどの時間を物件探しに使っている状態に、毎日参っていました。 ヨーロッパでアパートを見つける8つの方法   物件探しはフランス語能力、フランス人の保証人を要求されてしまう。 かなり長い間物件探しを続け、ストレスも限界に達したころ、私はやっと!1件フランス人大家に部屋貸ししてもらえることになりました。 ある程度のフランス語力があったことと、フランス人の知り合い(できればフランスで定職に就いている大人)がいたこと、そして偶然にも日本人に好意的だったこと、私がはじめての問い合わせだったことの全てが重なったため、はじめて承諾をいただけたのです。 しかし、その大家も他に多数問い合わせを受けていたようでしたので(良い部屋には希望者が10名以上います…)、この案件を逃していたらもう無理だったと思いますし、帰国していたと思います。 物件探しのタイミングと業者を通して探すメリット。 できるだけ業者か、信用できる友人のどちらかを通し、信頼ある方法をとるべきだと思います。 問題のある部屋は、常に入退去を繰り返しているので、何度もネット掲示板に掲載されています。 私が退去をすることになった部屋もすぐに掲示板に再掲載されていました。 留学中に聞いたのですが、良い物件は日本の掲示板には出てこないそうです。 良い物件は人の紹介や、業者を通じて、ネットに出てくる前に決まるから、とのことでした。 日本の掲示板は、日本人を狙う人たちの告知板になってて、ワケありの可能性が高いので、現地に長い人は使わないそうです。 知り合いを通じてであれば、そこに住んでいたことが分かりますし、一番良いと思います。 もしくは、日系の業者であれば、多少費用はかかりますが、フランス語が話せなくてもトラブルの恐れなく物件を見つけることが可能ですし、何より良い大家さんを分かっています。 そのどちらかにした方が良いです。私も3回も引越しをすることになるとは思っていませんでしたし、 はじめから住居のことが問題ないところであれば、留学中の時間をもっと有意義に使えたのではと思います。 まとめ 現地に来て見ないと分からないと思うのですが、ヨーロッパでの物件探しは厳しいです。現地の人でもお部屋・物件がありません。 現地の言葉ができず、現地に知り合いもいない場合の物件探しの場合は、掲示板に頼る方が多いと思いますが、上記で説明したようにワケあり物件が多すぎます。あまりおすすめできません。 可能な限り本当の友人か、業者のどちらかを通して物件探しを行なうことをおすすめします。 ユーロエステートが選ばれる理由!!

フランス・パリで友達作り:語学留学を思い切り楽しむアイディア7選!

フランス・パリで友達作り:語学留学を思い切り楽しむアイディア7選!

一人でパリへ語学留学する場合、友人を作るためには一から友達作りをする必要があります。 パリでは友人ができれば語学習得以外にもたくさんの魅力があります。 今回はそんなパリでの筆者の友達作りと思い出をご紹介します。 パリの語学留学でフランス人の友人は作れる? 渡仏前には「パリへ行けばそこで友達作りができるだろう」と漠然とした考えを持っていましたが、実際に渡仏してみるとフランス人の友人を作るのはそう簡単ではありませんでした。 もちろん語学学校は外国人ばかりですし、アルバイトをしようと思ってもフランス語力がなければフランス人と一緒に働くことは難しいです。 そこで筆者は日本とフランスの文化交流サークルなどをインターネットで見つけて参加し、初めてフランス人の友達作りに成功することができました。 フランスの街情報はこちら! フランス都市の地区・治安 フランス都市:パリの街はこんなところ (地区・治安) 語学留学でフランス人の友人を作るメリットは? フランス人の友人ができると、まず言うまでもなくフランス語の聞き取り能力が格段に上達します。 ネイティブのフランス人たちは、語学学校で習わないような表現を日常で多く使うので、もし分からないことがあれば躊躇わずに質問してみましょう。 そしてフランス人の友人に限ったことではありませんが、パリで友人ができれば行動範囲や交流関係の輪が広がり、一人の時とは全く違った生活が待っています。 語学留学生同士であればホームシックの気持ちやフランス生活での不満などを共有できるので、何でも話せる心強い仲間となりました。 語学留学でフランス人の友人を作るコツ 基本的にフランス人は本当に仲の良い数名の友人グループとばかり行動するので、そこに語学留学中の部外者が入るのは至難の技です。 これは実際に筆者が行なった方法ですが、一番簡単なのが日仏交流会などで日本の文化や日本語に興味を持っているフランス人を見つけることです。 新しい交流を求めて集まってきている人がほとんどなので、声もかけやすく話題にも困りません。 ポイントは、自分の話ばかりでなく相手の話も聞くことです。 日本のことについて質問されることは多いので、話題作りのために事前に自分の考えをフランス語で話せるようまとめておくのも良いでしょう。 フランスの語学留学の記事はこちら! フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! 季節の行事に参加してパリを満喫!特別な思い出が作れるイベント パリには友人と参加することでより素敵な思い出作りができるイベントが年間を通してたくさんあります。 イベントについて少しでも知識があれば、友達ができたときに「今度一緒に行かない?」と誘うこともできます。 ここでは見て、聞いて、味わえるパリの季節の行事をご紹介するので、ぜひ語学留学中のパリでの友達作りに役立ててください。 カトリック教の祝日「公現祭(Épiphanie)」 毎年1月、カトリック教の祝日「公現祭(Épiphanie)」の時期になると、フランスの家庭ではガレット・デ・ロワ(Galette des rois)というアーモンドクリーム味のパイを食べて新年を祝います。 公現祭は1月6日ですが、1月中であれば毎日のようにガレット・デ・ロワを食べるフランス人は少なくありません。 筆者はこの時期にフランス人の家へお邪魔すると、必ずと言っていいほどガレット・デ・ロワをいただいていました。 1ガレットに1つ入っているフェーヴという小さな陶器の人形が当たった時、紙の冠を被せられみんなで写真を撮ったのは良い思い出です。 夏至の夜に楽しむ「音楽祭(Fête de la musique)」 毎年6月、夏至の夜は「音楽祭(Fête de la musique)」です。 パリではあちらこちらでアーティストや子供たち、音楽グループが楽器を広げ、道行く人たちと一緒に音楽を楽しんでいます。 ジャンルはクラシックからポップミュージック、多国籍音楽にまで渡り、道を歩いているだけでも必ず何かしらの音楽が聞こえるので退屈しません。 お気に入りの音楽を見つけたら、ぜひ足を止めて耳を傾けてみてください。 様々な施設が公開される「ヨーロッパ文化遺産の日(Journées européennes du patrimoine)」 毎年9月第3週の週末は、様々な施設が公開される「ヨーロッパ文化遺産の日(Journées européennes du patrimoine)」です。 この期間中は、普段は入ることのできない様々な文化施設が無料で一般公開されるので、歴史的文化遺産を目にすることのできる最高のチャンスです。 おすすめは大統領官邸(le Palais de l’Elysée)と元老院(le Sénat)。 朝から多くの人が並びますが、友人と一緒なら大丈夫。 おしゃべりしている間に待ち時間が過ぎてしまいます。 長い行列を耐えた後の豪華な景観は感動間違いなしです。 現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ(Nuit Blanche)」 毎年10月、フランス語で「徹夜をする」という意味の「ニュイ・ブランシュ(Nuit Blanche)」は、その名の通り町中を通して朝まで文化的イベントが開催される現代アートの祭典の日です。 多くのコンサート会場や美術館などが無料で朝まで解放されるので、ぜひ友人と一緒に朝まで楽しんでください。 おすすめルートはシテ島、サン・ルイ島周辺のセーヌ川沿い。 人も多く一番賑わっている地域なので見どころも豊富です。 各地で配布されているイベントマップは必需品なので忘れずにもらってください。 パリのクリスマス・マーケット「マルシェ・ド・ノエル(Marché de Noël)」 12月になると、パリの街中至る所で「マルシェ・ド・ノエル(Marché de Noël)」を見られます。 各マルシェによって規模や売っているものが違うので、気合いのある方はパリ中全てのマルシェ・ド・ノエルを回ってみてください。 おすすめはラ・デファンスの 巨大マルシェ・ド・ノエルです。 友人とヴァン・ショーを飲んで温まり、パリの寒いクリスマスを素敵な思い出にしてください。 パリで友人を誘って思い出作り!みんなで楽しめるアクティビティ パリでは常時様々なイベントが開催されていますが、イベントのない日はどうやって過ごせば良いのでしょう? ここでは季節のイベントとは別に、日常的に楽しめる身近なパリでのアクティビティについてご紹介します。 フランス人の友人や、語学留学生同士など、誰もが楽しめること間違いなしのアイデアです。 パリでは友達作りのヒントが無限大にあるので、イベントのない日も積極的に友人たちと交流をしましょう! フランスの郷土料理を作る 語学留学生の友人、フランス人の友人も交えて楽しめるのが料理です。 特にフランスの郷土料理であれば、材料も入手しやすいのでおすすめです。 筆者が友人と作ったのは定番のブッフ・ブルギニョオン(Boeuf bourgignon)というブルゴーニュ風牛肉の煮込み料理です。 赤ワインとハーブ、牛肉を5時間くらいかけて煮込む必要があったので、その日は昼から家に集まって料理を始め、煮込んでいる間はみんなでゲームをしたりおしゃべりをしたりして過ごしました。 その後各自で持ち寄った副菜などと一緒にブッフ・ブルギニョオンを実食し、「初めてにしては良くできたよね」などとみんなで評価しながら楽しみました。 ヨーロッパ目的別体験談はこちら! ヨーロッパ体験談 Ebook (生の声 20名、PDF 50ページ) …

フランス専門留学 : C.A.Pの試験・手続きから国家資格を取るまで。専門職を目指す方のために解説します!

フランス専門留学 : C.A.Pの試験・手続きから国家資格を取るまで。専門職を目指す方のために解説します!

フランスへの留学を考えている方の中には語学を勉強したい、フランスの大学で学びたい。 とはまた違う目的や進路を描いている方もいらっしゃるのではないでしょうか? またフランスに留学後、別の進路を視野に入れている方もいらっしゃると思います。 こちらの記事では語学留学、交換留学、正規留学とは全く違うシステムでフランスへ専門留学するC.A.Pをご紹介したいと思います。   フランスの国家資格C.A.Pとは? C.A.Pとは正式名称をフランス語でLe certificat d’aptitude professionnelle(職業適性証)と言います。 一般的には頭文字をそれぞれ取って C.A.P(セアペ)と呼ばれます。 主に職人や専門職での技能資格の証明になるものですが、専門職の数はおよそ200種類と幅広い選択肢があります。 授業時間数や試験方法などは職種によって違ってきます。 受験資格はフランス国内では中学卒業後にC.A.Pを行う事が出来ます。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! 専門職を目指す方、手に職を付けたいのならC.A.Pがお勧めです。 フランスに留学で滞在中、日常生活の中でフランスの職人技に触れる機会は多くあると思います。 いつも買いに行くパン屋さんのバゲット、蚤の市で見かける伝統的な陶器や家具、美味しい本場のパティスリーなどなど、留学の良いところは勉強以外でも魅力的なものに出会うという事ではないでしょうか? 私自身は最初のフランス留学は大学院への留学でした。 そこで偶然出会ったフランスの伝統工芸の焼き物に魅せられ、大学院留学後、就職の為日本に帰国しましたが、やっぱりその職人技を身に付けたいとC.A.Pを取ることにしました。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら 日本の専門学校ではいけなかった? もちろん日本の専門学校もありますが、「フランスの技術は現地で学びたい」「本場の技術を学びたい!」「自分を高めたい」「将来専門職に付こう」という意気込みのある方はフランスでしか学べないことは沢山ありますので有意義な専留学になるのではないかと思います。 私の場合も日本でも存在する技術でしたが、焼き物の色使いや形が日本ではあまり見たことのないものだったので、自分はフランスの方の技術を学びたい。と思いフランスでの専門留学選びました。 語学留学もお考えの方はこちら! フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! フランスのC.A.Pの具体的な手続きについて まずは出願書類の準備から、余裕をもって準備しましょう。 フランスの他の学校と同じく、C.A.Pのスタートも9月です。 先ずは自分の勉強したい職種を決めたらどの地方で学べるのか、どういった書類を提出すべきなのか、自分で調べることから始めましょう。 詳しい職種、内容とタイムスケジュールなどは教育省(Ministère de l’Éducation nationale et de la Jeunesse)のホームページでチェックすることが出来ます。 私の場合は専攻したい職種を学べる学校がフランスにひとつしかなかったので必然的に最初から1つの学校に絞る結果となりましたが、パン屋、パティスリーなどは全国にありますので、どこの地域の学校に行くのかも早めに決めたほうが良いと思います。 現地に滞在しながら事前準備をした方がもちろんスムーズだとは思いますが、日本から問い合わせ、書類準備を進めることは可能です。 実際、私が出願準備をした際、日本の会社に働きながら準備をしていました。 時差の都合で問い合わせ等、不便なことはありましたが、不可能ではありませんでした。 大学・大学院留学の記事はこちら! フランス大学留学 フランスの大学~留学の種類について~交換留学と正規留学の違いとは? フランス大学留学 フランス大学院留学:専門性を高めたい方にアドバイス。論文に必要な語学力は? 書類提出から試験までの流れ。 こちらも職種、学校により異なりますが、大体4月~5月にかけて必要提出書類を提出します。 ですので、揃えておくべき書類の問い合わせなどは遅くても2月頃には行った方が良いと思います。 問い合わせをする期間が決まっているわけではないので、電話やメールでの問い合わせはいつ始めても良いと思いますし、早いに越したことはないでしょう。 ちなみに私が準備したものは志望動機書、C.A.Pを終えた後の職業プロジェクト、フランス語の証明証などでした(これは外国人だからだと思います)。 フランス語の証明書は大学院の修了証書がそれに該当しました。 もし、フランスでの学業証明がない場合はどのくらいのレベルのフランス語証明が求められるのかも問い合わせるようにしましょう。 フランスのビザの記事もチェック! フランス語学学校 フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開! フランスCAPの試験から入学までの流れ。面接や技能試験は? 書類選考に通った場合、大体6月頃に現地で試験があります。 これも職種により試験がない場合、面接のみの場合、技能試験がある場合など学校により異なってきます。 私の場合は技能試験と面接という事は分かっていましたが、具体的にどんな内容の試験なのか、という事ははっきりわかっていませんでした。 蓋を開けてみるとデッサンの試験でしたので、とても焦ったことを覚えています。 本格的なデッサンは経験が無かったので、「〇〇技法を用いてデッサンせよ」という内容など、専門知識がない私には難しい内容でした。 その後、面接官二人による面接が行われました。 面接中の主な質問内容になった事は事前に提出しておいた、卒業後のプロジェクトに書いた事柄が中でした。 大事だったのは何故、この職種の技能を身に着けたいのか、そして卒業後に学んだことを生かしたはっきりとした将来設計が見えているかを伝えることだったと思います。 後は、どのくらいモチベーションがあるのかもかなり重視されていたと思います。 結果通知は大体2週間後に受け取りました。 そこに具体的な初日のオリエンテーション内容や必要な持ち物などが記載されてます。 不明なことがあれば早めに連絡しましょう。 7月、8月はヴァカンスで電話をかけても誰も出ませんので注意が必要です。 何故フランスの国家資格C.A.Pを目指したのか?良かった事とそのメリット。 C.A.Pを体験して良かったことは、今まで語学学校とも大学での勉強とも全く違うことを学べたという事だと思います。 その職種の専門知識のボキャブラリーを身に着けるのはとても大変でしたが、フランス語のレベルは一気に伸びたと感じています。 また焼き物職人や企業への研修が義務付けられており、研修先も自分で探すのですが、憧れていた職人の元で学べる体験は大変有意義なものでしたし、教室の外で学ぶことの楽しさも知りました。 何故フランスではなければならなかったのか?と聞かれたら、焼き物の原料となる生産地で学びたかったので、やはりフランスのこの土地でなければ学べなかった。 この土地特有の技術も現地でしか知ることが出来なかった。というのが大きな理由だと思います。 C.A.Pは中学卒業をしているという事が条件ですが年齢制限がありません。 私が受講したクラスも若い人は20歳から最高で60歳までが同級生として一年間過ごしました。 外国人は私一人だけで、フランス人と毎日切磋琢磨したことは良い思い出にもなっています。 また、最終的には卒業試験(国家資格)を受けるのですが、やはり職人として歩んでいこうとする時にきちんとディプロムがあった方が有利になると感じます。 自分だけでなく他の人に教えるという際にも資格があったほうが良いですし、その後の仕事面においてもC.A.Pをやって良かったと思います。 ヨーロッパ体験談はこちら! …

フランスの大学~留学の種類について~交換留学と正規留学の違いとそれぞれに必要な語学力とは

フランスの大学~留学の種類について~交換留学と正規留学の違いとは?

フランスへの留学を考えている方はたくさんいらっしゃると思いますが、どのような種類の留学、期間、目的を具体的に考えているでしょうか。 フランス留学と一言で言っても、色々な方法があると思います。 ここでは、代表的な長期留学の種類を紹介をしていきたいと思います。 どう違う?フランス交換留学と正規留学の違い 交換留学と正規留学のはっきりとした大きな違いは日本の学校を通して留学システムを利用して留学するか、しないかの違いです。 交換留学とは、つまり『提携留学』であり、日本の大学が提携しているフランスの提携校に日本から留学生を送り、逆にフランスからもその大学にフランス人学生を受け入れるというシステムです。 正規留学とは交換留学とは違い、日本の大学の留学システムを通さない留学の事を指します。 正規留学はこの『枠』を超える為、大学が提携していないフランスへの大学、大学院への留学も可能になります。 そのため、自分の目的に合ったフランスの大学、大学院への留学が出来るのです。 選択の幅が広い、自由な留学計画を立てられるのは正規留学の方になります。 まずは、自分の希望する、または通っている日本の大学に行きたい留学先の大学があるのか、ない場合は正規留学でいつ頃、どのような手順で留学するのかをしっかり調べることが必要とされます。 また、交換留学と正規留学のシステムを比べ、上手に利用して留学することも一つの方法だとおもいます。   フランス大学留学の記事はこちら! フランス大学留学 貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学 交換留学を考えたときに必要なこと。 先ほども少し触れましたが、大学の交換留学の場合、提携校のみが留学先になります。 例えば、フランスのアートを勉強したいにも拘わらず、留学先が政治学部しかない…という事態もあります。 また、日本の大学での長期交換留学の募集定員というのはそんなに多くありませんので、交換留学はある意味競争率が高いという可能性も出てきます。 そして交換留学は基本的に一年間の期限がある留学です。 フランスでの留学生活をもう少し延長したいという場合も、基本的に一年後、一度はは日本の大学に戻って来なければいけません。 交換留学の場合は、自分の目的と受け入れ側であるフランスの大学・大学院がマッチしている必要があります。 これらの「縛り」を十分理解し、納得できる交換留学であるかを調べましょう。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   正規留学をする場合の心構えとメリット では、正規留学はどうでしょうか。 交換留学と違って大学同士の決まりなどからは関係ない個人の留学になりますので、交換留学よりは自由な事が増えると思います。 逆に、大学を通さない留学の為、何か困った時や問い合わせが必要な時に自分で解決する必要があります。 そこが少し不安と感じるかもしれませんが、考え方によっては自分を成長させる良い機会だとも思えますので、そこまでナーバスに心配する必要もないかもしれません。 交換留学と正規留学では、正規留学の方が充実? 実際、私は交換留学と正規留学を両方しましたが、正規留学の方が大変だった分、充実していたと思います。 また、正規留学の場合は一年後に日本の大学に戻ってこなければいけない「縛り」もないため、自分のペースで勉強ができます。 フランスの大学院は現在マスター1(Master 1) マスター2(Master 2)という二年制です。 これは日本で言う修士課程 に当たりますが、修士課程の学位を取るためには最低でも二年かかります。 正規留学で行うと帰国して日本の大学に戻る必要がなくなる分マスター1からマスター2へそのまま続けて進めます。 私自身は色々な理由で、マスター1(Master 1)からマスター2(Master 2)に進むまで一年間時間が空いてしまいました。 1年目が交換留学だったので、2年目に進むことができなかったので、一度帰国をし、その後再度自分で留学をし直しました。 今でも続けて二年目に進級できていたら良かったなあ。と感じでいます。 そういう意味では、本当にやる気のある方は、はじめから正規留学を目指すのはありだと思います。 周りを見ていても正規留学の方は、覚悟が違うと思います。 フランス大学院への留学の記事はこちら! フランス大学留学 フランス大学院留学:専門性を高めたい方にアドバイス。論文に必要な語学力は?   フランスの大学で必要となる語学力について 学部留学で必要となる語学力について 論文が必ずしも必修ではない学部留学の語学レベルについては、留学先の大学により条件が変わってきますが、一般的にDELF B1またはB2を語学証明として求められる場合が多いようです。 DELFは全部で6つのレベルがありますが、B1は下から3つ目はB2はその1つ上のレベル4、丁度真ん中のフランス語レベルという感じになります。 個人的に感じたのは、テスト自体はフランス語の難しさというより、DELFが出す傾向があるので、そこをポイントとして掴んでいると合格しやすいと思います。 普段からフランス語の新聞を読むと自治問題からフランスではやっているカルチャー情報などが分かり、試験にも役に立つと思います。 大学院留学(場合によっては学部も)では、留学前に論文を書けるレベルのフランス語力を身につけておかなければならない。 先ほども書きましたが、フランスの大学院や場合によっては大学に留学した場合、論文を書くことが大きな課題になります。 その為、フランスの大学院に留学する前にフランス語のレベルを上げることが求められてきます。 内容は自分の興味のある事の中からテーマを見つけ、指導教授の許可をもらい執筆するという日本の大学で書く論文と変わらないと思いますが、フランス語で書く事、更に、書き方や構成もフランス式になりますので、そういった知識も必要になります。 フランスの指導教授はあくまで論文の指導はしてくれますが、フランス語の添削はしませんので…自分自身でフランスに着く前にはフランス語の書く力を付けておきましょう。 逆に『会話』というのは住んでいると自然に身に着付くと思いますので、そこまで到着する前に心配することはないかな、と感じました。 大学院留学の場合、出発前に論文のテーマ選びが必要 出発前の準備として、フランス語の書く力と同じくらい大事になってくる事が論文を書くにあたってのテーマ選びです。 自分が興味を持っている事をなるべく早く見つけ、どのような論文を書きたいのかを具体的にイメージすると良いと思います。 論文の指導教授はフランスに到着してすぐに探し、見つけなければならないため、大学院へ入学した時点である程度テーマが固まっていないと指導教授を見つけるのに苦労してしまいます。 フランスに到着後、テーマ探しなどをしているとその間に他の学生で指導教授が手一杯になり断られしまう…なんて事もあり得ます。 十分注意しましょう。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   テーマをある程度柔軟に変えられる順応力も必要 また、ちょっと矛盾するかもしれませんが、テーマをある程度柔軟に変えられる順応力も必要になります。 指導教授と意見が100%同じで自分が決めたテーマで論文が書けるというのがもちろん理想ですが、指導教授によってはこちらが提案した論文テーマを賛成しない可能性もあるのです。 その場合は、きちんと話し合って、アドバイスをもらいながら自分の意見も聞いてもらいますが、そのやりとりの中で、最初に自分が書こうとしていたものとは違ってくるときもありますので、柔軟に対応できる知識を持つこと、テーマの質も深く持つ事も大切ではないかと感じます。 指導教授の探し方 指導教授の探し方としてはもちろん各教授の専門を日本にいる間からリサーチすることは大前提だと思いますが、私が個人的に大切にしたのは『フィーリング』でした。 人間ですので、合う合わないがお互いにあると思います。 そこで、アドバイスとして、最初から一人に絞らず、何人かの教授と面談をする、または授業に出てみる。という方法があります。 話し方だったり、雰囲気が自分に合う、またはその逆もあると思いますので、新学期の履修登録前にそういった事をするのをお勧めします。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら   いきなりのフランス留学生活に不安な方へのアドバイス …

フランスの光熱費(電気代・水道代・ガス代)とインターネットの契約・解約について

フランスの光熱費(電気代・水道代・ガス代)とインターネットの契約・解約について

日本と同じくフランスで快適に生活するためには電気会社の契約などが必要で光熱費(電気代・水代・ガス代)がかかります。 支払い方法の仕組みなど日本と異なる部分があるのでしっかりと確認しましょう。 フランスではインターネットの契約など何事も日本と比べて時間がかかります。 住所変更なども早めに行動することで時間やお金のロスを大幅に減らすことができます。 フランスの電気代の仕組みは合理的!賢く選べば節約も可能 フランスにはEDFをはじめたくさんの電気会社が存在します。 会社の方針や料金などをじっくりと検討して自分の生活に合った会社を選択しましょう。 クーリングオフ制度もあり、クーリングオフ期間が終わってからでないと使用できないことがほとんどなので早めの行動がおすすめです。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   パリの家賃相場もチェック! フランスの賃貸事情 【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】 電気代や水道代の領収書は住所を証明するための大切な書類!住所変更はすみやかに 日本と違ってフランスには住民票が存在しません。 学校に入る、滞在許可証の更新など自分の現住所を証明する必要があるときには電気やガス、水道の領収書の提出を求められます。 電気会社との契約は電話でも可能ですが支払いのためのRIBを渡したり書類にサインする必要があるので店舗で行うのがおすすめです。 契約の日には滞在許可証やパスポートなどの身分証明書や部屋の契約書を持参しましょう。 引っ越しなどで住所変更が必要になった場合にはできるだけ早く、遅くても1ヶ月前には電気会社に伝えましょう。 住所変更は電話やネットで可能な会社もありますが店舗で行うのが確実です。 住所変更をしても間違った住所が登録されてしまい書類が届かないなどのトラブルが頻発しています。 契約の内容、個人情報に誤りがないかなどは特に念入りにチェックしましょう。 入居前・入居後に必要なこともチェック! フランスの賃貸事情 フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識   フランスでの電気代の支払いの仕組み 光熱費は銀行引き落としが一般的 フランスでの電気代の支払いは前払いが一般的です。 契約時に使う電力の量を大まかに計算し半年や3ヶ月分などを一括で払い、後から過不足を調整する仕組みです。 請求書は郵送で届けてもらうことができ、ネットでのダウンロードが可能な会社もあります。 支払いは店舗で直接や振込みなどの方法がありますが銀行口座から自動的に引き落とされるようにしている人がほとんどです。 契約時に口座のコードなどが記載されたRIBを渡しておけば返金があったときや追加の支払い必要なときにも便利です。 フランスの賃貸事情 フランスの賃貸ルール:知らなかったでは済まされない!日本と異なる決まりが多数   水代の高いフランス!入浴好きな日本人は注意が必要 フランスの水代は日本の3倍以上と高く日本で生活するのと同じ感覚で水を使ってしまうと大きな出費になります。 水代は年々少しずつ値上がりしているので無駄使いには注意しましょう。 フランスでも水質汚染は問題になっており水道水を飲まずにミネラルウォーターを買う人も増えています。 アパートに住む場合は水代はチャージに含まれることがほとんど アパートの部屋を借りる場合、水代はチャージ(管理費)に含まれていることがほとんどです。 契約の際に家賃にはチャージが含まれているのか、家賃にプラスしてチャージを払わなくてはならないかをチェックしましょう。 フランスではお風呂は贅沢!お湯の使用は控えめに 日本人と違って毎日シャワーを浴びるフランス人は少なくバスタブのない物件もフランスにはたくさんあります。 お湯を使うときには水代にプラスしてガス代や電気代がかかり、ルームシェアやホームステイなどでフランス人から苦情を言われる日本人は多いものです。 アパートによっては白い大きなタンクがあり、一日に利用できるお湯の量が限られているところもあります。 不動産 ヨーロッパでの物件探し:私が1年で3度引越しをすることになってしまった理由とは? フランスでインターネットを使うには 地図の検索やお店の営業時間の検索などフランスでの生活にインターネットは必須です。 フランスでも光回線が復旧してきています。 (郊外や田舎ではいまだにADSLがほとんどです) 都心部や飲食店、ショッピングモールなどではwifiが使えるところも増えてきているので上手に活用すれば節約も可能です。 ネットカフェもありますがキーボードが違い日本語入力ができないなどの問題があります。 インターネット付き物件が便利 フランスのアパートには家賃や管理費にインターネットの使用料が含まれていて入居したらすぐにネット回線が利用できるところがあります。 プロバイダー契約などの難しい作業は一切不要なので短期滞在にはありがたいのですがそのぶん家賃は高くなります。 自分で契約が必要な物件と大家さんに料金を払えばすぐにネットが使える物件があるので確認しましょう。 長期賃貸の物件はインターネットが含まれていないことが多いですが、携帯ショップでポケットWIFIを購入するとすぐに使える様になるので、 インターネットがつながるのを待っている間は、それを使うというのが良いと思います。 プロバイダーはいろいろあるので料金やサポート体制を比較検討するのがおすすめ フランスにもインターネットのプロバイダーはたくさんあります。 人気度が高いのはorangeやfree、SRF、Bouygues Telecomなどです。 orangeはもともと国営の会社、freeは店舗を持たずネットのみで契約できるなど各社に特徴があります。 料金はそれぞれ違い、テレビや携帯、電話回線と一緒にセットで契約すると安くなる仕組みです。 freeやREDなど格安のプロバイダーを選んだ場合、問題が起きたときや住所変更などはチャットや電話で解決する必要があります。 自分のフランス語力なども考慮して選ぶのがおすすめです。 プランは多くややこしい! フランスでのネットの使用料は格安のプロバイダーを選べば月25ユーロ以下に抑えることができます。 ただ、1年間は安く次の年からは値上がりしたり必ず1年以上使わなくてはならないなどの縛りを設けている会社もあります。 携帯とネットを一緒に契約するなどすれば節約はできるのですが、フランス語に自信のない人は契約の際に知り合いに同席してもらうと良いでしょう。 フランスで暖房代を節約するには フランスにも日本と同じような四季があります。 夏場はパリでも40℃近くまで気温が上がることがありますが湿度が低いため日本ほど不快ではありません。 しかし冬は日照時間が少なくなり気温以上の寒さを感じます。 フランスの冬にヒーターは必須ですが暖房代を抑える仕組みがあるので確認しましょう。 中央暖房のアパートを選べば冬でも快適に パリなど都市部のアパートには中央暖房(セントラルヒーティング)の物件が多く存在します。 中央暖房とはアパートの1箇所でガスなどを使ってお湯を沸かし全部屋を温める仕組みで、チャージに暖房代も含まれます。 使い方は簡単で各部屋にあるラジエーターの調節ねじを回すと室温に応じて温かな空気が出るというものです。 中央暖房があれば暖房代を気にせず部屋を暖めることができます。 中央暖房がない場合はラジエーターの使用料が加算される 中央暖房のないアパートでも部屋にヒーターが設置してあることは多く、暖房器具を買わなくても部屋を温めることができる物件がほとんどです。 ラジエーターの熱源はガスや電気など物件によって異なり、特に電気の場合使用料はかなり高くなります。 できるだけガス暖房の物件を選びタイマーなども効率的に使うのがおすすめです。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から …

フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識

フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識

フランスの賃貸住宅には現状確認(エタデリュー)や退去通知など日本にはないルールがたくさん存在します。 住宅保険に入ることが義務付けられており、入居中のメンテナンスも必須です。 郵便物の受け取り方法やゴミ出しの決まりなども入居前に確認してスムーズに新生活をスタートしましょう。 住宅保険や建物についてのの予備知識 日本と比べて何かと不便に感じることが多いのがフランスでの生活です。 魅力は多いですがサービスの国とは言いがたいので事前に基本的な違いをマスターしてトラブルを回避しましょう。 特に住宅保険は必須になるので入居前の早い段階で検討するのがおすすめです。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   パリの家賃相場もチェック! フランスの賃貸事情 【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】 住宅保険加入は入居者の義務 フランスで賃貸住宅に住むときに必ず入らなくてはいけないのが住宅保険です。 大家さんも住宅に保険はかけていますが借主も契約するのが義務付けられています。 特に空き巣の多い大都市では荷物を置き始めたら入居前でも保険に入るのが基本です。 フランスに銀行口座を持っている場合は銀行の保険に加入することもでき選択肢は広がります。 銀行口座を持っていなくてもクレジットカードがあれば加入できる会社もあり、渡仏前に日本から契約することもできます。 住宅保険に加入したらアテスタシオン(加入証明書)を発行してもらい退去まで大切に保管しましょう。 入居前・入居後に必要なこともチェック! フランスの賃貸事情 フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識 日本の1階は0階、鍵の使い方にも注意が必要 フランスのアパートは比較的古く、小規模なアパルトマンか大規模なレジダンスに分れます。 アパルトマンもレジダンスも建物に入るためには入り口のインターフォンを押し、中の人がロックを解除する仕組みが一般的です。 日本の1階はフランスではRez-de-Chaussée(レドショセ)と呼ばれエレベーターの表示は0階になります。 また、鍵を持たずにドアを閉めるとロックがかかり外からは開けることができないタイプの玄関が多く存在します。 業者に鍵を開けてもらうとかなりの出費になるので外出の際は注意しましょう。 もしものために備えてお隣さんや近所の人にスペアキーを託しているフランス人も実はとても多いです。 確実に郵便物を受け取るために フランスのアパルトマンには個人の郵便BOXがある建物とない建物があります。 前者の場合は郵便BOXにしっかりと記名をすれば部屋番号のないアパルトマンでも自分宛ての郵便物を問題なく受け取ることができます。 しかし全入居者の郵便物が1個所にまとめて配達させる場合は毎日自分宛の郵便物がないかチェックする必要があります。 レジダンスには基本的に部屋番号がありエントランス近くの郵便BOXに配達されるのが一般的です。 居候や間借りをする場合にはChez Mme…のように先に大家の名前を書き次に自分の名前を書きます。 大家さんが受け取ることになるので重要な郵便物が届くときには事前に連絡するのがベターです。 フランスの賃貸事情 フランスの賃貸ルール:知らなかったでは済まされない!日本と異なる決まりが多数 ゴミ出しやメンテナンス方法にも違いが 国が変わればゴミの出し方も変わります。 フランスではゴミの分別が少なく時間も日本ほど厳密には決まっていません。 しかし最近はエコロジーや環境美化を訴えるフランス人も増え、ゴミに対する考え方も変わってきています。 都市部の深夜のゴミ置き場は金目のゴミを物色する人であふれかえっています。 問題点の多いフランスのゴミ出し事情が今後どうなるのか見物です。 地域によって大きく異なるゴミ収集事情 律儀な日本人が戸惑うのがかなり大雑把なフランスのゴミの分別です。 基本的にゴミは普通ゴミとリサイクルゴミに分別されますが、普通ゴミにプラスチックやアルミ缶などが混ざっていても文句を言われることはまずありません。 家電製品や大型の家具、枯葉などはDéchèterieに持っていけば無料で引き取ってもらうことができます。 また街中にビン専用のゴミ箱や使わなくなった衣類を入れるゴミ箱も設置されています。 ゴミ出しのタイミングは地方によって大きく異なります。 パリなどの大都市では毎日ゴミ収集車が通りますが地方になると週に2回くらいが普通です。 乾燥するフランスでも浴室の換気は重要 日本よりも乾燥傾向にあるフランスにはほとんどの住居に換気扇がありません。 乾燥しているからカビなど生えないだろうと思っていても洗面台や浴室の壁が黒ずんでくることはよくあります。 フランス人は極端にカビを嫌う傾向があり、カビを生やしてしまうと退去時の現状確認(エタデリュー)で必ず指摘されます。 シャワーのあとには必ず浴室のドアを開け湿度を逃がしましょう。 冬場も短時間でもいいので窓を開けて部屋中の空気を循環させるのがおすすめです。 簡単なメンテナンスは自分でこなせるように 賃貸住宅に住んでいる場合、大掛かりな電気系統の修理やメンテナンスなどは大家に義務があります。 しかし電球の交換など簡単なメンテナンスは自分で行う必要があります。 また、頻繁に停電するのがフランスの住宅です。 入居時にはブレーカーの場所や動作をしっかりと確認しましょう。 ブレーカーパネルは各部屋のエントランス付近に設置されているケースがほとんどです。 退去時には文書での通知が必要 書類の国フランスではアパートの退去のときにも退去通知と呼ばれる文書が必要です。 雛形はネットで探すことができるのでフランス語が得意でなくても心配はありません。 期限だけはしっかりと確認し早めに大家さんに送りましょう。 退去通知は余裕を持って作成を フランスでは退去が決まったら大家さんに退去通知を送る必要があります。 期限は基本的に家具付きの住居が1ヶ月前まで、家具なしの住居は3ヶ月前までのところが多いですが、大家さんにもよります。 配達通知付きの書留で送るのが一般的です。 この期間はPréavisと呼ばれ賃貸契約に必ず何ヶ月か記載があるので帰国や引越しが決まったらすぐに確認しましょう。 退去通知はRésiliation de bailと呼ばれ、記載する内容は名前と住所、退去の日付などです。 オフィシャルな書類なのでネット上に雛形もたくさん出ています。 フランスの賃貸事情 フランス・パリでのアパート探し:敷金・保証人を解説! 退去時の現状確認(エタデリュー)で気をつけたいポイント 退去通知が受理されると退去時の現状確認(エタデリュー)の日時が設定されます。 基本的には退去の日で荷物を運び出したあとに大家と住人で行います。 入居前(入居時)に作ったチェックリストを基に物件が破損していないか、汚れがないかを一緒にチェックしていきます。 水周りのカビや壁に開けたあとなどが引っかかりやすいので念入りにメンテナンスしましょう。 普通に生活してできる傷などは責任を問われないことがほとんどですが、朝よりは夕方のほうがカビや汚れが見えにくいのでおすすめです。 また大家さんによっては現状確認(エタデリュー)を2回行ってくれる人もいます。 初回にざっとチェックしてもらい2回目までに指摘された部分を直せば敷金から修繕費用を引かれないので安心です。 IT化、自動化が進んだ現代でも恐ろしいほどアナログで複雑なシステムを守り続けるのがフランスの社会の欠点でもあり魅力でもあります。 書類集めや不便な鍵に奮闘しながらも余裕の笑顔で肩をすくめることができればもう一人前です。 洗練されているようで少し滑稽な生活を帰国まで満喫しましょう。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ …

フランス大学院留学:専門性を高めたい方にアドバイス。論文に必要な語学力は?

フランス大学院留学:専門性を高めたい方にアドバイス。論文に必要な語学力は?

現在日本の大学に通い、フランスへの留学を考えている方はたくさんいらっしゃると思います。 語学留学、大学留学などありますが、その中でも、より専門的な知識を身に着けたい、 現地で豊富な資料集めや学会に参加してみたいと感じている方には大学院への留学がお勧めです。 もちろん語学を学びに行くわけではないので事前にしっかり準備することが必要になってきますが、 大学院留学という目標を定め日本にいる間に時間を有効的に使ってしっかり準備すれば大学院留学への道が開けて来ると思います。 では、何故大学院への留学がお勧めなのか、その理由や具体的なアドバイスをお伝えしたいと思います。   フランス大学院へ行くに当たり留学の目的、留学中の目標をしっかり決めましょう。 フランス大学院留学:何故、目的をはっきりさせておく必要があるのか?学位に必要な論文について フランスの大学院へ留学する際に必修科目として論文を書き上げることが学位取得の絶対条件になります。 語学留学や大学留学とは違う大きな1つのポイントです。 そのため、フランスの大学院に留学する前にある程度のフランス語力が必要とされます。 フランスに着いてから語学力を付けるというのでは遅すぎて、論文や授業のレポート提出に間に合わない可能性が出てきてしまいます。 また、論文で自分が書きたいテーマも事前に決めておく必要があります。 フランスの学校は9月に始まりますが、大学院も同様です。 10月くらいには論文の指導教授を自分で見つけておく必要がありますので、その際に自分がどんなテーマで論文を書きたいのか、何故その先生から指導を受けたほうが良いのかを明確にしておきましょう。 指導教授を見つける作業は自分で行いますので、フランスに到着してからテーマ探しをしていると指導教授探しに後れを取ってしまうため注意が必要です。 「他の学生で既に一杯ででもうこれ以上学生は取れない」と断られてしまうケースも珍しくありません。 フランス大学留学 フランスの大学~留学の種類について~交換留学と正規留学の違いとは? フランスの大学院留学 自分が何を学ぶのかという理由、掘り下げてみたいテーマは何かを見つけることが大切です。 大学院への留学にあたり、テーマ、目標を決めましょうと書きましたが、具体的にどうすれば良いのでしょうか。 自分探しというと大げさに思えるかもしれませんが、一度自分が本当に好きなもの、わくわくするもの、もっと研究したい!と思うものは何かを丁寧に考えてみる事をお勧めします。 よく就職活動で自己評価や自己分析をすると思いますが、同じようなことをフランスへの大学院留学を念頭に置いてやってみるのも良いかもしれません。 私自身は読書が大好きでフランス文学に出会い、日本の大学もフランス文学を専攻しましたが、もっと現地で書かれた言葉で読んで研究したい、そのためにフランスの大学院へ行こう!というのが動機でした。 フランスの大学院はフランス語のレベル等、難しいこともたくさんありますが、自分のしたい事がはっきりしていて、信念を持っていればそれが強みになってきっと、有意義な留学生活も送れると思います。 フランス大学留学 貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学 フランスの大学院へ向けて事前準備のアドバイス フランスの大学院へ到着する前から準備開始が鉄則です。 留学をするという事が決まったらなるべく早め早めに事前準備をしましょう。 私の場合は、もちろん、フランス語を使って授業に参加する事、試験、論文等を行う事が分かっていたので、まずは自分のフランス語力のアップを目指しました。 当時通っていた大学で足りない部分はプライベートレッスンを探して通いました。 後は大学院に入学する一か月前からフランスに渡航し、現地の語学学校に留学しました。 フランスでの生活に少しでも慣れておいたことはその後の大学院の生活でとても役に立ったと感じています。 よく、留学してから語学を上達させようと考えている方も多いかもしれませんが、大学院への留学に関しては前もってフランス語のレベルを高めるに越したことはありません。 語学留学の記事はこちら フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! 物理的な事前準備も必要 最初のうちは授業についていくのは結構厳しいものがありました。 その為、日本から小型のボイスレコーダーを持って行ったのですが、思いのほか助けられました。 授業中に理解できなかったことは後で復習できますし、ヒヤリングの良い勉強にもなりました。 段々レコーダーが必要になくなった時は嬉しかったです。 また、日本でしか手に入らない日本語の資料や本は持っていくことをお勧めします。 海外から日本の書籍を買ったり郵送するのは時間もお金もかかってしまいます。 何を持っていくべきか前もって念入りにチェックしましょう。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   ネガティブな差を出来るだけなくしましょう。 こういった事前準備を怠ってしまうと、いざ留学生活が始まった時に授業にはついていけず困った事態になってしまいます。 授業中は教授が何を言っているのか良く分からない、確かめる術もない。という留学生が結構いました。 大学院では授業に出席しながら、自分の論文を進める。というスタンスですので、授業に集中できないということは論文作成にも影響が出てきてしまいます。 逆に準備さえ入念にしておけば、仮にフランス語が十分なレベルでなくても『準備したんだ!』という自分への評価が自信に繋がって、何も行わないよりもポジティブにエネルギッシュに行動できると思います。 また、教授や同級生からも準備をしっかりしている事でしていない学生に差がでてきますので、評価が高くなってきます。 9月の入学後、後れをとらずに学生生活をスタートできることがとても大切になります。   フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら   フランスの大学院留学の魅力とは、留学生活で身に着く宝物。 現地ならではの環境で資料集め。 大学院への留学の一番の魅力は、何といっても自分の興味のある事をより専門的に勉強できる環境にあると思います。 資料集めにしても、日本では手に入らない文献を入手することができます。 本やアーカイブ、雑誌等、大学の図書館や市立図書館には膨大な資料があります。 また、留学先が地方都市の場合でも住んでいる図書館経由でパリ国立図書館(Bfn)から資料請求が可能です。 研究テーマに関連した土地を訪れることが出来るのも現地に留学する醍醐味だと思います。 私の場合はある作家を研究していたので、ゆかりの地を訪ねてそこでしか味わえない風景や雰囲気を知ることはとても有意義でした。 文献や資料を探して論文を書くという直接的なものではないですが、勉強を続けるモチベーションを維持するのに役立ちました。 大学院で行われる学会への参加や同級生との交流。 大学で行われる学会やシンポジウムに積極的に参加するのもお勧めします。 司会の教授、ゲストに招かれた研究者がそれぞれ壇上で自分の研究内容を発表していきますが、会場は熱心な学生に埋め尽くされており、質疑応答の場面では結構な数の学生や教授がゲストにどんどん質問するのに驚かされました。 他の人の質問内容を聞いていると「こういう切り口で物をみているんだ」「そんな考え方もあるんだ」と、自分にとって良い刺激になると思います。 論文作業というのはどうしても孤独で個人的なものになりがちですので、こういった他の人との関りは気分転換という意味でもお勧めします。 同じ分野に興味がある同級生と知り合う機会は重要 また、このような催しに出席していると段々、同じ分野に興味がある同級生と知り合う機会も増えます。 大学院で出会った友達の存在はとても大きいと思います。授業で書きとれなかったノートを見せてもらったり、自分のフランス語を修正してもらったり、私は大いに助けられました。 精神的にも同じ目的を持っている仲間がいると励みになり心強かったです。 また、息抜きにおしゃべりをしたり、学期末にパーティーをしたりと、勉強以外でも大事なことを経験しました。 フランス語の能力や論文とは直接関係ありませんが、フランスの大学院に留学したことで良かった点は自分で行動する力が付いたと思います。 何事も自分で考え行動し、積極的になれたことは今の生活の中でもとても役に立っています。 大変だったこと苦労したこと、楽しかったこと、すべて後々に繋がっていくと思います。 まとめ ここまで、色々フランスの大学院留学へのアドバイスとして挙げましたが。 最も大事なものは大きく分けて2つです。 まず、目標を明確にし、事前準備をしっかりとする事。 …

フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開!

フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開!

フランスへ学生として3ヶ月以上の留学をする場合、必要になるのが長期学生ビザ。 今回はフランス・パリの語学学校や大学などの教育機関に3ヶ月以上通うことを考えている人へ向けて、申請のステップと取得方法を公開します。 フランスの長期学生ビザ取得は大変? まず、行きたい学校が決まったら教育機関から受け入れ許可証を発行してもらう必要があります。 受け入れ許可証の発行は、語学学校にメールで伝え発行してもらえばOKです。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   スケジュールは余裕を持って 在日フランス大使館での長期学生ビザの取得申請は、フランス入国予定日の三ヶ月前から可能で、少なくとも3週間前までに行うことが推奨されています。 行きたい学校が受け入れ許可証をすぐに発行してくれず、ビザの申請に間に合わないということも考えられますので、余裕を持って進めることをお勧めします。 ビザの取得申請が可能になるフランス入国予定日の三ヶ月前には受け入れ許可証を手に入れておきたい場合、少なくともフランス入国予定日の四ヶ月前には入学予定の語学学校を決めておく必要があるでしょう。 語学学校の選び方はこちら! フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! フランスの長期学生ビザ取得までのステップと予約方法 1.在日フランス大使館のホームページを確認 在日フランス大使館の「学生ビザ・3ヶ月以上・申請方法」というページを開き、申請に必要な書類や期限などを確認します。 2.Campus Franceでの手続き(目安:入国予定日3ヶ月前) CampusFranceを通じてフランス留学の計画を立てます。 留学をする動機、計画、将来の展望をフランス語で作文しオンラインで提出し、面接の予約をします。 筆者の場合、作文を完成させるのに約1ヶ月はかかりました。 フランス語は自信がなかったため、インターネットでフランス語ネイティブ講師を探して添削を頼みました。 作文では将来の展望を明確にすることが必要です。留学の目的が曖昧ではないか十分にチェックしましょう。 3.Campus Franceでの面接(目安:入国予定日1ヶ月前) (面接については記事下部を参照) 4.在日フランス大使館にて長期学生ビザ申請書類提出 (目安:入国予定日4週間前) フランスの長期学生ビザの取得に必要な書類 以下、在日フランス大使館にて長期学生ビザ申請書類提出時に必要な書類です。 1.申請書類チェックリスト 2.長期ビザ申請書1部 3.証明写真1枚 4.パスポート原本とコピー 5.ビザ申請料金50ユーロ相当の日本円 6.日本以外の国籍の場合、有効な日本の在留カードまたは外国人登録証明書の原本とコピー 7.高等・専門教育機関の仮登録または登録証明書のコピー 8.滞在1ヶ月あたり最低615ユーロがあることの経済証明証明書の原本とコピー 9.移民局提出用フォーム 10.郵送でのパスポート受領を希望する場合、レターパック501(赤) 最低でも入国予定1ヶ月前までには全て揃えておきましょう。 特に高等・専門教育機関の仮登録のコピーは余裕を持って入国予定3ヶ月前にはそれぞれの教育機関へ請求しておくと良いです。 必要書類の変更もありますので、詳細は必ず在日フランス大使館のホームページを確認してください。   ビザの申請の面接で注意した方が良いことは? 初めての申請の方は、面接時に何を聞かれるか不安だと思います。 自分の留学目的について話せる練習をしておきましょう。 面接官によって面接時に求められるフランス語のレベルは違うと思いますが、将来の計画くらいはフランス語で話せるようにしておいたほうが安心です。 筆者の場合は、どうしてフランスに行きたいのか、趣味や興味のある事柄などをフランス語で聞かれました。 面接官のフランス人の方の雰囲気も和やかで、もしフランス語を間違ったとしても言い直すことのできる空気だったので、想像していたよりもあまり緊張することなく面接を終えることができました。 待ち時間も合わせて約30分ほどでした。 面接では間違いを恐れるよりも、笑顔で留学に対するやる気を伝えることの方が大事だと思います。 長期学生ビザの申請結果について もし無事に長期学生ビザが発行されれば、在日フランス大使館にて長期学生ビザ申請書類を提出した日から約1〜2週間ほどでビザ付きのパスポートを受領できます。筆者の場合は10日ほどで郵送で自宅に届きました。 パスポートの受領方法は直接在日フランス大使館へ出向いて受け取るか、郵送で受け取るか、代理人による受け取りの3つあります。 代理人による受け取りの場合、委任状が必要になります。 フランス:パリ渡航後、滞在許可証の有効化が必要? 無事に長期学生ビザが発行され渡航できた場合、フランス現地の移民局にて滞在許可証の有効化が必要になります。 その方法は登録した教育機関に異なりますので、入学先が移民局と提携しているかを確認してください。 もし提携をしていない場合、自分で移民局へ出向いて手続きを行う必要があるので、最寄りの移民局で確認しましょう。 パリ市内に住居がある場合はパリ第14区にあるCité Universitaireの移民局にて手続きが可能です。 以下は筆者がビザの有効化を行なったパリ Cité Universitaireの住所です。 Cité Universitaire: 17 Boulevard Jourdan, 75014 Paris, France ビザの有効化に必要なものと注意点 ビザの有効化をするための予約時に最低以下の書類が必要です。 ・ビザ発行時に渡された移民局へ提出する書類 ・パスポート ・顔写真 ・住居証明 基本的に移民局での手続きは大変時間がかかります。 朝から列に並んで何時間もかかって手続きに向かったのに書類の不備でまた出直さなければならないこともあります。 必要書類など事前にきちんと確認して行くことをおすすめします。 筆者の場合、住居証明には3ヶ月以内の電気料金の請求書を持って行きました。 これを忘れたり、3ヶ月以上前のものだったりすると受け取ってもらえない恐れがあるので気をつけましょう。 パリの住居探し・学生寮についてはこちら 不動産 ヨーロッパでの物件探し:私が1年で3度引越しをすることになってしまった理由とは? フランス語学学校 フランス・パリ留学:シテ・ユニヴェルシテ―ル学生寮 に滞在して分かった良いところ、悪いところ   フランスの長期学生ビザの期限 登録する教育機関によって発行される長期学生ビザの期限は異なりますが、基本的に最大一年の学生ビザが発行され、もしその後もパリで学業を続けたい場合、二年目からはパリの警視庁にてビザ更新手続きを行うことができます。 学校への登録期間が複数年の場合、一年以上の滞在許可証を取得することができる可能性もあります。 フランスの他のビザの種類 フランスに滞在するためのビザの種類はさまざまですが、フランスに長く滞在するために必要なビザとして、主に長期学生ビザの他に以下の4つがあります。 ・ビジタービザ ・ワーキングホリデービザ ・就労ビザ …

フランス・パリでの語学学校の選び方:1年以内の語学留学で成功するコツ!

フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ!

はるばるフランスまで語学留学に来たものの、語学力が上達しなければ意味がないですよね。 今回は1年以内の語学留学を希望するみなさんに、費用や日本人の多さなどの視点からおすすめのパリでの語学学校の選び方をご紹介します。 パリの語学学校の選び方:公立と私立のそれぞれのメリットとデメリット 語学学校は、それぞれの学校によって費用からカリキュラムまで全く異なります。 もし短期間で語学力を伸ばしたいのであれば、事前に日本人の多さも確認しておくべきでしょう。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! 公立の語学学校 メリット:費用が安い。 入学試験がある大学付属の語学学校の場合、日本人が少ないので短期間で語学力の上達を実感できる。 デメリット:生徒数が多いので、教師が質問に答えてくれないことがある。 発言の時間に手をあげても当たらないことがある。 私立の語学学校 メリット:少人数制をとっているところがほとんどなので、授業中に発言がしやすい。 日本語での情報が少ない語学学校を見つけた場合、日本人が少ない可能性が高い。 デメリット:費用が高い。 あまり有名でない語学学校であれば学生ビザを取得できない可能性がある。 実際の体験談をチェック! フランス語学学校 フランス(パリ)語学学校:フランスラングオペラ座校/France Langue Paris Opéra フランス語学学校 フランス(パリ)語学学校:リュテスラング/Lutece Langue 都市により物価が違う パリやボルドーなどの大都市の語学学校よりも、地方都市の語学学校の方が費用が安い・日本人が少ない傾向があるというメリットもあります。 自分の興味のある街の特徴を把握しておきましょう。 フランス都市の地区・治安 フランス都市:パリの街はこんなところ (地区・治安) フランス都市の地区・治安 フランス都市:リヨンはこんなところ (地区・治安) フランスの大学進学が目的かどうか? 筆者の場合もなのですが、語学留学の目的がフランスでの大学進学だったため、希望の大学に外国人向けのフランス語コースがあるかどうかを確認しました。 公立の語学学校だと生徒数が多く発言しづらいのではないかと想像していましたが、大きく手を挙げるなどの努力次第で授業中に当たる回数も多くなりました。 フランスの大学、大学院を目指す方はこちら! フランス大学留学 貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学 フランス大学留学 フランス大学院留学:専門性を高めたい方にアドバイス。論文に必要な語学力は? どれくらいの期間で語学力の向上を実感できる? 渡航前は、どれくらいの期間があれば語学力の向上を実感できるようになるのか気になりますよね。 筆者の場合は、語学学校に通い始めてから三ヶ月ほどでフランス語の上達を感じられるようになりました。 なぜ三ヶ月かというと、フランスでできた友達と仲良くなりはじめたのがその頃だったからです。 語学学校だけではフランス人の友人を作るのは難しいですが、クラスメイトの恋人がフランス人だったり、友達の友達がフランス人だったりする場合も多いので積極的に外に出て交友関係を広げるようにしました。 三ヶ月で完璧なフランス語を話すのは簡単ではありませんが、英語やジェスチャーを交えてコミュニケーションをすることで楽しく会話を続けることはできます。 語学学校には2セメスター(計8ヶ月ほど)通い、DELFの対策講座なども受けて問題集を頼りに自習も行っていました。 フランスの大学学位を目指す方は、DELFは大学入学に必須になります。 日本人の少ない語学学校の探し方 気になった語学学校があれば、ホームページで生徒の主な国籍を確認してみましょう。 記載がなければ電話やメールで日本人生徒数を問い合わせてみるのも手です。 少し手間がかかるかもしれませんが、短期間で語学力を伸ばしたい場合この作業は必ず行いましょう。 日本語で書いてあるブログなどは情報が古いことが多いので、直接学校に問い合わせるのが良い語学学校の探し方のポイントです。 パリ語学留学までのステップと・それぞれのタイミング 行きたい語学学校が決まったら、学校から受け入れ許可証を発行してもらいましょう。 受け入れ許可証をもらったら、在日フランス大使館で三ヶ月を超える滞在に必要な長期学生ビザの申請をします。 (三ヶ月以内の滞在を希望する場合や、ワーホリや他のビザで渡仏する場合はこのステップは不要です。) 申請はフランス入国予定日の三ヶ月前から可能で、少なくとも3週間前までに行うことが推奨されています。 フランス語学学校 フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開! 私のパリ語学留学での滞在費はこちら(10ヶ月分) パリで一人暮らしをしながら語学学校に10ヶ月通うとして、13000€(1ユーロ130円換算で169万円)もあれば生活ができます。 以下、内訳です。 学費:3000€〜10000€ 語学学校や授業数によって様々ですが、公立の大人数制のクラスで最低3000€ほど、少人数制クラスで月に1000€ほどかかる私立の語学学校もあります。 家賃:月400€〜700€ パリ市内で一人暮らしをするとして、屋根裏の小さな部屋に住み住居手当をもらうことができれば、家賃を400€ほどに抑えることができます。 ルームシェアができればもっと費用を抑えることもできますが、平均で550€はかかると見積もっておきましょう。 フランスの賃貸事情 【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】 光熱費:月30€ パリの大抵の住居は家賃に水道代が含まれているので、この場合の光熱費は電気やガスです。 フランスの賃貸事情 フランスの光熱費(電気代・水道代・ガス代)とインターネットの契約・解約について   食費:月200€〜500€ 学生用の食堂や自炊ができると食費を抑えることができます。 交通費:月70€ 定期券を買えばパリ市内のメトロや電車、バスに乗り放題です。 通信費:月20€ 契約会社によって異なりますが、平均月20€でフランスのSIMカードを持つことができます。   渡航前に想定していたことと異なっていた点 パリは日本人が多いため、せっかく語学留学をしても日本人とばかり付き合ってしまうのではないかと心配していました。 しかしこれは自分の努力次第で交友関係を広くすることが可能です。 初めの頃はフランス語が話せず日本人や英語の通じる友人ばかりと仲良くしてしまうかもしれませんが、フランス語が上達するにつれてフランス人と多く会話をすることができるはずです。 積極的に交流の場へ出かけ語学力を向上させましょう。 フランス生活の知恵 フランス・パリで友達作り:語学留学を思い切り楽しむアイディア7選! 住居を探すタイミング、業者を通して探すメリット パリでの住居探しは大変です。 多くの学生が安くて良い住居を求めているので、インターネットでみつけた募集に問い合わせてみるともう締め切っていたということが多くあります。 できるだけ渡航前から住居に関する情報収集を行い、渡航前から応募をしておくのも賢い方法です。 不動産 ヨーロッパでの物件探し:私が1年で3度引越しをすることになってしまった理由とは? フランス語学学校 フランス・パリ留学:シテ・ユニヴェルシテ―ル学生寮 …

フランスの賃貸ルール:知らなかったでは済まされない!日本と異なる決まりが多数

フランスの賃貸ルール:知らなかったでは済まされない!日本と異なる決まりが多数

個人主義で自由な国だと思われがちなフランスですが実は厳しい決まりもあります。日本の賃貸ルールとは違う決まりもあるので渡仏前にはしっかりと現地のルールを確認するのがおすすめです。知らなかったでは済まされない重い罰を受けることもあるのできちんとルールを守って充実したフランス生活を送りましょう。 フランスの賃貸ルール 日本と異なる大きなポイント フランスの賃貸ルールでまず驚くことといえば喫煙の禁止や無断で知人を泊めることを禁止するものなどがあげられます。日本人からすると不思議なルールですがこういった決まりからもフランスのお国事情が見えてきます。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!     フランスのアパートでは屋内での喫煙は絶対に禁止 日本以上に喫煙率の高いフランスですが屋内での喫煙は法律で禁止されています。飲食店での喫煙も禁止でタバコを吸うときには必ず外に出る必要があります。 もちろんアパートも同じで室内での喫煙は不可です。屋内での喫煙には罰金が課せられ、知人の家に招待されたときに喫煙しようとしてトラブルになったというケースも耳にします。 フランスでは、夜の10時以降は騒音を立ててはいけません 夜の10時以降は騒音を立てず近隣住民の迷惑にならないようにすることも法律で決まっています。どうしてもパーティーを開催しなければならない場合は(年に数回など)、お隣さんや上下の住人などに前もって伝える必要があります。近隣の方に予め伝えるためにエレベーターなどに張り紙をし断っておくのがマナーです。 アパートの破損や故障は直ちに大家さんに連絡を 住んでいる部屋が自然災害などで破損したりコンセントが使えなくなったりした場合にはすぐに大家さんに伝えて修理をお願いしましょう。破損や故障を放っておくと住人が壊したものだと理解され退去時に敷金が戻らなかったり修繕費用を請求されるケースがあります。優しい日本人には修理の依頼は難しいのですが敷金のためにも我慢は禁物です。 知人を泊めるときにも念のため大家さんに連絡を フランスではたくさんの不法滞在者が住居を探しています。不法滞在者に住居を提供することはリスクが大きく多くの大家さんが頭を悩ませています。誤解を招かないためにも知人を泊めるときには誰を何日間泊めるのかはっきりと伝えるのがマナーです。またサブレット(又貸し)も原則的にはNGで発覚した場合、大きな問題になります。可能かどうかは、大家さんに必ず確認が必要です。 フランスの賃貸事情 フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識   フランスでは家賃の日割りは一般的ではない 特に都市部では住居の不足が深刻で人気の高いアパートはすぐに次の住人が決まってしまいます。日本では家賃の日割りは一般的ですがフランスの場合は日割りは通常行われません。アパートが月初の1日に空く場合は1か月分の支払いが必要になります。候補者が多いため、優先してもらえなくなってしまうためです。そのため、日本から来る方は、渡航日を月初にするなど調整すると良いでしょう。多くのアパートは月末に空きますので、月初の渡航がベストです。 パリの家賃相場はこちら! フランスの賃貸事情 【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】 フランスの賃貸ルールを守らないとこんなデメリットが 郷に入ったら郷に従うのが基本ですが、フランスで暮らすに当たってフランス式の決まりを守らないといろいろなデメリットがあります。最悪の場合強制退去にもなりかねないので最低限のルールは守って穏やかに生活しましょう。 オーナーとの関係が悪化 オーナーとの関係はフランスで快適な賃貸ライフを送るために重要です。ルール違反が発覚した場合にはまず大家さんとの関係が悪化します。備品の修理を断られる、賃貸契約の更新を断られるなどのデメリットがあるので大家さんとは常に良好な関係、信頼関係をキープしましょう。 フランスの賃貸事情 フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識   敷金を全額返してもらうために タバコでアパートの壁が変色した場合や自分の過失で備品を壊してしまった場合には退去時に敷金から修繕費用が引かれます。電化製品が自然に壊れた場合でも放っておくと住人が壊したと判断されることもあります。ルールを守るきちんとした人というイメージを作っておけば退去時のETAT DES LIEUX(現状確認)も甘くなり敷金が全額戻る可能性が上がります。 フランスの賃貸事情 フランス・パリでのアパート探し:敷金・保証人を解説!   最悪の場合、強制退去も ルール違反が大家さんに発覚すると関係が悪化するだけでなく強制的に退去させられることもあります。無断でネットの開通工事をした、無断で友達を泊めて家賃を取っていた、深夜まで音楽を聴いて近隣住民から苦情が来た、度重なる家賃の滞納などいろいろな理由で家を追い出されたという話を聞きます。大家さんと友好な関係が築けていればこのようなトラブルはないので普段からまめに連絡を取り合いましょう。   まとめ フランスには日本の賃貸住宅にない決まりもあり戸惑うことが多いかもしれません。しかし屋内禁煙や人を無断で泊めることの禁止など、考えてみるととても合理的です。フランスのような他民族国家で生活をするためには多少のルールは必要です。ルールを守る日本人はフランスでも高く評価されています。決まりを知り、しっかりと守れば快適に生活できるので心配はいりません。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓

フランスでのアパート入居に必要な書類・保証人・敷金を解説

フランス・パリでのアパート探し:敷金・保証人を解説!

憧れのフランス・パリ生活。できることなら快適なお部屋で有意義に過ごしたいですよね。フランスでアパートを借りるときの必要書類や敷金(保証金)、保証人について経験をもとに紹介します。日本と比べて書類が多く面倒に感じるフランスの賃貸契約ですがしっかりと予習すれば楽勝です。   フランス・パリでのお部屋探し 必要書類ってなに? フランスは書類の国。アパートを借りるときにもたくさんの必要書類があります。日本人がフランスでアパートを借りるときに必ず必要になるのは ・パスポートの顔写真のページのコピー ・ビザのコピー ・滞在許可証またはレセピセのコピー ・雇用証明書のコピー です。雇用証明書は勤務先に「Attestation d’employeur」の発行を依頼します。収入だけでなく契約が続くこともしっかりと記載してもらいましょう。学生など職についておらず収入がない人の場合は保証関連の書類も必要です。学生の場合は学校の在籍証明を求められることもあります。とにかくフランス人は書類を集めたがります。身分を証明できる書類はたくさんあればあるほどプラスになります。必要書類はもちろんコピーをとって原本をしっかりと保管しましょう。 フランス語学学校 フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開! 家賃の3倍の収入が必要って本当? 通常、フランス現地の業者や大家さんは、賃貸契約を結ぶときに家賃の3倍以上の収入があることを条件に挙げます。 カップルで借りる場合は2人の収入の合計が家賃の3倍以上になればOKです。保証人は現地の保証人が必要になります。 しかし、ユーロエステートではパスポートのみ・保証人なしで賃貸可能な大家さんが多数います! ⇒フランス:パリの賃貸アパート・ルームシェア物件・お部屋   保証人は日本人でもOK? フランスでアパートの賃貸契約を結ぶときに収入がない、または足りないときには保証人を立てるのが一般的です。保証人は原則的にフランスに住み所得のある人に依頼します。フランス在住であれば日本人でもOKです。家賃の3倍以上の収入を証明する書類と身分証明書のコピー、保証人になる誓約書を作成してもらいましょう。誰にも頼むことができない場合は銀行に保証人の代わりになってもらうことなどもできます。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   フランスにもある敷金について フランスにも日本の敷金にあたるCAUTION(保証金)が存在します。額は大家によってまちまちですが家賃1ヵ月分くらいが基本です。入居時と退去時にETAT DES LIEUXと呼ばれる部屋のチェックがあり、破損や汚れがあると判断された場合は保証金から修繕費用が引かれます。入居時のETAT DES LIEUXを省略したがる大家が多いのですが退去のときに困るケースがあるのでしっかり行いましょう。何事もなければ保証金はそのまま返ってきます。   敷金の相場や払いかたは? 日本の敷金にあたるCAUTION(保証金)は家賃1ヵ月分くらいが基本です。大家によっては2ヵ月分を請求する人や半月分でいいという人もいます。個人の大家の場合支払い方法は小切手を希望する人が多く退去時まで銀行口座に入れずに保管しているケースがほとんどです。小切手を持っていなければ現金での支払いや振込みも可能です。 パリの家賃相場はこちら! フランスの賃貸事情 【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】 敷金はいつ、いくら戻ってくるの? 敷金は退去時のETAT DES LIEUXのあとに戻ってきます。入居時と同じように大家とアパートをチェックして問題がなければ全額が返還されます。日本人は基本的に部屋をきれいに使うので保証金が戻ってこなかったという話はほとんど聞きません。フランス人やその他の移民によく聞くのがお風呂のカビや勝手に改装工事をしたら元に戻す費用を請求されたなどです。 フランスの賃貸事情 フランス・パリでのアパート探し:敷金・保証人を解説! 敷金を全額返してもらうコツ 敷金は悪質な大家に当たらない限り、普通に部屋を使う限りは基本的に全額が戻ってきます。入居時のETAT DES LIEUXをしっかりと行うのが確実に返還してもらう秘訣です。退去時に自分に落ち度のない修繕費用を請求されないために壁の傷や家具の傷み、電気や暖房がちゃんと着くかなどいたるところまで目を光らせましょう。水周りのカビ具合なども記載してもらうのがおすすめです。 退去時に掃除するのは基本! 退去時にはアパートを入居時と同じ状態に戻す必要があります。掃除するのは基本ですが家具などの配置を変えた場合は元通りの場所に戻しましょう。画鋲でポスターを貼ったり壁に穴を開けて棚を取り付けたりした場合はシリコンなどで埋めて元に戻す必要があります。補修用のシリコンはスーパーでも入手可能で誰でも簡単に使うことができます。 大家さんとはできるだけ仲良く 家賃を律儀に払う日本人は他の外国人と比べてフランス人大家に人気が高いです。日本人に優先的に部屋を貸す大家も多く、今後フランスに渡ってくる日本人のためにも評判はキープしたいものです。家賃を期日どおりに払うだけでなく普段から料理をおすそ分けしたり立ち話などで有効な関係を作るのは本当におすすめです。大家からの紹介で仕事を見つけたりパーティーに呼ばれることなどもあり、フランスでの生活がより豊かになります。 フランスの賃貸事情 フランスの賃貸で入居前に必要なこと、入居後のメンテナンスから、退去するまでの基本知識 思い立ったら即スタート! パリやリヨンなどの大都市ではアパートは慢性的に不足しています。希望通りの部屋を手に入れるためには早めに行動を起こすのがおすすめです。いいアパートはアノンスなどを出す前に紹介ですぐに次の入居者が決まってしまいます。部屋探しを始めたらとにかく周りの人にアピールして誰よりも早く情報をもらいましょう。通っている歯医者の娘が借りていたアパートに入居できた!などというケースもあります。コネも収入もない…という人は業者を通すのが確実です。日本人専門の業者を選べば煩雑な手続きを代行してもらうこともできます。   フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス・パリ:シテ・ユニヴェルシテ―ル学生寮 に滞在して分かった良いところ、悪いところ

フランス・パリ留学:シテ・ユニヴェルシテ―ル学生寮 に滞在して分かった良いところ、悪いところ

フランス・パリには、シテ・ユニヴェルシテ―ルという学生寮群があり、その中には日本館という寮もあります。 多くの留学生が入居を希望するシテなのですが、実際に住んでみると様々なことが分かります。 この記事では、実際に約1年間シテの学生寮に住んでみてわかった良い面と悪い面の両方を共有し、留学の際の住居選びの参考にしてもらえればと思います。 フランス・パリ留学:シテ・ユニヴェルシテ―ル(日本館)について フランス・パリ14区の南端に位置するシテ・ユニヴェルシテ―ル(cité universitaire)は学生・研究者用の寮が集まる場所です。緑豊かで広い敷地内に、日本館をはじめ、アメリカ、ドイツ、スイス、など世界各国の名前を冠した建物があります。それぞれの建物は特徴的な外観をしており(日本館はお城のような屋根です)、敷地内を散策するだけでも目に楽しい場所です。各寮の居住者がかならずしもその国の出身者というわけではないのですが、特に日本館は日本人の学生・研究者が多く滞在しており、日本に興味のある外国人留学生も滞在しています。またシテ・ユニヴェルシテ―ル敷地内にある食堂やカフェテリアは一般の人でも利用が可能です。最寄り駅はインターナショナル館のRERのB線とトラムのシテ・ユニヴェルシテ―ル駅です。 シテ・ユニヴェルシテールの住環境について 学生寮としてパリの中では非常に広い敷地が確保されており、多くのフランスの地方やフランス国外から留学生が入居を希望するシテなのですが、実際にその中の一つの学生寮に住んでみると様々なことが分かりました。便利な点も多いのも確かなのですが、それだけではなく日常生活で我慢が必要な部分もありました。   住環境で良かったこと 部屋はどちらかというとこじんまりとしている印象ですが、清潔でした。定期的に清掃の方が掃除をしてくれます。 また各寮に受付があり、私が滞在していた寮では家賃の支払いなども受付でできました。受付に人がいない夜中には警備員が常駐しており、建物内の巡回も行っていますので、安心です。 シテ・ユニヴェルシテの敷地内には寮以外にも各種施設があります。インターナショナル館という中央の建物には、図書館、ジム、食堂、カフェがあります。 学校の授業がない日でも、住居の近くで勉強やスポーツができるので有意義に過ごせるでしょう。 また他にも、郵便局や、移民局の出張所などもあります。フランスに到着後の手続きにも便利です。 さらに各館ごとに委員会があり、一緒にブランチを食べる会など様々なイベントを開催してくれるので、寮の中で友達になりやすいです。 また各館がパーティを主宰することもあり、居住館以外の寮のパーティにも行くことができます。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! 住環境で注意すること しかし、この寮主催のパーティは楽しい一方で住人にとっては悩みの種にもなりかねません。 自分の部屋がパーティスペースの近くだったら、週末の夜は騒音に悩まされることになるでしょう。 私は以前、パーティスペースの近くの部屋に少しだけ滞在したことがあるのですが、夜中まで大音量の音楽と話声でとても眠れる状態ではありませんでした。 また騒がしさの問題は他にもあります。シテの敷地内は先に述べたように公園のように芝生が整った気持ちの良い場所です。 おのずと週末は親子連れが多く騒がしくなります。 そして、留学中に友人や家族をフランス、パリに呼びたい、といった場合には、事前に準備が必要です。 私が滞在した寮では、来客時に滞在者と同じ部屋に一時的に宿泊することが可能ですが、1学生あたり1人しか宿泊できませんでした。 そうすると、例えば家族単位でパリに遊びに来る場合はシテの部屋に滞在できないことになります。加えて友人や家族の滞在は、1日あたりいくらか費用が必要だったはずです。 事前に宿泊できる人数を調べておき、また宿泊者の申請と料金の前払いが必要になります。 また上述したように、掃除のおばさんが定期的に掃除をしに来てくれるのですが、私が滞在していた所は掃除は1週間に1回、 またシーツ交換も定期的に行われますが、自分で好きな時に変更することはできません。 ちなみに各部屋には冷房設備がなく、窓に網戸もありません。夏場はまず扇風機が不可欠ですし、蚊の侵入をあきらめて窓をあけることになります(フランスにも蚊はいます)。また暖房はあるのですが、非常に弱いので、私は部屋の中は寒く、コートを着込んでいました。 立地・お部屋の設備・価格について 留学としてフランス・パリに滞在するのなら住居と大学との距離は大切ですし、寮や部屋の設備と家賃も気になる点ですよね。シテはどうなのかというと、パリ14区の南端にあります。マンションではなくあくまでも寮なので、慣れる&我慢することが多いというのも正直なところです。 便利とは言えない場所にある シテ・ユニヴェルシテ―ルの立地はその名称にもかかわらず、主な大学からは離れています。毎日通う大学に遠いのは不便なところでです。 また、良い雰囲気のレストランやバー、週末にショッピングを楽しめる場所や映画館など、遊興施設が周りにとても少ないです。週末など、勉強から離れて遊びたいと思ったときには、パリの中心部に出る必要があります。しかし夜遅くに帰宅するのもためらわれるので、電車の時間を気にする必要があります。 このようにシテ・ユニヴェルシテ―ルに居住する際は何かと中心部に移動することになるのですが、最寄りの駅(シテ・ユニヴェルシテ―ル駅)から中央に行く路線はRERのB線のみです。つまり、この路線が故障や事故で止まってしまったら、迂回路を探す必要があります。何かと週末のアクティビティには不便な印象です。 また上述したように、シテの敷地内には郵便局があります。しかし閉まっている事が多いので、結局はPorte d’Oreansの郵便局まで足を運んで用事を済ませたほうが早いということがありました。 設備は共同のものになる 私が滞在した部屋には、シャワー&トイレ、ベッド、机、洋服棚、冷蔵庫(冷凍庫なし)が備え付けてありました。 しかし、キッチンと洗濯は共同のもので、各寮に共同キッチンとコインランドリーがあります。また部屋の冷蔵庫に冷凍庫がついていないにも関わらず、共同キッチンにも冷凍庫がないのは困りました。 パリのマルシェで食材を買って本格的なお料理をしたりして楽しみたい方には向かないかと思います。 また、コインランドリーには洗濯機と乾燥機がありますが、入居者が多いわりに数が少ないです。また近くに両替機がなかったので、買い物のたびに小銭を確保し、週末の選択に備えていました。 価格はお手頃だが、極端に安いという訳ではない 私が滞在した部屋は、清掃代、インターネット、水道と光熱費込みで約900€弱でした。パリの家賃を考えると手ごろな価格ではありますが、少し古い印象もありますし、立地も考慮すると格安というわけでもありません。またインターネットはセキュリティのために有線しか認められていなかったので、その点も不便でした。勝手にルーターを設定すると怒られてしまいます。 またキッチンが部屋についているタイプはもう少し価格が上がるようで、部屋の価格は各寮や部屋タイプごとに変わるようです。 パリでは600-650ユーロ前後からアパートもありますので、この価格でしたら、プライバシーや生活の気軽さも考えると、人によっては普通にアパートに滞在すれば良いのではという印象です。(パリの低価格のアパートも決まるのが早いので3ヶ月以上前から動いた方が良いです) フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら   申込が複雑で大変 交換留学の場合はパリの留学先がシテに学生寮の部屋をいくつか確保している可能性があり、その場合はまずは留学先の担当者経由で申し込みを行います。この場合はシテが管理している学生寮で、どの学生寮になるのかは事前にわかりません。 またこの場合、日本館のように独自に運営している寮は留学先が関与していないので入居できません。 もし日本館に滞在を希望する場合は、希望者自身で申込方法の手続きが必要で、自己アピール文などの書類を提出する必要があります(郵送する必要があります)。 日本館は倍率も高く、審査も厳しいので、落選する可能性も十分にあります。 またシテ全体にも部屋には数の限りがありますので、必ず審査を通過する保証はありません。 書類の提出や、色々な労力の割にそもそも、そこまで魅力があるのかは個人によるという印象です。 なお、応募要件に、高等教育で最低3年は勉強していることがあります。例えば学部生1年目では入居資格が満たされていないので入居できないようです。 加えてフランスとは時差があり、返信や手続きの進行に時間がかかるのが一般的です。シテはどの寮に入居するとしても事前準備が必要なので、簡単に住まいを決めたい人にはハードルが高いかもしれません。   フランスのビザ・大学院の記事もチェック! フランス語学学校 フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開! フランス大学留学 フランス大学院留学:専門性を高めたい方にアドバイス。論文に必要な語学力は? まとめ パリ留学の時に気になるものの一つが現地での住居でしょう。シテは悪くない滞在先だとは思うので選択肢の一つですが、実際に住んでみると正直、あまりな点もありました。この記事が皆様のパリでの住まいを見つける参考材料になれば幸いです。 ユーロエステートが選ばれる理由!!

パリ14区:ショッピング・生活・交通も便利な地区!

パリ14区:ショッピング・生活・交通も便利な地区!

パリ14区といえばフランス西部ブルターニュの雰囲気を味わえるモンパルナス!モンパルナスやカタコンベなど、観光スポットも有名ですよね。でも住むのにも適した便利な地区だって知っていましたか?この記事ではそんなパリ14区の治安や商店街の様子などをお届けします。 フランス:パリ14区の地区概要 14区は、市内の南端に位置します。北西のモンパルナス駅を中心として15区、6区と接するエリアは商業&観光エリアで商店街としてにぎわっています。南東には学生寮群シテ・ユニヴェルシテ―ル(Cité universitaire)があり、多くの学生や研究者が滞在しています。またCité universitaireの向かい側にはパリの中でも規模が大きい公園の一つであるモンスーリ公園(Parc de Montsouris)もあります。北部のにぎやかさと南部の穏やかさが対照的な地区です。   日本人は多く住んでいる地区かどうか?どのような方におすすめか? 居住している日本人の数は15区、16区に比べて多くないと思われますが、南部には確実に一定数の学生が住んでいます。というのも、シテ・ユニヴェルシテ―ルがあるからです。特に学生として滞在するのでしたら、図書館や食堂などの施設が充実しているシテ・ユニヴェルシテ―ルかその近辺をおすすめします。また北部には主要駅の一つであるモンパルナス駅があり、パリ市内・郊外への移動が簡単ですし、駅周辺は大型商業施設も複数あり便利です。カフェやバーも多いですし夜も楽しい街なので、住むにはとても良い地区だと思います。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   パリ14区は便利な場所か? 交通機関、所要時間について 14区はとても便利です。モンパルナス駅には、TER(パリ郊外に行く電車)、TGV(フランス各地を結ぶ新幹線のような鉄道)、メトロが乗り入れており、パリ市内はもちろん、フランス全土へのアクセスが簡単にできます。さらにパリ中心部と主要な駅を縦断する4番線が南北に通っていますので、例えばノートル=ダム大聖堂があるシテ駅(cité )にも乗り換えなしで行くことができます。さらにCité universitaire からはRERのB線にも乗れるので空港との行き来に最適です。他にも13番線(地区の西側を縦断)、6番線(地区の北部を横断)、トラム(南端を横断)が通っているので、地区の4辺を路線で囲まれたような形になっています。 パリ14区の治安と主な駅について モンパルナス駅周辺は商店街として商業施設や観光スポットが密集しています。またパリの外とフランス西部をつなぐ駅でもあるので、賑やかですが、色々な人がいます。念のため、治安が悪くなくともスリや盗難には注意すると良いでしょう。南部には主な観光スポットがないので近隣に住んでいる人が多く、落ち着いた雰囲気です。ただカフェやバーなど遅くまで開いているお店も少ないので夜は暗いと思います。 ただ私は14区に住んでいましたが、生活する中で怖い思いをしたことはありませんので、14区の治安は良いと思います。 モンパルナス駅(Montparnasse)と周りの様子 パリとフランス西部を結ぶ大型の駅です。駅ビルは広大で、構内は何層にも分かれています。売店も多く、パン屋のPaulも入っています。日曜日の駅前にはマルシェが開きます(モンパルナスの場合は絵画作品が多かったです)。駅周辺には15区のギャラリーラファイエット(Galerie Lafayette)やモンパルナスタワー(Tour Montparnasse)、14区側にはモンパルナス墓地(cimetière de Montparnasse)、カタコンベ(catacombe de Paris) などの観光地もあり、常に多くの人が行き来している印象です。正確な理由はわからないのですが、モンパルナス大通り(Boulevard du Montparnasse)にはなぜか映画館が多いです(私が場所を知っているものだけでもUGC, Gaurmont, Les 7の3つがあります)。またモンパルナス通り(rue de Montparnass,モンパルナス大通りと交差する細い道)にはガレット屋がひしめき合っています。 ポルト・ドルレアン駅(Porte d’Orléans)と周りの様子 パリ南端の駅で、メトロは4番線が通っています。また東西にトラムが走っているので隣の地区にも移動が便利です。周辺には目立った観光地がなく、スーパーやパン屋、薬局などが並びます。毎日の買い物に必要なお店ばかりなので、利用客は観光客よりも地元の人が多い印象です。カフェやサブウェイもあるので軽食もとれます。治安も良いです。 シテ・ユニヴェルシテ―ル駅(Cité universitaire)と周りの様子 RERのB線が通っており、地上にはトラムがあります。シテ・ユニヴェルシテ―ル(Cité universitaire)に住む学生は主にこの駅から大学に行くことが多いので利用客も学生や研究者が多い印象です。治安は問題ないです。B線は空港にも行けますし、1区の大型商業施設レアール(Les halles)にも直通です。またモンスーリ公園に行くにはここで降りると、出口の隣が公園の入口なので便利です。 フランス語学学校 フランス・パリ留学:シテ・ユニヴェルシテ―ル学生寮 に滞在して分かった良いところ、悪いところ パリの留学記事 フランス大学留学 貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学 フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! パリ14区の主な商店街・買い物スポットは? 私は、大型の商業施設に行く場合や、休日のショッピングはモンパルナス駅周辺へ、そして日常の買い物は近所のスーパーへ、というような使い分けをしていました。モンパルナス大通りは商店街として栄えていますし、この辺りなら買い物のついでに観光もできますので楽しい週末が過ごせます(6区にある商店街レンヌ通りも近いです)。 しかし毎日の食料品の買い出しはできるだけ安いところに行きたいですよね。そういったときは南のアレジア駅周辺からジェネラル・ルクレール通り(Avenue du Générale Leclerc)の商店街まで足を延ばしてみるのもいいと思います。 スーパー・食材を買うのに便利な場所と様子 パリのスーパーは価格ごとに大まかに分類できると思うのですが、その中でも比較的お買い得な価格帯なのがカルフール(Carrefour)とリドル(Lidle)です。14区の場合はポルト・ドルレアン(Porte d’Orléans)から5分ほどジェネラル・ルクレール通りを北上するとカルフール・マーケット(Carrefour Market)があります(アレジア駅(Alésia)から南下しても近いです)。大型のスーパーで自社ブランドの製品も多くあり手ごろな価格ですし、ほとんどの必需品は手に入ると思っていてよいです(特にシードルの値段に驚きです)。 カルフールよりもさらに安いのが、同じくポルト・ドルレアン駅からジュルダン大通り(Boulevard Jourdan)を東に5分ほどにあるリドルです。品揃え場はカルフールの方が多いのですが非常に安いのでおすすめです。14区には他にもオーション(Auchan)という大型スーパーがあります。トラムのディド駅(Didot)で降りて、西に少し進むとあります。トラム沿線に住んでいるならアクセスしやすいでしょう。 日本食材が買える場所は? 上記のカルフールは日本の調味料などもあります。私が滞在していた時は、日本のお米(Shinodeというお侍さんのパッケージ。日の出と書きたかったのだと思う)、キッコーマンの醤油、てりやきソース、海苔、カップラーメンなどがありました。またリドルでは時々「外国フェア」のようなものを行っており、その時にアジア系の食材を手に入れることができ、醤油などを入手することも可能です。 日用品・電化製品を買うのに便利な場所と様子 調理器具やトイレットペーパーなどの日用品はカルフールにもありますが、個人的にはモンパルナス駅付近のゲテ・モンパルナス(Gaîté Montparnasse)をおすすめします。ゲテ・モンパルナスには家電製品のダルティ(Darty)や、スポーツ用品店ゴー・スポーツ(GO SPORTS)があります。またタティ(TATI)の衣料品は格安です。店内は雑然としてますが掘り出し物があるので、ぜひ宝探しに行ってみてください。 その他に行くと良いところ・おすすめ モンスーリ公園(Parc de Montsouris)はおすすめです。遊歩道やベンチ、芝生などが整っているので、ジョギングなどの運動もできます。また広い敷地内には小高い丘のような箇所や池もあります。木陰から池をながめつつ、友達とピクニックするのは最高に気持ちがいいです。園内にはグミなどの小さなお菓子を売る売店もあります。休日のリラクゼーションに大活躍です。 モンスーリ公園の向かいにあるシテ・ユニヴェルシテ―ル(Cité universitaire)にも行ってみてください。基本的にはほとんどの建物が学生寮になっているのですが、実は一般の人でも敷地内には入れます。正面のインターナショナル館には食堂やカフェテリアがあるので軽食を購入できます(朝食セットもありますよ)。敷地内には、世界各国の特徴ある建物が学生として林立しています。ちなみにお城のような日本館もあります。面白い建物が多いので是非散策してみてください。  またポルト・ドルレアン駅の前にあるメゾン・ペレラ(Maison Pereira)というパン屋さんも美味しいのでお勧めです。サンドイッチは1つで満腹になります。 隣のパリ13区と、パリの都市情報はこちら フランス都市の地区・治安 パリ13区:魅力ある中華街と都会的なビル群が並ぶ地区 フランス都市の地区・治安 フランス都市:パリの街はこんなところ (地区・治安) まとめ   日常も遊びも充実させたいなら14区へ!北はモンパルナス駅を中心とした商業・観光エリア、南は手ごろな価格のスーパーがあり日々の買い物には困りません。地下鉄も鉄道も充実しておりパリ市内はもちろんフランス各地への移動が楽々です。 パリ20地区・治安ガイドはこちら!  地区ごとの治安についてまとめました。 ・ ガイドは2ページでコンパクト。印刷でき便利です。 ・ 一目で分かる!パリ20地区を5段階で評価。 ・ 生活環境についてもまとめました。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR …

パリ13区:ここはパリなの?魅力ある中華街と都会的なビル群が並ぶ地区

パリ13区:魅力ある中華街と都会的なビル群が並ぶ地区

パリに住んで和風な味が恋しいけれど、フランスの日本食専門店で買い物するのはとても高い…。そんな時はヨーロッパ最大級とも言われる13区の中華街へ!そして実は、中華街以外にも買い物できるエリアがあるのです。本記事では、そんな便利な13区の、地区の特徴や、中華街以外の商店街エリア、主要なメトロ駅や治安などを紹介したいと思います。 フランス:パリ13区の地区概要 13区はパリの南端よりも少し東に位置します。地区の中心にはパリでもっとも大きな中華街があり(イヴリー通りとショワジー通り)アジア系のスーパーは私が知るものでも4件(Tang Frère, Paris Store, Paragon Gremet Market, Continent Marché)あります。さらに東側(セーヌ川付近)にはビルや映画館、国立図書館のフランソワ・ミッテラン館そびえとても近代的です。漢字表記のレストランとガラス張りのビルが混在する、一味違うパリの地区だと言えます。   日本人は多く住んでいる地区かどうか?どのような方におすすめか? パリ13区では15区や16区ほど多くは日本人は住んでいませんが、左岸へのアクセスも良いので一定数の方は住んでいます。アジア系スーパーが多いことから日本人にとっても自炊しやすいですし、アジアのレストランが美味しいのも魅力です。なお、中国系の語学学校もあるので比較的安価にフランス語の講座を受けられます。フランソワ・ミッテラン国立図書館(フランス国立図書館)付近の再開発地区もあるので、毎日図書館に通う必要があるような学生や、なるべく安価に語学留学したい方におすすめです。また、誤解がないように付け加えておきますが、13区のすべてが中華街という訳ではなく、一部が中華街になっています。その他の部分はパリ的な街並みがあります。(特に5区や14区よりの13区など) 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! パリ13区の治安と主な駅について 13区の治安は悪くはないと思います。少なくとも私は一人で行動していて怖い思いは一度もありませんでした。パリの中で治安が悪いのは主に北部(北駅周辺)と観光地なのですが、13区はそのどちらでもないからだと思います。商店街の印象としては、中華街はヨーロッパ風の建物が少ないのでアジア的な印象ですが、治安は悪くありません。 また、13区にるフランソワ・ミッテラン国立図書館付近は近代的で開けていて昼間はとても賑やかです。 プラス・ディタリー(Place D’Italie)駅と周りの様子 13区で一番栄えている駅でしょう。周辺にはファストフード店やガラス張りの商業施設(Italie Deux)があり、にぎやかです。しかしこちらは駅構内にホームレスが多いことから、私はあまり好んで利用しませんでした。 ポルト・ディヴリー(Porte d’Ivry)駅と周りの様子 中華街の駅と言えばトルビアック(Tolbiac)駅らしいのですが、私のおすすめはトラムのポルト・ディヴリー(Porte d’Ivry)駅です。この駅からイヴリー通りを北上すると迷わずスーパーに行けます。そしてトルビアック(Tolbiac)駅からよりも近いと思います。また13区からRERのB線に乗り換えるときなどもこの駅は便利です。治安も良いです。 ビブリオテク・フランソワ・ミッテラン(Bibliothèque François Mitterrand)駅と周りの様子 フランソワ・ミッテラン国立図書館(フランス国立図書館)周辺の最寄り駅は複数あるのですが、トラム沿線または学生寮のあるシテ・ユニヴェルシテ―ル(Cité universitaire)から行く場合は断然トラムが早いのでお勧めです。この駅から図書館までは少し距離がありますが、乗換えるよりも早いと思います。また周辺も整備されており、治安も良いです。 こちらの図書館は資料が膨大ですので、留学される方は良く通われることになると思います。 パリの留学記事はこちら! フランス大学留学 貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学 フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! パリ13区の主な商店街・買い物スポットは? 私は安価に軽く食事をしたり食品や日用品を買ったりするなら中華街で、また映画を観たり化粧品を探したりショッピングを楽しむならフランソワ・ミッテラン国立図書館(フランス国立図書館)周辺がおすすめです。 13区の中華街は、日本の中華街のようにテーマパークのような商店街ではありません。そのエリアに近づくと徐々に漢字を使ったお店とアジア系の人が増えて、いつの間にか中華街に入っている、というような緩やかなものです(門もありません)。ゆえに商店街としては日本のもの印象が異なりますが、比較的お店が集まっているのはイヴリー通りです。 国立図書館周辺も、ガラス張りのビルの1階にカフェや店舗が入っているようなエリアなので、商店街という印象とは異なります。しかしこのエリアに行けば必要なものはほとんどあるので買い物には便利です。 スーパー・食材を買うのに便利な場所と様子 13区には南端のマセナ大通り(Boulevard Masséna)に面してジェアン・カジノ(Géant Casino)という大型スーパーがあります。1階は食品、2階は日用雑貨になっており、必要なものはほとんど揃うと思いますし、価格も比較的安いとは思います。ただ同じ日に中華系スーパーにも買い物に行きたいという場合は、距離的にリドル(Lidle)の方がおすすめです。13区のリドルは規模も披露目で新しいので綺麗ですし、また価格も群を抜いて安価です。場所はポルト・ディヴリー(Porte d’Ivery)駅からイヴリー通り(Anenue d’Ivery)を北上し、Tang Frèreのよりも少し先にあります。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、開けた階段とテラスのような場所とLidleの看板が目印です。 日本食材が買える場所は? ポルト・ディヴリー(Porte d’Ivry)駅からイヴリー通り(Avenue d’Ivery)を北上すると右手にパリ・ストア(Paris Store)というスーパーが見えます。さらに隣にはタン・フレール(Tang Frère)というスーパーもあります。他にもアジア系スーパーはありますが、品ぞろえが豊富なので私はこのどちらかで買い物していました。ちなみにパリでは珍しく日曜日でも営業しています。 この中華系スーパーには、インスタントラーメン(種類が豊富で日清もある)、肉まん(電子レンジで調理可能)、さらに普通のスーパーでは見つけるのが難しい白菜やチンゲン菜などの東洋の野菜もあります。もしフランスの甘いデザートに飽きてきたら、甘すぎない餡や餅のデザートなどもここで試してみてください。 日用品・電化製品を買うのに便利な場所と様子 簡単な炊飯器ならカルフールなど少し大きめのスーパーならどこにでもありますが、中華街の中ならParis Storeに行きましょう。私が行ったときには象印の炊飯器やお茶碗や急須などの日用雑貨がありました。 またAvenue de France駅から駅名と同じ通りを道なりに進むと、RERのC線のビブリオテーク/フランソワ・ミッテラン駅があります。この駅周辺にはDarty(電気屋)、H&M、香水専門店、化粧品店、銀行などがあります。国立図書館の隣には映画館もあります。食料品以外ならこのエリアですべての買い物を完了できますね(スーパーもありますが高いのでおすすめしません)。 その他に行くと良いところ・おすすめ 13区の中華街にはベトナムのサンドウィッチのお店があります。パンはバゲットですが甘辛い肉や野菜がぎっしり入っていて食べ応えがあります。留学中、私は甘辛い味付けが恋しくなると買いに行っていました。お惣菜も売っています。中華街に何件もあるのでお気に入りを見つけてみてください。またフォーのお店も何件かあります。一番の人気店はPho14です(近くにPho13もありますが別のお店なので注意)。スープが絶品です。そんなに高くなかったと思うので学生さんにもおすすめです。 また国立図書館は一般の人でも受付で料金を支払えば入れますし、留学先から一筆書いてもらえば研究者ブースにも入れます。研究者ブースは有線でインターネットも使えるのでPC持参で勉強するのも有意義です。内部には軽食も売ってますが高くて美味しくないのでお弁当持参で行くと良いでしょう。 隣のパリ14区と、パリの都市情報はこちら フランス都市の地区・治安 パリ13区:魅力ある中華街と都会的なビル群が並ぶ地区 フランス都市の地区・治安 フランス都市:パリの街はこんなところ (地区・治安) まとめ 古き良きヨーロッパのパリとは毛色の違う、移民と都会の入り混じる多様なパリを体験したければ13区へ!中華街で胃袋を満たし、国立図書館で知的好奇心を満たしましょう。どちらに行っても、きっと欲しいものが見つかります。 パリ20地区・治安ガイドはこちら!  地区ごとの治安についてまとめました。 ・ ガイドは2ページでコンパクト。印刷でき便利です。 ・ 一目で分かる!パリ20地区を5段階で評価。 ・ 生活環境についてもまとめました。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 …

貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学

貯金がなくてもできる!?フランス・パリ大学留学

憧れのフランス、パリの大学や大学院で勉強できるなら素敵だな、と思うけれど、大学留学の費用、必要な貯金額、言葉は英語なのかフランス語なのか…など色々と足踏みしてしまうような疑問がでてきますよね。そこで今回は私の経験をもとにフランス留学の実際のメリットやデメリット、他の留学先との違いをみなさんと情報を共有し、少しでもフランス大学留学に向けたお手伝いができればと思います。 フランス・パリ大学留学のメリットやデメリット フランス大学留学のメリットは、何よりも費用の安さです。公立の大学・大学院という高等教育の費用だけをみるなら、イギリスやアメリカの大学の授業料よりも、そして日本の国立大学の学費よりも、圧倒的に安価です。 またフランス語という世界で通じる、国連の公用語の一つである言語を学ぶ最高の環境です。 英語ができるだけでは見えない世界が見えるようになるので、世界が広がることは間違いありません。   イギリス以外のヨーロッパで学ぶメリットって? まず、EUでの学位があれば、他のEUの国でも認められるので卒業後の「世界が広がると言うのが大きなメリットだと思います。 やる気があれば英語の習得できる! 私が留学した大学院には英語を学習するための授業がありました。さらに高等教育を受けている学生は英語が話せる場合がほとんどですし、英語圏からのネイティブの学生も多いので、語学交換などで会話を習得することもできます。 英語の他にもう1言語習得できる! そしてもちろん、ヨーロッパ各国、それぞれの言語を学ぶための最高の環境があります。私は1年間の大学留学を経てフランス語を話すことができるようになりました。英語が苦手な人でもフランス語などの別言語なら相性がいい、なんてこともあります。また英語が得意な方にとっても滞在国の文化を尊重するという意味合いでもできるかぎりその国の言葉に触れてほしいと思います。 また、フランス語の学習のみが目標であれば、大学留学でなくても語学留学をするというのも手だと思います。 語学留学の記事もチェック! フランス語学学校 フランス・パリでの語学学校の選び方?生活費は?:1年以内の語学留学で成功するコツ! フランスへの正規留学と交換留学、その費用 フランスに大学留学する方法は2つあります。1つは自分で出願し、正規の学生として留学する方法です。日本の高校を卒業していればフランスの大学に入学できるのですが、外国人留学生の場合はフランス語の語学試験DELFでB2(上級)を取得する必要があります。 公立大学・大学院に正規留学する場合の費用 キャンパス・フランスによると、公立大学の2016-2017年度の登録料は学士184€、修士課程は256€、博士課程は391€とあります。 例えば、パリ第4大学(ソルボンヌ)の情報を参考にすると、登録費に公衆衛生費5,10€と社会保障料が217€が必要です。学士課程の場合は約400€、日本円にして約53000円が年間の費用なので、これは格安ですよね。 2019年度からは公立大学の学費の改正があり、EU外の留学生にはこちらの学費がかかります。 学士:年間2,770ユーロ(34万円ほど) 修士:年間3,770ユーロ  (45万円ほど) 博士:年間3,770ユーロ  (45万円ほど) ただ、イギリスやアメリカの大学(年間100-300万円!)に比べると、フランスはまだまだ安い金額です。 交換留学の場合の費用は? 交換留学の場合は日本の大学を休学せずに渡航することが多いです。この場合、学費は日本の大学の学費を支払いながら留学することになります。フランスの大学には費用を支払いません。 公立以外の大学も安いのか? 私立大学の場合、必要な費用は公立の大学よりも数倍高額です。パリのカトリック大学の費用は各家庭の経済状況によって変わるのですが、一番安くても2730€で、公立よりも7倍は費用がかさみます。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   友人関係について 私の場合は学生寮や、外国人向けの語学講座、語学交換で知り合いました。特に外国人向けの語学講座では様々な国の留学生が参加しているので「お互い外国で頑張ってる留学生仲間」というある種の連帯感も生まれ、友達になりやすいと思います。パリ市内にはイスラム教のモスクとそこに隣接するカフェがあり、中東出身の友人と昨今の情勢について語りあう、なんてこともあります。またFacebookには各学校や寮のページがあるので登録すると随時イベントの情報が届きます。 国柄・人柄について、どのように接するべきか、体験談 フランスにも色々な人がいるので、一概に述べるのは難しいのですが、良くも悪くも素直な人々だと思います。機嫌の悪さや気分屋なところを隠さないので、もし相手から何か嫌な態度をとられても「こちらが深く傷つく必要はない」と気を強く持ち、自分の主張とその根拠を伝えましょう。またパリでテロが起こった際には友人の一人は「普通に外出して普通に買い物に行け。ここで怖がっていたらテロリストの思うつぼだ。」と言いました。フランスという国の精神的な自由は国民が勝ち取ったものだと強く印象に残っています。 フランス生活の知恵 フランス・パリで友達作り:語学留学を思い切り楽しむアイディア7選! 1年間のフランス・パリ大学留学に掛かった主な費用 まず単独で留学する場合は大学の登録料が1年で5万から8万円程度、また交換留学の場合は国立大学なら年間の学費54万がかかります。さらに両方の留学方法に共通して、往復渡航費20万弱(ただし早期予約やトランジットの有無によって15万円前後まで抑えられます)と、家賃や光熱費などの固定費が最低10万円ほど必要になります。なので、交換留学ではなくパリ公立大学に学士で留学するなら、生活費込みで年間140~150万円程度(学費5万、渡航費15万、固定費月額10万で計算)が必要でしょう。 またビザの申請の際には最低でも月額615€=約8万円強の資金があることを証明する必要がありますが、年間で100万円の貯金は非常に大きな額ですよね。 貯金をしないで大学留学する方法 留学資金が証明できそうにない場合は奨学金の利用を検討しましょう。私が利用したものは、月額10万円を支給されます(返済不要です!)。月額615€以上の奨学金を受給する証明書を入手すれば貯金は不要です。 また奨学金を得ることができなくても、家族など保証人から仕送りをもらうことも可能(保証人の残高証明などが必要)です。 パリの家賃相場もチェック! フランスの賃貸事情 【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】 フランス大学留学をするにあたり注意すべきこと シラバスだけでは講義の形式が授業なのかゼミ形式のものかがわからないことがあります。私はシラバスに記載がある内容から日本の大学での講義のように教授が話す形式だと思って参加したところ、ゼミのように議論する形式で困惑したことがあります。 基本的にはインターネットで講義の受講登録を行うのですが、教授によっては受講前にメールで許可を求めなければなりません。 交換留学の場合は、どのような講義なら日本の大学で単位認定されるか予め調査しておきましょう。帰国後に日本の所属大学の単位として申請することも可能です。 渡航前に想定していたことと異なっていた点 フランス、特にパリの公立大学は同じ講義であっても市内の中で時々場所が変わります。市内に一つの大学のキャンパスが複数あり、かつ同じ建物の中に複数の大学が同居していることがあるためです。またソルボンヌのように建物が古い場合は内部が複雑なので、最初のうちは迷うことを想定して動きましょう。また大学院留学の場合、講義によっては単元ごとのテストがない場合があります。 ビザの記事もチェック!   フランス語学学校 フランスの長期学生ビザ取得は大変?:取得までにかかったステップと渡航後に必要な手続きを公開! 住居を探すタイミング、業者を通して探すメリット 手続き上3か月以内に住居を見つける必要があるので、できれば渡航前に決めたいです。焦りも出てくるでしょうしそこは無理せず業者の力を借りると良いと思います。交換留学の場合は留学先が学生寮の部屋を抑えているとのことがありますが、学生寮は一概におすすめという訳でありません。 フランス語学学校 フランス・パリ留学:シテ・ユニヴェルシテ―ル学生寮 に滞在して分かった良いところ、悪いところ 不動産 ヨーロッパでの物件探し:私が1年で3度引越しをすることになってしまった理由とは? まとめ 貯金がなくても語学が得意ではなくても、たとえ本人が引っ込み思案でも、フランス大学留学はできます!この記事を読んで、そして「フランスの大学への留学は憧れや夢ではなく実現可能なことなのだ」と感じていただければ幸いです。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓

パリ 家賃相場 アパート ルームシェア

【フランス・パリ】賃貸物件の家賃相場について【アパート・シェア タイプ別 解説】

  【フランス・パリ】家賃相場について パリの賃貸アパートの家賃相場についてです。 まずは物件の価格帯を念頭にいれていただければと思います。 家探し・物件探しのご予算の参考にしていただければ幸いです。 多くの方が探される価格帯別に解説をしていきたいと思います。 ・ルームシェア(専用のお部屋があります) ・ワンルームのアパート(1R, 1Kです) ・2部屋のアパート (1LDK, 2K, 2DKです) 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   【フランス・パリ】ルームシェアの家賃相場 ルームシェアをお探しの方は、こちらからご覧ください。 ⇒フランス・パリのルームシェア・お部屋はこちら パリのルームシェアの家賃相場は、550-700ユーロです。 一人用のアパートとあまり変わらないのですが、通常はインターネットや、光熱費も込みの価格になりますので、若干お安くなります。 【フランス・パリ】 アパート(ワンルーム)の家賃相場 ワンルームの物件をお探しの方は、こちらでからご覧ください。 ⇒フランス・パリのワンルーム物件、1R, 1L,1DKのアパートはこちら ワンルームのアパートにも色々なタイプがあります。タイプ別に解説していきます。 まずは、比較的スタンダードなタイプの物件です。 月600-700ユーロが相場で、広さは12平米前後です。 そして、更にお安いタイプの物件もあります。月450-600ユーロで、こちらは最安値となっております。 新しい物件もほとんど出てきません。弊社にもいくつかございますが、決まるのがとても早いです。広さは9-10平米になります。 そして、もう少しグレードの高いアパートが800-1000ユーロ前後までといった形になります。 カップルで住まれる方も多く、バスタブがついていたり、キッチンが広めだったりと、設備が充実してきます。広さは15平米~30平米ほどです。 【フランス・パリ】アパート(2部屋)の家賃相場 2部屋の物件をお探しの方は、こちらでからご覧ください。 ⇒フランス・パリの2部屋物件、1LDK, 2K, 2DKのアパートはこちら 2部屋のアパートの場合は、家賃相場は1200~1400ユーロ前後となります。広さは28平米~35平米ほどです。 1500ユーロ以上ですと、ハイグレードな物件がございます。 好条件の物件は3か月以上前から 多くの物件は3か月前から決まっていきます。そのため、4-6か月前になりましたら、大体の物件・家賃・地区の目星をつけておき、 3か月前には決められる状態ですとベストタイミングです。 上記の物件は一例ですので、他にご紹介できますので、お気軽にお問合せください。 まだ先の方でもお問合せいただければ、物件をお探しできます。 お早めにお問合せいただくと良い条件の物件をご紹介できます! フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート  

フランス(アンジェ)語学学校:市立研究所/Institute Municipal

フランス(アンジェ) 語学学校:アンジェ西部カトリック大学/CIDEF

語学留学された方の体験談をご紹介しています! 留学先の語学学校と時期 私は大学の留学制度を利用してフランスの小さな町アンジェにあるアンジェ西部カトリック大学内にあるCIDEFという語学学校に2015年の9月から2016年の6月まで10か月間語学留学しました。コースというのはなくフランス語を学びに来る場所でした。レベルはA1(A1,11.A1,12~A1,14 A1,21.A1,22~A1,24 他も同じように各レベルが8つに分かれています。).A2.B1.B2.C1。コースはないですが、B1からは語学だけでなく選択で美術、英仏翻訳、演劇、フランスで生きていく上での必要知識、観光といった授業が選択できます。どのレベルも週5で18-21時間の授業の選択制になっています。水曜日は選択しなければ午前中で終わるようになっています。   そのフランス語学学校を選んだ理由は? 留学申し込みはエージェントを通さずに大学で協力していただきました。語学学校を決める前は大学のプログラムでは選択支が2つしかなくリヨンかアンジェでしたが、即決でアンジェでした。まづ語学学校ですが、大学の敷地内にあるということで、現地の大学生と友達になれること。クラス分けが細かくより自分のレベルにあったクラスになること。大都市でなくこじんまりとした小さな町であり治安が良いこと。大都市は人気で留学生が多いイメージがあったので、田舎なら落ち着いて勉強できると思ったため。ちなみに私がアンジェ第一号だったので情報は何もありませんでしたが、その分任せきりにならなかったのでよりアンジェについて知りましたし、大好きになりました。前述のようにコースはありませんでした。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子、授業方法、クラスメートは? 各クラス15人前後でした。レベルが下がるごとに日本人は多くなっていました。日本人は(私も含めて)大学のプログラムで来ている事が多かったです。しかし中にはフランスで仕事をするフランス人と結婚されている方もいました。人種に関しては多い順にアジア、欧米、南米、ヨーロッパでした。職業はほとんどが学生かフランスで大学に入学して学びたい人たちばかりでした。特に中国人はけた違いに多かったです。授業内容はもちろんすべてフランス語で、わからないときは聞けばすぐ答えてくれます。非常に優しい先生ばかりでした。私は聞く話すを重点的に行いました。やはり聞く力が一番重要だと感じました。聞けなければ何も始まらない感じです。なので、時間があるときは映画を見て聞く力を鍛えていました。 語学レベルはどのように変わりましたか? 語学レベルはすごく上がりました。はじめは空港で行き方を聞いても時間をかけてもらって理解する感じでしたが、現地で銀行口座を開いたり、携帯の契約をしたりと日常生活は滞りなくできるようになりました。語学学校が始まってから授業についていけず(聞き取りができないため)苦しかったですが、絶対追いついて見せるという気持ちだけはありました。ので日々の学習は欠かしませんでした。話せるようになるためには、学習ももちろんですがが、やはりイベント事には必ず顔を出していました。そうするとおのずと友達の輪も増え楽しみながら語学が上達しました。地元のテコンドークラブに参加していたのもよかったと思います。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス(モンペリエ)語学学校

フランス(モンペリエ) 語学学校:LSF語学学校/Lsf Montpellier French Language School

語学留学された方の体験談をご紹介しています! 留学先の語学学校と時期 フランス南仏の街モンペリエにて語学留学しました。 LSF語学学校 在学期間は2016年12月〜2017年2月。 途中3週間のバカンスを挟みました。 インテンシブコース(20+6)7週間(週5回午前レッスン+週三回午後レッスン 計19.5時間) フランス語&クッキングコース(20+2クッキングクラス)4週間(週5回午前レッスン計15時間+週2回午後料理レッスン) そのフランス語学学校を選んだ理由は? まずどの都市に留学するかをとても悩みました。 探す時には口コミと価格を重視して選びました。 渡仏のタイミングが12月初めだったこともあり多くの語学学校が11月末を最終コースにしていた中で LSFは12月スタートが最終であったため、口コミ、価格、時期が合致したため決めました。 日本にいるうちにエージェントに相談しながら自分で情報収集をし、エージェントを通して申し込みをしました。 フランス語も英語もできなかったのでエージェントにお願いした頃でスムーズにトラブルなく申し込みができました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子、授業方法、クラスメートは? 入学前のオンラインテストと入学初日のオリエンテーションでクラスが決まりました。 初日は自分のレベルより高いクラスになってしまいましたが、私のあまりの語学力のなさに 学校側が配慮してくれ次の日からは同じレベルのアメリカ人と二人の少人数の超初級クラスを作ってくれました。 同じレベルの学生と少人数で授業をできたので躊躇せずに発言でき、 アルファベットの発音や自己紹介など基本的なことを生徒のペースに合わせて丁寧に教えてくれる先生だったので楽しく毎回成長を感じながら勉強できました。 また午後のインテンシブクラスではマンツーマン授業で話す、聞くことを重点的に学びました。 バカンス明けの1月からは生徒が増えアメリカ人、メキシコ人、スペイン人、アフリカ人を含む10人のクラスになりました。 皆フランス語は全く初めてだったのですが英語圏の人は習得が早かったです。 もしはじめからその中で授業を受けていたら周りに置いていかれて恥ずかしさから発言もできなかったかもしれません。 しかし最初に丁寧に基礎を学べたおかげでそのようなことなく、クラスの中ではできる生徒として勉強を進められました。 私が在学していた11週間の間で日本人は私を含め4人でした。 料理コースはシェフによるレストランの厨房での授業でした。 他の語学学校の生徒合同で上は50代の方まで幅広い年代で行われました。料理は高級食材も扱う本格的な内容でありつつ基本的なことから教えてもらえる充実したものでした。 語学レベルはどのように変わりましたか? 挨拶もままならない基礎もない語学レベルでのスタートでしたが、授業終了時はA2の学び始めで簡単な意思疎通や日常の買い物はできるようになりました。 授業では毎回作文やドリル形式の宿題が出ていました。授業外では宿題と、その日の復習と単語学習、生きたフランス語を得られるよう買い物に出かけるようにしていました。 またホームステイをしていたのでホストファミリーとの会話を自分から積極的にできるよう心がけ、語学力アップに務めました。 学習方法のオススメは、書いて覚えることも大事ですが、会話のためには耳を鍛えることがとても重要になるので語学学校の先生やスタッフとの会話や、街でのコミュニケーションなどフランス人と接する機会を持つことです。フランス語が上手でなくても話そうとする姿勢があるとフランス人はちゃんと耳を傾けてくれるので勇気を出してコミュニケーションをとると上達が格段に早いと思います。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら   学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。 旧市街の中心地を抜けた先に学校があり、学校終わりにカフェやショッピングも楽しめるいい立地条件です。 すぐ目の前にモンペリエの凱旋門やペイルー公園があり、授業後にピクニックも楽しめます。授業の一環で公園の近くのマルシェで買い物をしたこともありました。 授業外で様々なアクティビティが用意されており、自力では行くのが難しいような観光地にも足を運ぶことができました。 毎週金曜日の午後にはアペリティフでお酒と軽食を学校が用意して他のクラスの生徒と接する機会もありました。 先生やスタッフは親切でとても感じがよくとてもお勧めできる語学学校です。 次に留学するときにはまたLSFにも行きたいですし、他の都市であれば学費の安い大学付属の語学学校も考えています。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!

フランス(オルレアン)大学留学

フランス留学体験談:オルレアン大学・Université d’Orléans

大学留学された方の体験談をご紹介しています! オルレアン大学の留学在学期間、プログラムについて フランスのオルレアン大学というところに2ヶ月間留学していました。オルレアン地方は、あの有名なジャンヌダルクで有名な土地です。時期は2002年2月〜3月末までです。春休み時期の短期留学です。短期留学なので特に専攻学科というのはありません。語学留学なので、フランス語を学ぶ授業を受講していました。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 色んな学部のある大きな大学でした。日本の大学とは雰囲気がまるで違いました。構内に路面電車が走っているくらい大きな大学です。自然も多く落ち着いた雰囲気が特徴的でした。学食もあり、食事も毎日楽しみでした。そして美味しかったです。値段もリーズナブルでした。留学先として選んだ理由は、あまり都会すぎないところが希望だったのと、ジャンヌダルクで有名な都市だったので選びました。学費もそこまで高くなく、当時の留学先ランキングも上位でした。   特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 授業の内容は、フランス語の文法や会話です。クラスメイトは同じ大学の人ばかりなので日本人しかいません。大学2年生が殆どでしたので、年齢は20歳前後の子達ばかりです。時々、オルレアン大学の日本語科に通っているフランス人学生が授業に参加してくれました。とても人柄がよく、日本が大好きな人達ばかりだったので友好的に接する事が出来ました。お互いに言語を教えあったりしてよい関係性でした。授業を担当してくれた先生は、男女ともに愉快な方々でした。ほぼ日本語は話しませんし、英語も話しませんでした。あくまでも学びに留学しているので、9割はフランス語での会話でした。 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 フランス語を学びに留学に来たわけなので、授業は9割フランス語でした。敢えて難しい言葉を使わないような気遣いは感じました。宿題も毎日あり、家に帰ってからの時間がとても短く感じました。語学力はなくても生活する上で必須になる為、2・3日すると耳がフランス語を理解しようと必死になります。評価方法はテストだったり会話テストでされました。日々の宿題のおかげでテストで落ちるという学生はほぼいませんでした。ただ、最初から語学力が身についた状態で留学した方が、もっと違った見方が出来たかもしれません。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら   学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 オルレアン大学はとても素敵な大学でした。授業以外でも、散歩をしたり学食でごはんを食べたりしましたが、居心地がよかったです。大学以外でも、電車内やスーパーなどのお店でも、とても良くしてくれました。片言のフランス語でショッピングに挑戦したりする時も、ゆっくり話してくれたりアドバイスしてくれたり、国際電話のかけ方を教えてくれたりしました。ロレーヌ地方なのでお城が多く、休日はお城巡りもしました。とても貴重な経験が出来ました。是非皆さんにも、オルレアン大学へ留学してほしいです。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス(ニース)語学学校

フランス(ニース) 語学学校:ニース大学 付属語学学校/CUEFLE

留学の体験談をご紹介しています! 留学先の語学学校と時期 私はフランスの南部にあるニースという都市で2016年の9月から1年間、ニース大学の付属の語学学校であるCUEFLEに語学留学していました。私はもともとフランスに語学留学する前から、大学で2年間フランス語を勉強していたので、B1という日常会話が出来るレベルのクラスからスタートすることになりました。私は観光学に興味があったので、選択科目はTourisme(観光学)を取っていました。他にも、ビジネスやシネマ、シャンソンなどの選択科目がありました。 授業は日本の大学のように土日以外は毎日あり、朝9時から15時までの間に1時間30分ほどのクラスを3つこなすことが多かったです。 そのフランス語学学校を選んだ理由は? フランスには多くの都市で外国人向けの語学学校があったため、迷いました。特にパリ、グルノーブル、ニースで迷っていました。私がニースを選んだ決め手となったのが、モナコやカンヌといった観光地から近い場所に位置しているところろ、比較的、お金持ちの多い都市なので治安がいいところでした。私は、エージェントを通さずにフランスの直接現地の語学学校とメールを通して、手続きや学生寮の情報を手に入れていました。フランスと日本をでは時差があるせいか、メールの返信が返ってくるのにとても時間がかかりました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子、授業方法、クラスメートは? 語学学校初日は、1クラスがだいたい15人ほどで、多国籍なクラスにとても驚きました。特にロシア人、中国人の割合が大きかったです。年齢層は、18歳から子持ちの40歳の方までいました。また、ニースの語学学校は比較的日本人の多い学校だと思います。1クラスに1人は日本人がいた気がします。授業は日本の学校の授業風景をは全く違い、緊張感がなく、誰がいつでも発言をしてもいいといった感じでした。文法や読解の授業より、スピーキングを重視した授業が多かったです。先生たちも生徒たちに積極的に発言して欲しいため、名前で当てられたりすることが多かったです。先生たちも私たちがフランス語に不慣れなこと知っているので、何を言いたいのかくみ取ってくれたので、安心して授業を受けることが出来ました。また学生寮に住み、仲のいい友達を作ることが出来れば、学校外でもフランス語を活用する機会がいっきに増えます。 語学レベルはどのように変わりましたか? 私はこの語学学校に1年間通い、B2のディプロマを手に帰国しました。アドバイスとしては、現地では、文法の授業がほとんどないので、自分で語学留学する前に学習しておいた方がいいと思います。また、クラスでは、積極的に発言した方がいいと思います。そうすれば、先生とも仲良くなれるし、他の国の留学生とも仲良くなれます。そうすると自然に、フランス語で話す機会が増え、知らないうちに聞き取れるようになってたり、話せるようになってたりします。私は語学学校から宿題があまり出されないので、イベントなどに参加し、自分からどんどんフランス語を活用する機会を作っていました。 学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。 私は全体的に私の選んだ語学学校に大変満足しています。フランス語を取得できたほかに、ニースという有名な観光地で1年間過ごすことが出来たことは、人生の中で1番の思い出になりました。現地では、ニースでレストランを開いている日本人をはじめ、多国籍の友達を作る出来ました。毎日ゆったり流れる時間の中で、多くの人と出会い自分の人生で一番大切なものに気づかされることもありました。フランス語を取得するほかにも、人生経験として多くのことをニースの語学学校、ニースという土地で私は手に入れました。これからも一生ニースで過ごした日を忘れることはないです。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス(リヨン) 大学留学

フランス留学体験談:ILCFリヨンカトリック大学・ILCF Université de Lyon Catholique

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ILCFリヨンカトリック大学の留学在学期間、プログラムについて フランス語学科に所属していた私は大学2年生時(2014年)にフランスのリヨンへ1年間留学に行きました。ILCFリヨンカトリック大学に併設されている語学学校です。外部の留学の手伝いをしてくれる会社を経由して留学を申し込みました。私の通う大学には単位交換制度等がなかったため、大学は1年間休学することになりました。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 この留学先はしっかり勉強できる学校ランキングというものでも上位につく学校だと聞き魅力に感じました。学費は年間で350万ほどかかりましたが、これも会社を経由して留学を申し込んだかそれとも一人で全て準備したかなどで料金は大きく前後すると思います。リヨン以外ではパリカトリック大学が気になっていましたが、パリでは勉強をちゃんとやる人と遊んでしまう人で二極化するという話を聞き、私は後者になる可能性が高いと考えたため、あえてパリははずし、ある程度街もしっかりしていて勉強もできるという点でこの留学先に決定しました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 日本人が全くいないクラスもあれば日本人だらけのクラスもありました。授業ではプリントを使用してその日のテーマにそって進められて行きます。日本と違うところはとにかくみんなが発言をするということです。発言する人が多すぎて授業が一時中断することも度々ありました。クラスメイトは1クラス10人ほどでアジアの人からヨーロッパの人など幅広く在籍していました。先生はフランス語を教えることに慣れたベテランの先生ばかりなので安心して授業を受けることができます。 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 授業は語学力にあわせてクラス分けされているため、ついていけないということはありません。先生によってはフランス語のみで授業をする人もいれば英語を補助的に使用する人もいました。学科ごとで先生から成績表のようなものが渡されます。評価方法は授業の態度やテストの結果から決められます。毎日宿題も出るので比較的授業のない時間も勉強することになります。せっかくの留学なので、たくさん勉強してたくさん現地の人と交流して有意義な時間を過ごして欲しいです。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 学校では毎日たくさんの宿題が出され、試験も毎週のように行われました。もちろん語学を勉強するために留学したのですが、想像以上に勉強漬けになる毎日でした。しっかりと勉強したいと思っている方にはとてもオススメできる学校だと思います。また、リヨンという街はグルメの街でも知られており観光でも有名です。そういった部分で街を歩いたり食べ歩きをしたりするだけでもリフレッシュできるので、オンオフをしっかりと区切りをつけて勉強できるいい環境だと思います。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!

フランス(カーン)の地区治安

フランス都市:カーンはこんなところ(地区・治安)

カーンの街とアクセス、季節 フランス、ノルマンディー地方、カーン ノルマンディー上陸作戦の記念館がある町。町の真ん中に城がある。サッカー二部リーグの地元チームあり。 町の端から端まではチンチン電車で40分程度。 TGVは通っていないので、電車に関しては鈍行。パリまでは二時間半程度。 バスを使えばノルマンディーの他都市へのアクセスも一時間程度でできるが、あまり大々的でなく、バス停留所も目立たない。 夏は湿気もない上、温度も30度程度ですごしやすいが、海が近いだけあって冬はとても寒い。雪はあまり降らない。   カーンの地区 駅から町の中心まではチンチン電車で10分程度。歩くと30分強。駅は町のはずれにあり、まわりにはほとんど店はない。 城の近くが中心地区であり、レストランや洋服屋さん、コンビニ、小さいスーパーなどがある。大きいスーパーは市内にはないので、隣町までいく必要がある。チンチン電車で中心地区から20分程度。 学生街なので、夜外を歩くと飲んでいる若者に遭遇して声をかけられることもある。危険、物騒という話はあまり聞かないが、夜むやみに外を出る人が多いわけではない。 日本人に出会うことはごくまれ。語学学校があり、そこの学生で日本人であることもあるが、多いわけではない。日本人に町で会うと、声をかけてしまうぐらい珍しい。日本食レストランはほとんどが中国人などが経営。日本食は中華食材屋さんで手に入れる程度。 朝に市場が金曜日と日曜日に、それぞれ違う場所で開催される。新鮮な食材を手に入れるにはここで買い物するのが一番。いずれも、利便性のいいところでチンチン電車で行き来ができる。 チンチン電車に関しては、回数券もあるが、年間乗り放題パスもある。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! カーンの治安 地区が複数あるというほど大きな町ではない。 飲み屋さんが存在するのが中心エリアであるため、酔っ払いに声をかけたり、からまれたりするのはここが多い。外灯も多い箇所は特に問題がないが、外灯が少ない裏路地とかは治安が悪いと感じることもあるかもしれない。危ない地区まではいかないが、夜歩く際は注意が必要である。 大学が中心地区のすぐ横にあるが、飲んでいる学生もいて、外灯も少ないため治安が悪いと感じる場合もある。大学敷地内で夜芝生の上で寝転がっていた際に、声をかけられた時はヒヤッとする経験だった。声をかけられただけで、触られたりすることはなかったが、そういう問題に発展する場合もある。大学内を通ることで道のショートカットができるが、夜は治安的にも注意したほうがよい。 中心街以外では、基本的にはほぼ住宅街という感じなので外灯が少なく、人通りもかなり少ない。郊外地域では、むやみにであるかない方が賢明だと思われる。 朝昼に関しては、治安が悪いという箇所はほとんどない。どこを歩いても、変な地域はないし、歩いていて不安なエリアはない。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら おすすめスポット 城の中でまったりすごすのが一番リラックスできる休日の過ごし方。マルシェに行って、カフェで一息するのもまたよい余暇時間。観光スポットは、城と教会が数個ある。はずれにある、戦争記念館は行っておいて間違いはない、貴重なスポット。 日本食材店・アジア食材店 日本食材店はまったくない。中華食材店で日本食材を手に入れるようになる。町の中心街にある。また、フランスではスーパーでも日本食を手に入れられることもある。しょうゆ、ごま油、のり、酢などは手に入れられる。 渡航前に知っておいたほうが良いこと 買い物をする際に距離的に近いわけではない。車の運転ができるようにしておけばよかったと思う。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!  

フランス(リヨン) 語学学校: アリアンスフランセーズ/Alliance Française

フランス(リヨン) 語学学校:アンフレクション/Inflexyon

語学留学された方の体験談をご紹介しています! 留学先の語学学校と時期 語学留学先:フランス、リヨン 語学学校名:Inflexyon 在学期間:2015年5月~半年間 コース名:セミインテンシブコース(A1~) 頻度:週5日、午前中のみ クラス:グループ 国籍:日本、韓国、香港、コロンビア、ブラジル、スペイン、ドイツ、スイス、メキシコ、アメリカ、イタリア、イギリス、タイ、セルビア、ロシア そのフランス語学学校を選んだ理由は? 留学する際、申し込みはエージェントを通して申し込みました。都市選びは、その頃パリが好きではなかったので、パリ以外で探していました。希望はニースでしたが、値段が高かったので、フランス内で一番安い値段があるコースを紹介してもらい、Inflexyonを選びました。コースもあまりお金をかけず学べる点で、セミインテンシブコースを選びました。また、他に検討していた学校もあったのですが、リヨンという大きな都市の方が暮らしやすいと思い、選びました。学校は、日本にいる時に決めました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子、授業方法、クラスメートは? 授業は、初心者だったので一番低いクラスから始めました。クラスメートは、日本人、スペイン人、コロンビア人、ドイツ人、アメリカ人など様々でした。年齢もばらばらですが、主に10代後半から20代の学生や社会人が多かったです。人数はだいたい10人前後でした。 授業内容は、読み、書き、話すが中心でした。先生は基本フランス人でフランス語で説明しますが、たまに英語で説明する時もあります。授業は一ヶ月単位で行われ、最後にパソコンでテストを受けます。それに対して結果を先生から聞き、次のクラスへ上がれるかどうか判断されます。 語学レベルはどのように変わりましたか? 語学レベルは、初めはA1でした。結果半年でB1まで上がりました。そのため、語学レベルは初心者の自分にしてはだいぶ上がったと思います。授業外での学習は、先生からプリントをもらい宿題としてやっていましたが、やりたい人だけやるという感じでした。時間がたくさんあったので、日によってたくさんやる日もありました。また、皆学習意欲が高かったので、授業外でもフランス語で話していました。やはり英語で話すのが一番楽ですが、なるべく友達と話すときにはフランス語で話すのをお勧めします。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら   学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。 受付で日本人がいたので、初めての人には安心かと思います。また、日本人も多いので友達作りや情報交換には良かったと思います。日本人が多いのを嫌う人もいますが、ある程度いた方が何かと安心です。授業は先生によって説明の仕方が上手い人と分かりにくい人がいました。それはしょうがないのですが、決まった先生に教わるというよりは、毎回授業によって先生が変わる方式でしたので、色んな先生から教われてよかったと思います。 次行くのならば、南仏でマリンスポーツがアクティビティとしてある学校がいいです。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!

フランス(パリ)語学学校:フランスラングオペラ座校/France Langue Paris Opéra

フランス(パリ) 語学学校:AAA語学学院/AAA

語学留学された方の体験談をご紹介しています! 留学先の語学学校と時期 語学留学していた都市は、パリです。語学学校の名前はAAAで、オペラのすぐ近くにある学校です。2017年1月から6月の半年間在学していました。コースは、Français général (総合フランス語コース)を受講し、レベルはA2-1でした。頻度ですが、月曜日から金曜日までで、週10時間。1日に2時間のクラスです。 そのフランス語学学校を選んだ理由は? この学校を選んだ決め手は、立地と生徒の大半がアジア人という二点です。コースは、自身で予習復習する時間を多く確保したかったので、1日2時間の総合フランス語コースを取っていました。こちらの学校に決める前に日本人が多いという情報を得ていたので、留学するにあたり語学習得するにはあまり良い環境ではないかなと悩んでいたのですが、実際授業中や学校外でも分からないことや困ったことがあれば日本人同士助け合えるのでこの学校を選んで良かったと改めて思います。学校はエージェントを通してではなく、こちらに来てから実際に学校に出向き雰囲気を見て決め、自分自身で申し込みしました。ソルボンヌやアリアンスフランセーズ等も検討していましたが、AAAは圧倒的にアットホームな学校で先生もスタッフもしっかりサポートして下さるのでこの学校に決めて良かったです。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子、授業方法、クラスメートは? 授業はテキストに沿って進んでいきます。主に、クラスの前半はテキストの文章を読解し、後半は生徒でディスカッションをするといった流れでした。読み、書き、話す、聞く、どれも重点的に行い、バランスの良い授業だったと思います。先生によっては喋るスピードが早い方もいるので入学した当初は聞き取るのと授業についてくのに必死で大変でした。私のクラスは若い女の先生で、とてもフレンドリーに接してくださるので臆することなく質問できました。また、分からないことがあれば授業後も理解できるまで教えてくださるとても優しい先生でした。クラスメイトは10名前後、年齢は20代〜30代前半までで、専門学校や大学に通ってる学生さんが多かった印象です。クラスメイトはアジア人のみで、中国人、韓国人、台湾人の生徒がいました。日本人の方も同じクラスに4名いました。 語学レベルはどのように変わりましたか? 初めはとにかくクラスについていくのが必死でした。というのも、先生の喋るスピードが早く何を言ってるのか聞き取れず、クラスメイトに助けて貰う日々でした。しかしながら、必死に勉強したおかげで、授業終了時には先生と普通に会話できるまでに成長していました。授業外では1日2〜3時間ほど自宅でその日の授業の復習や単語の学習をしていました。宿題は問題集を2ページほど、もしくは先生に指定されたタイトルでエッセイを書くことが多かったです。振り返ってみれば、このエッセイを書くことが語学力が上がった1つの要因だったと感じます。また、自宅でテキストに付いていたCDを使いディクテーションをしていたことも語学のレベルアップに繋がっていたと思うので、自宅で学習するにはかなりおすすめの方法です。   学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。 AAAにはかなり満足していました。この学校の良かった点として、先生とスタッフがしっかりとサポートして下さること、また、授業内容のバランスが良く、インプットアウトプットがきちんとできるので着実に語学力が上がったというのが大きな理由です。良くなかった点はあまり無いのですが強いて挙げるとすれば、生徒が泣かされてしまう程指導が厳しい先生もいたので、先生の当たり外れがあるという点です。しかしながら、フランス留学に初めて来る方で語学学校をお探しの方には是非おすすめしたい学校です。というのも、スタッフの中には日本人の方もいらっしゃるので安心して通えますし、オペラのすぐ近くにある学校で立地も良いのでおすすめです。もしまた留学するのであれば次は多国籍の生徒がいる学校にも通ってみたいです。 フランス・パリのおすすめ賃貸物件 パリ 16区  月760 EUR   2019/07/01から 賃貸アパートFR-PARIS-1013 パリ 13区  月950 EUR 2019/09/01から   賃貸アパートFR-PARIS-0013 フランス・パリの賃貸物件一覧はこちら ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス(モンペリエ)語学学校

フランス(モンペリエ) 語学学校:ポールヴァレリー大学/Université de Montpellier

語学留学された方の体験談をご紹介しています! 留学先の語学学校と時期 南フランス、モンペリエ市での語学留学で、ポールヴァレリー大学付属フランス語語学学校で、2000年9月から2001年2月までの約6か月間、フランス語の初級コースを学びました。1日3時間、週5回のペースで学びました。私は朝早いコースで、場所は大学内の教室を使い行われました。6か月に一回の申し込みができました。料金はパリに比べると非常に良心的でした。 そのフランス語学学校を選んだ理由は? この語学学校を選んだ点はまず、経済面にあります。首都パリは非常に高コストなので、それを外したら、どこがいいかという点で選びました。決定の決め手はモンペリエという町の大きさにあります。パリや、リヨンなどの大都市では、なく中堅の大きさの街として選びました。また、地中海の温かい気候も条件のうちに入っています。学校絵は日本にいたときに、留学支援のエージェントから、コース、学校、料金に至るまでけっていしてもらいました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子、授業方法、クラスメートは? 授業の様子は1クラス15人から20名までの外国人が、集まり行われます。私の時は、日本人は2人ほど。中国人が3人から4人ほどで、アメリカ人やスウェーデン人、パキスタンやイラン人など国際色は豊かでした。授業はテキストブックが配布され、それにそって行っていきます。先生は南仏の先生で、非常に温かい50歳くらいの女性の方と35歳くらいの女性の方でした。読み書きはもちろん、会話やコミュニケーションを多く取り入れた授業の構成になっていて、集中して学ぶにはとてもいい環境でした。生徒さんは20代から30代、40代の人が多く、その後フランスで就職や、フランス語を獲得して、母国に帰って語学の先生になった方も多かったと思います。 語学レベルはどのように変わりましたか? 私は初級から入りました。レベルは、基礎的なところを中心に学んでいきましたので、下積みになったと思います。授業終了時で、5段階の5が習得できたというイメージでした。学習外では、時間が余るので、アルバイトなどができればいいでしょう。空いた時間は、よく自学学習でカフェなどで、勉強していました。語学が話せないと就職やその後の留学は持続できませんので。授業以外では中国人の友達のところでよく食事をしていました。アジア人、日本人を避ける人もいましたが、私はこだわりませんでした。彼らから得たものは非常に大きく、その後数々の場面で助けられました。ただ、外国に行って、その外国の国民と知り合えるかと言ったら、そうではありません。特別な行動、アルバイトや就職をするなら別ですが、親身になるのは時間がかかります。あまり語学、語学と肩の力を入れすぎてもダメという点もあります。落ち着いて、自分らしく行動していけば、フランス人の友達もできるでしょう。バーや、旅行先の出会いが結構重宝されます。 あと、英語の習得は、その後の就職などでも役立ちます。英語をしてしまったので、フランス語の習得の妨げになるという方が多いようですが、それは文字にとらわれている傾向があると思います。私は7か国語を話しますが、ほとんど耳から入りました。文字化にとらわれず、開放的な会話から語学に取り組んでみてください。理想的な語学の習得はその国を離れたら、自然に忘れ、その言葉に触れたらまた自然話せるようになるといったところにあると思います。 学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。 学校の良かった点はその立地条件にあります。町から少し離れていますが、勉強に集中できました。食堂も充実していました。結構家が離れていると、外食が増えますので、できれば食堂を使いたいです。また、大学が催しているクラブ活動はおすすめです。フランス人の参加もありますし、スポーツを通じての交流は非常に友達作りには効果を発揮します。大学付属学校は料金もリズナブルなところが多いので、お勧めできます。ただし、自分から行動を起こせるかが重点になってきます。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス(オルレアン)大学留学

フランス留学体験談:オルレアン大学・Université d’Orléans

大学留学された方の体験談をご紹介しています! オルレアン大学の留学在学期間、プログラムについて フランスのオルレアン大学というところに2ヶ月間留学していました。オルレアン地方は、あの有名なジャンヌダルクで有名な土地です。 春休み時期の短期留学です。短期留学なので特に専攻学科というのはありません。語学留学なので、フランス語を学ぶ授業を受講していました。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 色んな学部のある大きな大学でした。日本の大学とは雰囲気がまるで違いました。構内に路面電車が走っているくらい大きな大学です。自然も多く落ち着いた雰囲気が特徴的でした。学食もあり、食事も毎日楽しみでした。そして美味しかったです。値段もリーズナブルでした。留学先として選んだ理由は、あまり都会すぎないところが希望だったのと、ジャンヌダルクで有名な都市だったので選びました。学費もそこまで高くなく、当時の留学先ランキングも上位でした。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 授業の内容は、フランス語の文法や会話です。クラスメイトは同じ大学の人ばかりなので日本人しかいません。大学2年生が殆どでしたので、年齢は20歳前後の子達ばかりです。時々、オルレアン大学の日本語科に通っているフランス人学生が授業に参加してくれました。とても人柄がよく、日本が大好きな人達ばかりだったので友好的に接する事が出来ました。お互いに言語を教えあったりしてよい関係性でした。授業を担当してくれた先生は、男女ともに愉快な方々でした。ほぼ日本語は話しませんし、英語も話しませんでした。あくまでも学びに留学しているので、9割はフランス語での会話でした。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 フランス語を学びに留学に来たわけなので、授業は9割フランス語でした。敢えて難しい言葉を使わないような気遣いは感じました。宿題も毎日あり、家に帰ってからの時間がとても短く感じました。語学力はなくても生活する上で必須になる為、2・3日すると耳がフランス語を理解しようと必死になります。評価方法はテストだったり会話テストでされました。日々の宿題のおかげでテストで落ちるという学生はほぼいませんでした。ただ、最初から語学力が身についた状態で留学した方が、もっと違った見方が出来たかもしれません。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 オルレアン大学はとても素敵な大学でした。授業以外でも、散歩をしたり学食でごはんを食べたりしましたが、居心地がよかったです。大学以外でも、電車内やスーパーなどのお店でも、とても良くしてくれました。片言のフランス語でショッピングに挑戦したりする時も、ゆっくり話してくれたりアドバイスしてくれたり、国際電話のかけ方を教えてくれたりしました。ロレーヌ地方なのでお城が多く、休日はお城巡りもしました。とても貴重な経験が出来ました。是非皆さんにも、オルレアン大学へ留学してほしいです。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら

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