ドイツ(ライプツィヒ)語学学校, 留学

ドイツ語学学校

ドイツ(ライプツィヒ) 語学学校:フォルクスホーホシューレ/Volkshochschule

2018年3月20日


語学留学された方の体験談をご紹介しています!

留学先の語学学校と時期

ドイツのライプツィヒ市で市が運営している、Volkshochschule の語学学校 、Deutsch als Fremdsprache コース A1, A2,B 1を続けて受講しました。この学校では語学留学ではなく、ワーキングホリデービザでフルタイムのコース、月曜日から金曜日まで1日5時間ほどの授業を受けました。

そのドイツ語学学校を選んだ理由は?

その学校を選ぶに当たっては、留学エージェントなどは通さずに、現地の知り合いのドイツ人にこういう学校があるという話を聞き、特に他の学校と比較もせずに選びましたが、時期的にもちょうどドイツに渡った時期とコースの始まりの時期がぴったりだったので、あまり悩まずに決めました。現地に行って語学学校に通いたい、と漠然には考えていましたが実際下調べはせずに直接学校に行き、入学の手続きや、授業料の支払いなどを行いました。

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授業の様子、授業方法、クラスメートは?

初めての授業は本当に緊張の塊でした。クラスは最大20名、同じグループに日本人はいませんでした。クラスメートの主な出身国はロシア、ベトナムがそれぞれ複数、韓国、イラン、アメリカ、インド、フランス、スペイン、コロンビア、エジプトなど本当にに様々な国の人が混ざったクラスでした。年齢は幅広く20歳くらいから50歳くらいだったので、どの年齢の人にも合うクラスだと思います。授業は読み書き、聞く、話す、どれもバランス良く配分された授業でしたが、クラスに20人生徒がいたので話す機会は他の項目より少し少なかったかも知れません。やはりドイツ語の基礎知識もない状態で通い始めた上に、講師はもちろんドイツ語のみ、クラスメートで英語が話せる人もほとんどいなかったので全てが身振り、手振りでした。

語学レベルはどのように変わりましたか?

私がこの語学学校に通い始めた時、話せた言葉は本当に2,3語でした。結構厳しい講師だったので一応毎日課題は出ましたが、みんな成人、宿題をやるかやらないかは個人の判断でした。特に一番大切なボキャブラリーは特に自分で努力して覚える他なかったので、毎日2時間ほど家で学習する時間をとっていました。
語学学校に通うのはその時が2か国語目だったので、多少は学習の仕方も身に付いていたようで、思ったより楽しく通うことが出来ました。

学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。

Volkshochschule の本当に良い点は、日本人が少ない、年齢が比較的高いので、若い留学生にありがちな、日本人だけで固まり、キャピキャピしたのがなくとても良かったです。ちょっと残念だった点は、皆さん家族を持った人達が多かったので、あまり交流を深める事ができませんでした。講師によってコースの雰囲気も変わると思いますが、この学校は本当ににお勧めです。授業料も市営なのでとても良心的でした。また別の国で、他の言語を習う機会があるのならば、まず日本人の通っていない、いろいろな人種が出身国が混ざっている学校を選びます。

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