ドイツ(ベルリン) 大学留学

ドイツ大学留学

ドイツ留学体験談:フンボルト大学 / Humboldt-Universität zu Berlin

2018年2月14日


大学留学された方の体験談をご紹介しています!

フンボルト大学の留学在学期間、プログラムについて

私はドイツのベルリンのフンボルト大学で一年間交換留学生として学びました。専攻は文化人類学です。在学期間は2014年9月から2015年8月までです。大学2年の時に渡独しました。私は以前からドイツの文化について興味を持ち、それについて卒業論文を書きたいと思っていたので、この留学で貴重な資料を得ることが出来ました。

大学の特徴と留学先として選んだ理由

大学はベルリンの中心地に位置しています。建物も大変歴史が長く、毎日が感慨深い物でした。自分はドイツの歴史の中心地にいるんだ!と毎日感動していました。日本でもフンボルト大学は留学先として選びたい大学ランキングの常連ですし、自分はその選ばれし大学で学んでいるというプライドがありました。学費は日本の大学に比べて大変安かったです。また学生証にはベルリン及びブランデンブルク州の列車乗り放題チケットも含まれていたので、破格の値段でベルリンの学生生活を楽しめました。フンボルト大学の特徴としては本当に多くの学生と交流できる点があると思います。

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授業の様子や、クラスメートのプロフィール

授業の様子ですが、日本の大学でよくある教授が一方的にただ授業をしているだけではなく、学生間の議論が大変盛んです。ディスカッションをする機会が大変多く、と同時に他の学生の意見を理解するいい機会でした。日本人にとっては少し苦手意識を持ちやすいディスカッションですが、自分の意見をアウトプットできる良い機会なので、積極的にチャレンジするべきです。
先生は主に欧州出身者が多かったですが、中にはアジア人の教授もいました。クラスメートは授業にもよりますが平均で30人ほどが授業に参加していました。日本人は私の学部には2人ほどいましたが、やはり少ない印象です。
始めは授業についていくのに精一杯でした。レコーダーを使って録音した授業内容を家で復習する毎日でした。授業は基本英語だったのですが、中にはドイツ語の授業もありました。宿題はなかったのですが、その反面復習を毎日しました。他の交換留学生も似たような感じでした。自分の語学力も磨きつつ、授業内容も理解し、学期末の筆記試験に合格して単位を取るという評価方法でした。日本の大学でよくあるような出席点というものはなく、筆記・口頭テストで合格しなければ単位はもらえませんでした。

 

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学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。

日本の大学を通じての交換留学生として学びましたが、正直日本の教授はフンボルト大学の授業内容の詳細まできちんと理解はしていませんでした。基本学生任せなので、自分で情報を集めるしかありませんでした。なので、プログラムが良いか悪いかを判断するのは日本では難しく、現地に行ってからではないとわからない事ばかりでした。基本的に受動的な人間にはおすすめしません。自分で切り開いていく人間しか単位を得ることはできないと思った方が良いでしょう。

 

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