ドイツ(ベルリン) 大学留学

ドイツ大学留学

ドイツ留学体験談:ベルリン工科大学 / Technische Universität Berlin

2019年5月16日


大学留学された方の体験談をご紹介しています!

ベルリン工科大学の留学在学期間、プログラムについて

留学先の都市はドイツのベルリンです。

通った大学名はベルリン工科大学というところで、2017年の4月から翌年の3月まで在学していました。
一年間の留学プログラムで、学部はコンピューター科学で専攻はエンジニアリングでした。

ドイツのベルリンは技術学部、システム工学部などが有名で、世界各国から留学生が来ています。

特集コンテンツ:ドイツ都市の選び方!

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大学の特徴と留学先として選んだ理由

ベルリン工科大学の特徴は世界屈指の歴史の古さです。
1821年創設のベルリン工科学校が前身として挙げられていますが、母体となるものはもっと古いとも言われています。

強い学部はやはり工学系で、ノーベル賞を獲得しているOBもたくさんいます。
世界の大学ランキングでもトップ100に入っていて、工学系の大学としてはかなり上位です。

ドイツは教育に力を入れているので学費は日本よりも安いです。
もちろん生活費はかかるので、ある程度のお金は必要です。

 

 

授業の様子や、クラスメートのプロフィール

授業の内容は日本の工学系の大学と大きな差は無いですが、日本では触れないような分野も深く掘り下げている場面が何度かありました。
グローバルな大学なので、ヨーロッパ以外にも世界中から留学生がいます。

授業はパソコンやタブレットを使うことが多く、ドイツ語と英語を交えながら進んでいきます。
先生によってはどちらか一方しか使わないケースもあります。

日本人は結構多く、一つの学部に5、6人くらいいます。
年代は20歳前後が一番多く、20代後半や30代以降の方も見かけます。

クラスメートの数は学部によって違いますが、私の学部は40人以上いました。

 

必要な語学力、宿題の量、成績の評価方法

留学した当時は日常会話程度の英語力と、挨拶程度のドイツ語を習得している状態だったので、授業では分からないことが多かったです。
3ヶ月くらい経つと語学力は向上し、単語は聞き取れるようになり、分からないところはドイツ人の友達に翻訳してもらいながら勉強しました。

ドイツ人は親日で日本人にも興味を持っているので、自然と馴染むことができました。

課題の量は少なく、自主性を重んじるような雰囲気でした。
成績の評価方法はシンプルで、教授が一人で決めていました。

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学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。

ベルリン工科大学の良かった点は幅広い知識を身につけることが出来たことです。

専門であるコンピュータ関連の知識を増やすことが出来たのはもちろんのこと、人種や国籍を超えて交流をすることで積極的にコミュニケーションを取り、自分からアクションを起こすことができる人間に成長することが出来ました。

語学力も向上して、海外でも仕事をしてみたいという気持ちになりました。

良くなかった点は日本人が多く、日本人同士で会話が盛り上がってしまうという点です。
それ以外は満足していて、他の方にもおすすめできます。

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