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ヨーロッパ生活で必要な語学力を見に付ける通信講座

ヨーロッパ 語学留学

【語学学習】本気のドイツ語・フランス語・イタリア語 語学講座をご紹介します

2021年4月22日

日本でフランス語、ドイツ語、イタリア語の語学学習されていて、
将来的にフランス、ドイツ、イタリアでのロングステイ、留学・駐在などに興味のある方も多いと思います。

しかし、語学力の伸びは、日本にいる時に、「どのような語学学習をしていたか」で明暗が分かれることはご存知でしょうか?

現地の語学学校では、欧米人とは異なり、日本人は語学力が伸び悩むことが多いので、
今回は現地到着後に起こる「語学力の伸び悩み問題」についてと、その解決策をお伝えしたいと思います。

ヨーロッパでは、現地でしか出来ない体験や経験をなるべくするべき

まずですが、多くの方がそうだと思いますが、現地での滞在期間が決まっている方が多いと思います。

その数年間で出来る限り、語学力を伸ばしたいと思いませんか?
2年の滞在であっても、5年と同じだけ、語学力を伸ばせるとしたら?

仮に留学や駐在が数年の場合は、その期間がとても貴重です。そのためには、
語学学習など、日本にいる間に出来ることは、日本にいるときから開始し、
現地に行ってからは現地でしかできない体験や経験をすることに注力するべきです。

 

ヨーロッパ言語の習得は、渡航後の生活の充実を左右する

それでは、日本にいる間にどの程度語学力を見に付けると良いのでしょう?

私の知り合いで、日本でB1-B2レベルまで語学力を付けてから渡航をした方がいるのですが、
その方は、1年をフルに生かして、他の方が出来ないような体験を沢山していました。
(農家やホテルでインターンをしたり、有名な花屋さんやショコラティエでもお仕事をしたり、1年で普通の方の数倍の経験をしていたと思います)

この方は日本からも現地で働ける様に人とコンタクトをとり、積極的に動いていました。
語学ができれば、現地社会ともっと関われますし、色々な人との出会いも生まれます。
就職や転職など、お仕事のチャンスやキャリアップにもつながるかもしれません。

駐在をされる方は、現地のお母さんなどとコミュニケーションをとれるようになります。
子供は幼稚園や小学校に入ると、ママ同士で情報交換をしたり、色々と世界が広がります。

現地語ができれば、習い事も色々なことができます。自分の趣味を磨いて、お仕事にしていく。
そのようなことも夢ではありません。

フランス・ドイツ・イタリアへの移住体験談はこちら

 

良くある語学学習のパターン(おすすめしない例)

現地に行ってから学習を開始するという方が、多いかと思いますが、これは1番伸びなくなるパターンです。

私も現地で学習を開始しましたが、下記の様な形でした。
(周りの方もこの様な感じの方が多いです)

【初心者】渡航後(はじめの1-2年)

まずはとりあえず、現地の語学学校に1-2年通います。これでA2(もしくはB1)まで上達はするのですが、
これでは何となく意思疎通ができるレベルのため、込み入った話はできない状態です。(例えば電話で交渉などは厳しいレベル)

そして、困ったことにB2ぐらいになると、レベルが一気に上がり、現地の語学学校に通っても伸びなくなります。
ほとんどの伸び悩みは、このB2以降に起こります。

【伸び悩み】渡航後3年目

これではまずいということで、個人レッスンや家庭教師をつける、ということを始めるのですが、1-2年経ってもなかなか伸びない。
この間に、生活自体は、それなりに日本人のコミュニティもあるので、色々と助けてもらいながら、過ごしていくという感じになります。

【諦め状態】それ以降(4/5年~)

その後、長年ドイツ・フランス・イタリアにいるが、語学力は見に付かず、という感じになってしまう方が多いです。
レベルアップはあきらめ気味となり、何となく話せるが、現地人の中に入っていくのはまだ出来ない。という状態になってしまいます。

 

語学力を大きく伸ばした人は、日本語で文法講座を学んでいた

このような多くの状況を見てきて、私は多くの現地在住の方と接してきて、語学が伸びた方と、伸びなかった方を比べたときの差についてを考えるようになりました。

語学の習得というと学校に通い学ぶ、というような漠然とした方法を取ることが多く、もっと効率的な方法があるのではと思うようになったのです。

そして、違いは、母国語(日本語)による徹底的な文法講座で作文力と翻訳力を見に付けていたか。ということが見えてきました。

先ほど紹介をした、僅か1年のヨーロッパ滞在で、他の人の何倍の経験をした方も、日本で学校に2つ通い、翻訳力と作文力を身に着けていたそうです。文法理解を深めることで、現地到着後はレベルの高いクラスから開始し、スムーズに馴染むことが出来たと言います。
先ほどの例ですと、日本でしっかりと学習をしておくことで、「伸び悩み」を、「伸びる」フェーズに変えることが出来ます。

 

ヨーロッパ人には、「日本人の分からない」が分からない

それでは、どのような学習が必要なのか?そして、それはヨーロッパの語学学校では学習できないのか?

フランス、ドイツ、イタリアには語学留学エージェント業者さんを通して多くの方が留学されていますが、
このことについてはどの業者さんもお伝えしていません。

ヨーロッパ人の先生には、「日本人の分からない」が分からないのです。

これが理由で、学習が難しくなるB1-B2レベル前後で、伸び悩みが訪れてしまいます。

日本語の文法講座はヨーロッパ現地の語学学校にはない

当たり前ですが、フランス、ドイツ、イタリアなど現地の語学学校は現地語で教えていますので、
作文をするにあたり、日本語とどのように発想を変える必要があるか? そして発想の違いは何故起こるのか?
を説明するカリキュラムがありません。

例えば、冠詞一つをとっても、日本語には冠詞自体がないので、日本人は冠詞の理解が出来なくなるのですが、
ヨーロッパの語学学校は、欧米人向けのプログラムなので、先生も私たちが納得する形で説明ができなくなってしまうのです。

フランス語・ドイツ語・イタリア語の文法講座と言っても、文法を暗記するのでは効果がない

文法講座というと、日本の中学・高校などの英語の授業を思い出される方が多いと思いますが、必要な能力はそれとは全く異なります。
日本の学校のように、ひたすら暗記するものではありません。

必要な文法講座とは、日本語→現地語への作文力、そして現地語→日本語への翻訳力、を鍛える講座です。
つまり、脳内で言語変換をするときの「思考力」を訓練する講座です。

フランス語・ドイツ語・イタリア語の伸び悩みの原因は作文力・読解力の欠如だった

ブロークンな会話しかできない方は、そもそも作文ができない

会話が苦手なんだよね。という方に、作文が出来るかを聞いてみて下さい。

会話が出来ない方は、作文ができません。作文が出来る人は会話は出来ます。
(脳内で作文をし、それを口で発すれば良いためです)

しかし、殆どの方は会話の練習に励み、作文力を身に着けようとしません。ここに問題があります。

また、読解についても、和訳をする練習をせずに、意味を理解しようとしているので、
フィーリングでの理解となり、的確に意味が理解できなくなっているという特徴があります。

そのため、語学の伸び悩みを解決するには、
日本語と現地語の違いを文法的に理解し、作文力と、読解力を徹底的に訓練するということが、最大の要所となります。

本気で語学を見に付けたい方は、現地生活を始める前に日本で欧州言語の作文力と翻訳力を学習しておくと良いです。
この2つのスキルがしっかりと見に付いていれば、現地に行った後も語学力が伸び続けます。

リスニングはどうすれば良いか

リスニングはどうすれば良いか?と思われるかもしれません。リスニングについては、しっかりとした作文力と翻訳力を身につけていれば、
その過程で多くの語彙を習得していることになりますので、
現地に行ったときに、頭に入ってくる単語の数が飛躍的にあがるので、リスニング力も見に付くスピードが速くなります。

何も語彙が無い状態で、リスニングをしても単語を知らないわけですから、頭にも入ってきません。
私もはじめはそうだったのですが、語学力が伸びない方は通常、ひたすら始めからリスニングをする方法をとっていました。

日本にいる間に、作文力と読解力に重点をおいた、文法講座を検討してみてください。

日本にいる間に、ヨーロッパ言語で、作文と読解に重点をおいた、ポリグロット外国語研究所の文法講座を検討してみてください。

作文と読解力は母国語(日本語)で学ばないと理解をすることができません。ヨーロッパ人の先生には説明ができないのです。
ヨーロッパに留学・駐在をする前に、もしくは帰国後に語学力を磨きたい方におすすめのプログラムです。

現地での留学との組み合わせがおすすめ

現地に滞在し、生活をすることでしかできない経験は沢山ありますので、語学留学・大学留学は素晴らしい経験となります。
しかし、その経験を最大限活用するような準備をして臨んだとしたら、どれほど素晴らしい経験となることでしょう?

そのため、本気で語学力を見に付けたい方は、現地の留学前に、
現地では教えてもらえない日本語での作文と、読解をする徹底的に学習する文法講座で補う形がベストだと思います。

 

ポリグロット外国語研究所について

ポリグロットは知る人ぞ知る、これまで数々のプロ翻訳家を育ててきた、
東京にあるヨーロッパ言語の多言語習得の先駆けの翻訳会社および語学学校です。
ヨーロッパ12か国語の通信教育・オンラインセミナーを行っています。

ポリグロットでは、現在ではヨーロッパ在住の方が、何とお客様の3-4割となっているそうです。
ヨーロッパ現地の語学学校に通ったが伸び悩み、その後日本語で文法理解に気付き、通信教育を取る方が増えています。

ポリグロットの通信講座は、ヨーロッパ渡航前(そして渡航中・渡航後にも)本物の作文力・翻訳力を見に付けるのに最適です。
翻訳会社が運営している語学学校であるため、「日本人が分からなくなるポイント」をしっかりと説明してもらえるからです。

ユーロエステートを通じてポリグロットにお申込みをすると通常価格より割引が適用可能となっていますので、
ご興味のある方はバナー内のフォームよりお問い合わせください。

語学講座のみのお申込みも可能です。

また、渡航予定のある方は、アパートとのパッケージプランでさらにお得になります。

現在はコロナ禍のため、来る留学に向けて準備をされている方も多いと思いますので、将来のアパート紹介に割引を適用できます。

詳しくはこちらの記事、もしくは下記バナーをご覧ください。


通信教育(ポリグロット通信講座)フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語

ポリグロット外国語研究所のウェブサイトはこちらです。
http://www.polyglot.jp

日本語でしっかりとした文法解説があり、和訳 及び 仏訳・独訳・伊訳 などの通信講座が目白押しです。

現地での留学の充実のためにも、先に本当の翻訳力と作文力を身に着けておきましょう!

 

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