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フランス(ボルドー)大学留学

フランス大学留学体験談(ボルドー):ボルドーモンテーニュ大学・Université Bordeaux Montaigne

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ボルドーモンテーニュ大学の留学在学期間、プログラムについて フランスのボルドーにあるボルドーモンテーニュ大学(旧ボルドー第三大学)に2017年の9月から1年間、現在進行形で留学しています。大学では国際関係学部に所属しており、国際政治論、国際経済論を専攻しています。留学生はエラスムス生と呼ばれ、例外もありますが、基本的には所属する学部以外の授業や違う学年の授業も自由に取ることができます。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 ボルドーモンテーニュ大学は歴史、語学系に強いです。どの授業も歴史に重きを置いているのが特徴で、図書館には歴史に関する本が豊富に貯蔵されています。また、ドイツ語やスペイン語などヨーロッパの言語はもちろん、日本語、韓国語などアジア系言語の学部もあり、外国語教育に力を入れているのを感じます。公立の大学なのでランキング等に関する話は聞いたことがありませんが、フランス国内のいたるところから生徒が来ています。外国語学部があるため留学生の受け入れにも積極的です。学費は年間で10万円かかりません。   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 授業の形式は大きくCMとTDの二つに分けられます。CMとは講堂や大きな教室で行われる大講義のことです。基本的には教授がパワーポイントとマイクを使って一方的に授業を行います。一方、TDは少人数授業を意味します。CMの授業で扱いきれなかった細かい部分を補足していきます。二十人に満たないほどの少人数で行われるので、ディスカッションやプレゼンテーションが多く盛り込まれていて、生徒の自主性が重んじられています。日本人もいますがかなり少数です。正規の授業を受けるためにCEFRのB2レベルが必要と言われていますが、そのレベルに到達するために大学の付属の語学学校に通っている日本人はたくさんいます。今年は四十人ほど来ているようです。   必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 授業はフランス語で行われます。英語や情報学を専門としている学生は英語で開講されるクラスを取ることが必須なようです。私はフランス語で授業を受けています。正規の授業を取るのにCEFRのB2レベルが必要なのですが、満たない場合は大学付属の語学学校にて語学力をつけることも可能です。宿題は思ったほどありません。ただ中間テストが1セメスターに2回、学期末テストが1回あるので定期的に勉強していないと単位をもらうのは非常に難しいです。評価方法はわかりやすく、3回のテストで20点満点中平均で10点以上とれれば合格です。授業にもよりますが良い成績をとるためにはその授業時間の2〜3倍の時間をかけて勉強する必要があります。大学の授業が始まるとフランス語自体を勉強する時間がなくなるので、留学を考えている方は日本で基礎固めを行っておく必要があると思います。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 ボルドーモンテーニュ大学はいわゆるマンモス大学です。いろいろな方面へ情熱を持った生徒たちが集まっており、刺激を受けられる環境だと思います。留学生であれば学部と学年の壁を超えて自由に授業を選択できることも魅力的です。ただし大学側から留学生に対して説明がいつも少ないので、何かわからないことがあればすぐに自分で事務室に聞きに行く必要があります。不満はほとんどありませんが、図書館の開館時間が日本の大学よりかなり短いのが気になります。それをのぞいたらこの大学にはとても満足しています。特に留学生としていきのであればなおさらお勧めできます。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!

フランス(ボルドー)大学留学

フランス留学体験談:ボルドー大学大学院・Université de Bordeaux

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ボルドー大学の留学在学期間、プログラムについて フランスの南西部ワインで有名なボルドーに2017年9月より留学しています。 在籍先は、ボルドー大学大学院公衆衛生学専攻の修士課程1年目です。疫学や生物統計学などの勉強を現在続けています。 1学年に学生は60名ほど在籍していて、外国人留学生は1割ほど在籍しています。通信教育課程もあり、公衆衛生の大学院としては、かなり大規模だと思われます。授業はすべてフランス語で行われています。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 学費は非常にリーズナブルで、登録料が261.10€です。社会人入学の場合はこの登録料に合わせ3600€の授業料を支払う必要があります。ランキングに関しては細かいことはわかりませんが、100~200位台の大学です。特徴としてはフランスのアキテーヌ地方に1400年代からある歴史ある大学で、人と通りの学問がそろった大学です。学生も5万人ほど在籍しており、フランスで有数の大学ではないでしょうか。私は、こちらレンヌ大学から合格通知をいただいていて、町の規模がボルドーのほうが大きいということもあり、こちらの大学を選択しました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 日本人学生というかアジア人は私一人です。ただ卒業生に一人日本人の方がいて、色々アドバイスはもらいました。授業に関しては日本より短い時間でたくさんの内容を講義で扱う印象です。しかし、演習に時間もたくさん確保されている印象です。私のコースは時間割が不規則でそこがペースがつかみにくく感じる面がありました。演習では、小グループに分かれますが、それでも20人弱生徒がいるので、なかなか個々に質問に丁寧に対応するのは難しい印象です。 日本の大学院より課題はやはり多く忙しくなりますが、フランスらしくバカンスもしっかり用意されており、メリハリの効いたカリキュラムだと思います。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら   必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 授業はフランス語です。私は正直、語学力が足らずついていくのが非常に難しいです。留学前にフランス語の準備はしましたが、実際の授業や日常会話でにフランス語と日本での語学学校や検定試験対策のフランスは大違いで苦労しています。渡仏する前に準備しすぎるに越したことはないと思います。 成績の評価方法は講義によって様々ですが、基本的には中間考査と最終試験の2回で評価されます。中間考査に関しては課題の提出で評価をする先生が多めです。フランスの評価は20点満点で10点以上獲得できれば、単位取得になります。1度失敗しても追試のチャンスが用意されてはいます。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 演習の時間が沢山用意されているのは非常に良い点だとおもいました。ただ、先生の質は講義により様々で、割と説明が足りなかったり、資料の準備が雑であったりする先生もいるのでそこが少し残念です。カリキュラムは非常に考えられていてバランスよく組まれている思います。 基本的にはフランス人のためのコースですから、留学生の受け入れはあっても特別な配慮は期待できません。この点は日本人にとって少し厳し面かもしてません。留学生向けのフランス語の授業に出たくても、時間割が考慮されていないので、出席すつのが非常に難しかったです。 ユーロエステートが選ばれる理由!! アパートを見つける8つの方法 他にこちらもご活用ください。 ヨーロッパでのアパート探しに役立つ情報をメルマガにまとめました。 知らないと損をしてしまうので、渡航予定のある方は、必ず読んでいただきたいと思います。 現地で収入なし+現地の保証人なし..それでも外国人大家さんから選ばれる方法とは? アパートを見つける8つの方法(メルマガ) 新着物件アラート 物件をお探しの方は、物件アラートをぜひご活用ください。多くの好条件の物件がございます。 6か月先の物件もお送りしていますので、是非ご登録ください。 ヨーロッパの物件探しは、いかに早く、好条件の物件を知ることができるかにかかっています! 新着物件アラート

フランス(オルレアン)大学留学

フランス留学体験談:オルレアン大学・Université d’Orléans

大学留学された方の体験談をご紹介しています! オルレアン大学の留学在学期間、プログラムについて フランスのオルレアン大学というところに2ヶ月間留学していました。オルレアン地方は、あの有名なジャンヌダルクで有名な土地です。 春休み時期の短期留学です。短期留学なので特に専攻学科というのはありません。語学留学なので、フランス語を学ぶ授業を受講していました。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 色んな学部のある大きな大学でした。日本の大学とは雰囲気がまるで違いました。構内に路面電車が走っているくらい大きな大学です。自然も多く落ち着いた雰囲気が特徴的でした。学食もあり、食事も毎日楽しみでした。そして美味しかったです。値段もリーズナブルでした。留学先として選んだ理由は、あまり都会すぎないところが希望だったのと、ジャンヌダルクで有名な都市だったので選びました。学費もそこまで高くなく、当時の留学先ランキングも上位でした。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 授業の内容は、フランス語の文法や会話です。クラスメイトは同じ大学の人ばかりなので日本人しかいません。大学2年生が殆どでしたので、年齢は20歳前後の子達ばかりです。時々、オルレアン大学の日本語科に通っているフランス人学生が授業に参加してくれました。とても人柄がよく、日本が大好きな人達ばかりだったので友好的に接する事が出来ました。お互いに言語を教えあったりしてよい関係性でした。授業を担当してくれた先生は、男女ともに愉快な方々でした。ほぼ日本語は話しませんし、英語も話しませんでした。あくまでも学びに留学しているので、9割はフランス語での会話でした。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 フランス語を学びに留学に来たわけなので、授業は9割フランス語でした。敢えて難しい言葉を使わないような気遣いは感じました。宿題も毎日あり、家に帰ってからの時間がとても短く感じました。語学力はなくても生活する上で必須になる為、2・3日すると耳がフランス語を理解しようと必死になります。評価方法はテストだったり会話テストでされました。日々の宿題のおかげでテストで落ちるという学生はほぼいませんでした。ただ、最初から語学力が身についた状態で留学した方が、もっと違った見方が出来たかもしれません。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 オルレアン大学はとても素敵な大学でした。授業以外でも、散歩をしたり学食でごはんを食べたりしましたが、居心地がよかったです。大学以外でも、電車内やスーパーなどのお店でも、とても良くしてくれました。片言のフランス語でショッピングに挑戦したりする時も、ゆっくり話してくれたりアドバイスしてくれたり、国際電話のかけ方を教えてくれたりしました。ロレーヌ地方なのでお城が多く、休日はお城巡りもしました。とても貴重な経験が出来ました。是非皆さんにも、オルレアン大学へ留学してほしいです。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら

フランス(ボルドー)大学留学

フランス留学体験談:ボルドーモンテーニュ大学・Université Bordeaux Montaigne

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ボルドーモンテーニュ大学の留学在学期間、プログラムについて フランスのボルドーにあるボルドーモンテーニュ大学(旧ボルドー第三大学)に2017年の9月から1年間、現在進行形で留学しています。大学では国際関係学部に所属しており、国際政治論、国際経済論を専攻しています。留学生はエラスムス生と呼ばれ、例外もありますが、基本的には所属する学部以外の授業や違う学年の授業も自由に取ることができます。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 ボルドーモンテーニュ大学は歴史、語学系に強いです。どの授業も歴史に重きを置いているのが特徴で、図書館には歴史に関する本が豊富に貯蔵されています。また、ドイツ語やスペイン語などヨーロッパの言語はもちろん、日本語、韓国語などアジア系言語の学部もあり、外国語教育に力を入れているのを感じます。公立の大学なのでランキング等に関する話は聞いたことがありませんが、フランス国内のいたるところから生徒が来ています。外国語学部があるため留学生の受け入れにも積極的です。学費は年間で10万円かかりません。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   授業の様子や、クラスメートのプロフィール 授業の形式は大きくCMとTDの二つに分けられます。CMとは講堂や大きな教室で行われる大講義のことです。基本的には教授がパワーポイントとマイクを使って一方的に授業を行います。一方、TDは少人数授業を意味します。CMの授業で扱いきれなかった細かい部分を補足していきます。二十人に満たないほどの少人数で行われるので、ディスカッションやプレゼンテーションが多く盛り込まれていて、生徒の自主性が重んじられています。日本人もいますがかなり少数です。正規の授業を受けるためにCEFRのB2レベルが必要と言われていますが、そのレベルに到達するために大学の付属の語学学校に通っている日本人はたくさんいます。今年は四十人ほど来ているようです。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 授業はフランス語で行われます。英語や情報学を専門としている学生は英語で開講されるクラスを取ることが必須なようです。私はフランス語で授業を受けています。正規の授業を取るのにCEFRのB2レベルが必要なのですが、満たない場合は大学付属の語学学校にて語学力をつけることも可能です。宿題は思ったほどありません。ただ中間テストが1セメスターに2回、学期末テストが1回あるので定期的に勉強していないと単位をもらうのは非常に難しいです。評価方法はわかりやすく、3回のテストで20点満点中平均で10点以上とれれば合格です。授業にもよりますが良い成績をとるためにはその授業時間の2〜3倍の時間をかけて勉強する必要があります。大学の授業が始まるとフランス語自体を勉強する時間がなくなるので、留学を考えている方は日本で基礎固めを行っておく必要があると思います。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 ボルドーモンテーニュ大学はいわゆるマンモス大学です。いろいろな方面へ情熱を持った生徒たちが集まっており、刺激を受けられる環境だと思います。留学生であれば学部と学年の壁を超えて自由に授業を選択できることも魅力的です。ただし大学側から留学生に対して説明がいつも少ないので、何かわからないことがあればすぐに自分で事務室に聞きに行く必要があります。不満はほとんどありませんが、図書館の開館時間が日本の大学よりかなり短いのが気になります。それをのぞいたらこの大学にはとても満足しています。特に留学生としていきのであればなおさらお勧めできます。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓   フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら

フランス(ボルドー)大学留学

フランス大学留学体験談(ボルドー):ボルドー大学大学院・Université de Bordeaux

大学留学された方の体験談をご紹介しています! ボルドー大学の留学在学期間、プログラムについて フランスの南西部ワインで有名なボルドーに留学しています。 在籍先は、ボルドー大学大学院公衆衛生学専攻の修士課程1年目です。疫学や生物統計学などの勉強を現在続けています。 1学年に学生は60名ほど在籍していて、外国人留学生は1割ほど在籍しています。通信教育課程もあり、公衆衛生の大学院としては、かなり大規模だと思われます。授業はすべてフランス語で行われています。 大学の特徴と留学先として選んだ理由 学費は非常にリーズナブルで、登録料が261.10€です。社会人入学の場合はこの登録料に合わせ3600€の授業料を支払う必要があります。ランキングに関しては細かいことはわかりませんが、100~200位台の大学です。特徴としてはフランスのアキテーヌ地方に1400年代からある歴史ある大学で、人と通りの学問がそろった大学です。学生も5万人ほど在籍しており、フランスで有数の大学ではないでしょうか。私は、こちらレンヌ大学から合格通知をいただいていて、町の規模がボルドーのほうが大きいということもあり、こちらの大学を選択しました。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方! 授業の様子や、クラスメートのプロフィール 日本人学生というかアジア人は私一人です。ただ卒業生に一人日本人の方がいて、色々アドバイスはもらいました。授業に関しては日本より短い時間でたくさんの内容を講義で扱う印象です。しかし、演習に時間もたくさん確保されている印象です。私のコースは時間割が不規則でそこがペースがつかみにくく感じる面がありました。演習では、小グループに分かれますが、それでも20人弱生徒がいるので、なかなか個々に質問に丁寧に対応するのは難しい印象です。 日本の大学院より課題はやはり多く忙しくなりますが、フランスらしくバカンスもしっかり用意されており、メリハリの効いたカリキュラムだと思います。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら 必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法 授業はフランス語です。私は正直、語学力が足らずついていくのが非常に難しいです。留学前にフランス語の準備はしましたが、実際の授業や日常会話でにフランス語と日本での語学学校や検定試験対策のフランスは大違いで苦労しています。渡仏する前に準備しすぎるに越したことはないと思います。 成績の評価方法は講義によって様々ですが、基本的には中間考査と最終試験の2回で評価されます。中間考査に関しては課題の提出で評価をする先生が多めです。フランスの評価は20点満点で10点以上獲得できれば、単位取得になります。1度失敗しても追試のチャンスが用意されてはいます。 学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。 演習の時間が沢山用意されているのは非常に良い点だとおもいました。ただ、先生の質は講義により様々で、割と説明が足りなかったり、資料の準備が雑であったりする先生もいるのでそこが少し残念です。カリキュラムは非常に考えられていてバランスよく組まれている思います。 基本的にはフランス人のためのコースですから、留学生の受け入れはあっても特別な配慮は期待できません。この点は日本人にとって少し厳し面かもしてません。留学生向けのフランス語の授業に出たくても、時間割が考慮されていないので、出席すつのが非常に難しかったです。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!

フランス: ボルドー地区・治安

フランス都市:ボルドーの街はこんなところ (地区・治安)

ボルドーの街とアクセス、季節 ボルドーは世界的なワインの産地として有名な町です。今年の7月にはTGV(日本で言う新幹線)で2時間ほどでパリまでアクセスできるようになりました。 フランス人が選ぶ住みたい町第1位に選ばれたこともあり現在著しい成長を遂げています。ヨーロッパらしい美しい町並みを堪能することができます。 気温は1年を通して日本とあまり変わらないように思います(東京と比べた場合)。夏は海や湖に頻繁に出掛けます。冬はお店もあまり暖房を炊いてないですし床暖房もないので体感では日本より厳しいように思います。   ボルドーの地区 セントカトリーヌ通りがショッピングの通りになります。ZARAやH&Mなど日本でも知られているブランドやスーパーマーケットもあります。町の中心部での移動は主にトラムを使います。中心部以外だとトラムがないところもあるのでバスで移動します。 ガロンヌ川を越えたところの地区はワインの博物館などあるので観光に最適です。 駅の周辺地区はあまり治安がよくない言われていますが昼間は人通りも多いので大丈夫です。駅周辺にはレストランやバー,ホテルもあります。また,トラムもバスも駅の目の前から乗ることができます。夜も比較的安全だと思います。私の知り合いで酔っぱらったおじさんに家までつけて来られたという人がいましたがそのくらいで夜出歩いて怖い思いをしたという話しはあまり聞かないです。 道を歩いているとたまに”シノア”と言われます。これはフランス語で中国人という意味です。こっちの人はこれをアジア人という意味で使っていて特にそのあと何か言われる訳でもないので気にしなくて大丈夫です。 頻繁にホームレスにお金を聞かれますが渡さなくて大丈夫です。 日本食レストランでは日本人を見かけますが語学学校などでも日本人はあまり見かけない印象です(いますが少人数です)。 特集コンテンツ:フランス都市の選び方!   ボルドーの治安 特にここの地区が危ない地区というのはないです。フランスでは駅の周辺地域があまり治安が良くないと言われています。他のヨーロッパ諸国からやってきた難民やたくさんのホームレスが住み着いている場合が多いからです。私の知り合いで駅で働いていて夜の11時過ぎに車に乗って帰宅しようとした時にホームレスに襲われ大声を出して怯んだ隙に急いで車に乗り込みことなきを得たと言う人がいました。また,朝の4時ごろ酔っぱらって道でキスしていたカップルが3人の男に襲われ彼女がレイプされると言う事件もありました。ただ,バーやレストランなどがたくさんあるエリアでは夜でもたくさん人がいますし若い女の人が1人で歩いてるのも見かけるので駅の周辺を除いてはとても治安はいいと思います。駅も昼間利用する分には全く問題ありません。治安は 5段階で4です。 フランスのおすすめ賃貸物件 リヨン 月620 EUR   2019/07から   賃貸アパートFR-REGION-0015 ニース   月680 EUR  2019/09から   賃貸アパートFR-REGION-0002 フランス各都市の賃貸物件一覧はこちら おすすめスポット ボルドーは町並みが綺麗なので来たばっかりの時は余暇を使ってただ散歩をするだけでも楽しかったです。カフェがたくさんあるのコーヒーが好きな方は自分のお気に入りを見つけられると思います。私のおすすめの過ごし方は晴れた日にガロンヌ川の川沿いを走ることです。 日本食材店・アジア食材店 日本食材店は”Japan market”と言うお店が町の中心部にあります。お菓子やお寿司,梅酒なども置いてます。 日本食材店はここだけです。ただ中国系のお店は至るところにあるので調味料などは割りとどこでも手に入ります。 思っていたより日本の食べ物が手に入りにくかったです。たまに恋しくなるのでたくさん持ってきていいと思います。歯磨きやタオルなど日本特有のものじゃないものはこちらでも買えるので長期滞在する方などはこちらで買ってもいいと思います。 =★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★= ヨーロッパの留学体験談 E-bookをどうぞ! 留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、 後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。 なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。 あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください! ↓↓こちらからダウンロードいただけます↓↓ ユーロエステートが選ばれる理由!!

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