ドイツ・ミュンヘン音楽大学/ Hochschule für Musik und Theater Münchenに大学留学(ピアノ留学)をされた方の体験談をご紹介します!
また、2020年の留学生に、ドイツの大学のコロナウィルス対策の状況も聞きました。
他にも多くドイツの大学、語学学校の記事などが有りますので、どうぞご覧ください。
ミュンヘン音楽大学の留学在学期間、プログラムについて
ドイツのミュンヘン音楽大学のピアノ科へ留学したことがあり、2012年9月から2年間、在籍していました。
始めての留学でしたが、日本人も複数人いて、ピアノ科では色々な刺激を受けることができ、演奏会なども各地で開催されるので、それに参加するなど様々なプログラムがあるので、
とても刺激的な時期を過ごすことができました。
大学の特徴と留学先として選んだ理由
ミュンヘン音楽大学は、ドイツの大学ランキングでも音楽に関して優れた人材が集まっているので、元々通っていた音楽教室の講師から、ミュンヘン音楽大学への留学を勧められました。
学費に関しても外国人でも無料なので、心配ありません。学生会費が必要になりますが、1学期50ユーロほど必要になりました。
ですが、ゼメスターチケットと言ってドイツ国内の公共交通機関が乗り放題になるチケットをもらえるので、
切符を買う必要がなく電車内で抜き打ち的に車掌さんが検査しても学生証を見せるとよいので、かなりお得です。
ドイツの大学ランキングはこちら!
ドイツには偏差値ランキングはございませんが、大学を評価している機関はあります。
授業の様子や、クラスメートのプロフィール
ドイツは基本的に授業料が無料なので、最近はとてもアジア圏の留学生が増えています。特に多かったのが韓国と中国です。ピアノ科は、課題が与えられ、定期的に演奏会もあり、そしてテストもあります。
課題曲を弾くためにピアノレッスン会場をレンタルする場合も学生証を見せると無料で大学の一室を借りて練習することができます。
また、講師の方のプライベートレッスンを無料で受けることができるなど、かなり充実した環境でピアノレッスンができます。
日本人で留学している方は、かなりピアノが優れた方々が多く来ているので切磋琢磨に刺激を受けます。
ドイツと日本の授業の違いについてはこちら!
授業はついていけましたか?留学する方に向けてアドバイスをお願いします。
大学での授業は基本的にドイツ語で行われます。まず、留学が決まってからドイツ語の勉強があり、現地でも3ヶ月間は大学の授業後にドイツ語の勉強をするために市民大学へ通って講座を受講するなど、
かなりドイツ語の勉強は必要になります。コミュニケーションがドイツ語で出来るかどうかなど、大学での評価方法もドイツ語を重視しているので、
留学生にとってコミュニケーション能力はかなり必要です。授業をスムーズに理解できるため語学習得は必須です。
学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。
ミュンヘン音楽大学は、歴史ある建物で授業内容も充実しているので、かなり満足できます。基本的、授業料は国立なので無料ですし、
ゼメスターチケットなども利用できるのでドイツの公共交通機関が乗り放題になるのは嬉しいです。プライベートレッスンを受けるのも無料で出来るのでしっかり勉強出来る環境になります。
ただし、ドイツ語でのコミュニケーションが必須になるため、しっかり語学を習得する必要があるので、語学は大切になります。
ドイツの大学と日本の大学の制度の違いはこちら!
ドイツのコロナウィルスの大学留学への影響は?
2020年にドイツに大学留学をした方々にコロナウィルスの影響について聞きました。コロナ禍で、大学留学をした理由は?
大学はオンラインになっているか?感染対策は?空港、フライトは大丈夫だったか?などを聞いてみました。
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ミュンヘンに大学・語学留学をされる予定の方は、こちらのリンクをご覧ください
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