スペイン(マドリード)語学学校

スペイン語学学校

スペイン(マドリード) 語学学校:アルカラ大学カルデナル・シスネロス校/Universidad de Alcalá

2018年3月20日


語学留学された方の体験談をご紹介しています!

留学先の語学学校と時期

語学留学した先は、スペインのマドリード近郊にあるアルカラ・デ・エナーレスに位置するアルカラ大学カルデナル・シスネロス校です。
その語学学校でスペイン語を学びました。
在学時期は2013年の春に1か月間です。
レベルは一番低いコースでした。
頻度は月曜から金曜の週5日、朝から午後までの4,5時間程度だったかと思います。

そのスペイン語学学校を選んだ理由は?

その語学学校とコースを選んだ理由は、日本で通っていた大学において、プロモーションされていたからです。
日本の大学においてスペイン語の授業を受講していたのですが、その授業の先生が、授業中に、「こんな内容の留学プログラムがある」ということを紹介してくれました。
決める前は、自分のスペイン語学力の低さに悩んでおり、現地にこのままのレベルで行ってもいいものかと考えあぐねていました。
このプログラム以外のスペイン留学の情報を集めていなかったので、このプログラム一択でした。
申し込みはエージェントを通していません。日本の大学でそのまま申し込みました。

授業の様子、授業方法、クラスメートは?

一番低いレベルのコースだったので、本当に基本の基から学びました。
abc…の読み方、書き方から習いました。
重点的に行ったのは、会話でした。
というのも、生徒は皆ホームステイだったので、スペインでの生活に慣れるようにと先生も考えてくれて、会話ができるように授業を進めてくれたのだと思います。
大変だったことは特にありません。
とっても明るく、基本オーバーリアクションで、芸能人で言うLiLiCoのような先生でした。
クラスメートは日本人10人くらいで、皆日本の大学からの留学生でした。大学1年生と2年生が混じっていました。

語学レベルはどのように変わりましたか?

はじめは、本当に赤ちゃんのようなスペイン語しか話せなかった(むしろ何も話せなかった)のですが、語学学校での授業終了後は、ホームステイ先のホストファミリーとほとんど不自由なく会話でき、笑い合えるくらいの語学レベルになりました。スペイン観光をしていた際に、現地の知らない人に話しかけて、「スペイン語上手いね!」と褒められたこともありました。
授業外での学習はほとんどしていません。というのも、ホストファミリーとの会話が学習みたいなものでした。
宿題はプリント1枚程度だったと思います。

学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。

学校の良かった点は、マドリードに近く、交通の便が良いので、すぐにマドリードに出かけられることです。そのおかげでたくさん観光ができました。
また、先生がとても明るく、優しい先生だったので、毎日学校に行くのが楽しみで、全く苦になりませんでした。
クラスメートも10人と少人数だったので、誰ひとり遅れることなく、皆で話しながら教え合いながら、学んだという点では、とても学びやすい環境だったと思います。
学校にはとても満足しています。

 

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