ドイツ( ドレスデン)語学学校: ゲーテ・インスティテュート ドレスデン校/Goethe-Institut

ドイツ語学学校

ドイツ( ドレスデン)語学学校: ゲーテ・インスティテュート ドレスデン校/Goethe-Institut

2018年2月7日


語学留学された方の体験談をご紹介しています!

留学先の語学学校と時期

語学留学先の都市:ドレスデン
ドイツ語語学学校:ゲーテ・インスティテュート ドレスデン校
在学期間:2016年8月、9月の2ヶ月間
コース名・レベル:インテンシブ (Intensiv4=4週間コース) B2.1、B2.2 (それぞれを4週間ずつ)
頻度:週5日(月曜日〜金曜日)1日4時間30分(8時30分〜13時、途中30分休憩)

そのドイツ語学学校を選んだ理由は?

もともとドイツ語の学習にはゲーテが一番良いと大学の先生から言われ、東京のゲーテ・インスティテュートに通っていました。そして、留学先の大学がドレスデンだったため、同地の同じ系列の学校を選びました。授業料がやや高いことで少し悩みましたが、日本校の先生方の教え方が丁寧で良かったことや、ゲーテの語学テストの合格証明書(あるいはコースの修了証明書)がドイツでの大学や仕事で有効であることがこの学校を選ぶ決め手になりました。なので、他の学校へ行くことはあまり考えませんでした。

授業の様子、授業方法、クラスメートは?

授業は、1クラス生徒16人に対し教師1名で行われました。ゲーテのインテンシブコースでは、読み・書き・話す・聞くの4つをバランス良く学習するので、毎日、それぞれに関する授業が行われました。先生は、最初の1ヶ月が50代の男性、次の1ヶ月が30代の女性でした。どちらの先生も、教え方が丁寧で、優しく、授業時間外であっても質問に答えてくださったり、授業後に一緒に食事をすることもありました。同じクラスの生徒は、アジア人が私と韓国人の女の子だけで、あとの14人は、フランス人、アメリカ人、イギリス人、ポーランド人、ブラジル人、インド人、パキスタン人などで、年齢は幅広く、19歳の大学生から60歳のおじいさんまでいらっしゃいました。特に多かったのは、既にドイツでホテルやレストランで働いている方たちと、大学生でした。同じクラスに日本人はいませんでしたが、別のクラスに3人ほどいました。

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語学レベルはどのように変わりましたか?

普段のクラスでの学習では、聞くことと話すことが特に上達しました。渡独前にインターネット上で行われたクラス分け試験の際は、読み書きのみのテストだったため、聞いて話すということに苦手意識のあった私は、実際の授業についていけるか心配なこともありましたが、先生も丁寧に教えてくれ、クラスメイトと沢山会話をする中で、苦手意識も消えていきました。宿題は毎日出され、特に金曜日は休日を挟むため量が多かったので、授業外でも(宿題、予習、復讐を合わせて)1日3時間以上は勉強していたと思います。授業以外でも、学校内に図書館があるので、そこで参考書を利用したりしました。また、授業後にもクラスメイトと一緒に学習することで、普段ひとりではできない会話の練習もできて、しかも友達も増えたのでおすすめします。
語学レベルは、入校時がB2.1で、聞く・話すはやや苦手という感じでしたが、終了時には、B2.2でも聞く・話すもそのレベルなりに不自由なくできるようになりました。B2のテストは受けなかったのですが、予想問題集などは、割りとすらすら解けるようになりました。

学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。

ゲーテのドレスデン校の良かった点は、先生だけでなく、スタッフの方もとても親切だったことです。また、余暇プログラムも充実しており、ほぼ毎日、放課後には何かしらのイベントが催されていました。私は、学校のスタッフの方がドレスデンのツヴィンガー宮殿とその周辺を案内してくれるプログラムに参加しましたが、お天気にも恵まれとても楽しかったです。その他にも、毎週水曜日の夕方から「Stammtisch」という、レストランに生徒たちで集まって皆で食事をしながらおしゃべりをするプログラムもあり、違うクラスの人たちとも知り合ってドイツ語で会話する良い機会になりました。

個人的に良くなかったと思う点は、滞在していた学生寮で急に電気が使えなくなり、直してもらうのに時間がかかったり、結構不便だったことです。エレベーターの故障が何度もありました。便利だと思っていたのが、そうではなかったのが残念です。寮で不具合があると自分ではどうしようもないです。ドレスデンの家賃は高くないので、寮ではなくアパートや部屋を自分で借りて生活してみれば良かったかなと思いました。

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