オランダ(ティルブルフ)大学留学

オランダの大学留学

オランダ留学体験談:ティルブルフ大学・Tilburg

2018年2月21日


大学留学された方の体験談をご紹介しています!

ティルブルフ大学の留学在学期間、プログラムについて

2017年の8月からティルブルフ大学 (Tilburg) というオランダにある大学に留学しました。日本では政治経済学部に所属していたので、専攻は経済を選択しました。プログラムは所属学部からの交換留学で、学部生として留学しました。同じ学部に通う先輩は半年のプログラムで留学していたので、半年と1年のどちらかを選ぶことのできるプログラムだったと思います。

大学の特徴と留学先として選んだ理由

交換留学なので、留学先の学費は払わず、日本の大学に学費を納めていました、 ティルブルフ大学 (Tilburg) は経済が強い学部で、ランキングも高い方だったと記憶しています。また、オランダにある大学なので、法律を目的に留学してくる人も多いです。ヨーロッパの大学の特徴としてエラスムスという半年の留学制度があるので、どこの大学も留学生の受け入れ体制が整っています。Tilburg大学では大学のホームページにアプライをするためのボタンがあります。

 

授業の様子や、クラスメートのプロフィール

授業には日本人かいませんでしたが、私が住んでいた寮には私を含めて4人の日本人がいました。日本ではマンモス校に通っていましたので、教授との距離が遠かったのですが、留学先では80人満たないくらいだったので、レギュラーの生徒に関しては先生が名前を覚えていました。クラスの半分くらいは留学生で韓国や中国、タイ、インドネシアなどアジア圏からの留学生もそこそこいます。留学生の出身地は本当に人それぞれで南アメリカやナイジェリアなどアフリカからの留学生もいました。それでも一番多いのはトルコかヨーロッパだったと思います。

 

必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法

授業は英語で行われていました。大学の規定ではTOEFLで80以上必要とされていましたが、実際にはもうちょっと語学力がある方が留学を楽しめるかもしれません。宿題はほぼ週一で出されていたと思います。成績の評価方法は期末テストが主でした。救済措置としてレポートやディスカッション、日常の発言などを含めてくれる先生もいました、最初の学期は英語の授業に慣れていないということもあって1日5時間くらい勉強をしていましたが、二学期からはだいぶ余裕もでてきました。

学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。

ティルブルフ大学の良かった点としては留学生に対するサポートの仕方が確立しているところです。大学側からくるメールにしたがって手続きをしていくだけで滞在に必要なビザと銀行口座を開設することができます。ヨーロッパではVISAやマスターカートよりもマエストロカードが使用されていますが、大学側がマエストロのデビットカードを作る機会をセッティングしてくれたので、送金に関しては困りませんでした。ただ、オランダ人との交流は正規生としての留学じゃないと難しいかもしれません。

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