ドイツ語学留学:日本食レストランでの仕事は語学の向上におすすめ!

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ドイツ語学留学:日本食レストランでの仕事は語学の向上におすすめ!

2018年11月18日


留学に行く前から、現地の人々と関わる手段を考えていて、スポーツなどをしない私が行き着いた答えがアルバイトの挑戦でした。日本でも少し飲食店でのアルバイト経験があったので生かせるのではないかと思い、ドイツ語がある程度できるようになってから挑戦しました。

ミュンヘン語学留学中の仕事について

語学学校の授業が終わった後、夕方からのディナータイムに約4ヶ月程働いていました。授業はいつも遅い日でも夕方には終わっており、夜は空いていることが多かったので、その空いた時間をアルバイトに当てていました。語学留学のビザを取っていたため就労の時間には限りがあり、週に数回という頻度でした。

日本食レストランでの経験は語学学習に活かせる

普段、語学学校ではドイツ語を学びにくるドイツ以外の海外の友達たちと話すことばかりで、現地のドイツ人はホストファミリーや店員さんぐらいでした。しかしアルバイトを通じて、多くのドイツ人の方と関わることができたのがとても楽しかったです。最初は注文を取るのに必死で、世間話をする余裕はありませんでしたが、だんだんと色々な話ができるようになり、スピーキング力の向上に繋がりました。特に、自分の国のことや文化、日本食について話す機会が多かったため、そのテーマに関してはかなり話せるようになりました。

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リスニング力の向上にも繋がる

前述のスピーキング力に加えて、リスニング力の向上にも繋がります。癖のある発音や電話での会話などは、クラスの授業で扱われるリスニング教材にはなかなかないものなので貴重だったと言えます。また、会計時のお金の計算や注文時の個数などを通じて、ドイツ語の数に強くなりました。検定試験などで必ずと言ってもいいほど出題される「数」は語学学習者にとって難しいですが、何度も聞き、話すことでしっかり聞き取れるようになりました。

ミュンヘン語学留学で日本食レストランの仕事を応募するにあたり必要なこと

なんと言ってもドイツ語力です。私は当時、B1クラスが半ば過ぎた頃に応募しましたが、最低でもB2は必要だということで渋られました。そのレストランに来られる客層のほとんどがドイツ人であったので、メニュー説明や電話対応など幅広くドイツ語を使うためだからだと思われます。私は日本においてレストランでの仕事経験があったことから、裏方の雑用始まりで受け入れてもらえました。

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今までに飲食店での経験は必要か?語学はどの程度必要か?

日本において飲食業を経験しておくべきだと思います。ドイツ語で仕事をすることは大変難しく、そんな中一から接客を学ぶ暇はないと思うからです。語学は違っても仕事はほとんど同じなので、日本で経験しておけば語学のみに集中できると思います。面接の際も、経験の有無は聞かれました。語学力は、特にスピーキング力とリスニング力が必要です。相手の注文や要望をきちんと理解し、メニューなどもしっかり説明できなければならないからです。メニューの単語や接客する際の言い回しは、B2程度のレベルならばすぐに覚えられると思います。

ミュンヘンでの仕事

ミュンヘンの人々は優しく気前がいい人が多い印象でした。こちらがミスをしても、嫌な顔をせず「問題ない」と言ってくれたり、行き届いたサービスができればチップをたくさんくれるので、個人的に日本よりも働きやすいと感じました。しかし方言がきついので、言葉が難しいのは難点です。

ミュンヘン語学留学 日本食レストランでの仕事の様子、仕事の日常の説明

日本でのアルバイトと仕事内容はほとんど同じです。初めは語学力不足から皿洗いなどの雑用をしていましたが、だんだんとホールでの仕事が増え、1ヶ月も経たないうちに食事配膳などお客さんの対応が中心の仕事をしていました。日本食を知らない方々が来られる時もあったので、メニューの説明をすることが多かったです。また、お持ち帰りの注文や席の予約を電話で伺うこともありました。慣れてきた頃には、配膳の合間にお客さんと世間話など話すこともありました。

想定していたことと異なっていた点

日本食レストランなので、日本人のお客さんが多いと思っていましたが、私が働いていたお店は客層のほとんどがドイツ人だったことです。その方が、私にとっては都合が良かったですが、とても意外でした。また、日本食に限ったことではないかもしれませんが、かなりの人手不足だった点です。私が働いていたお店以外の日本食レストランも人手が足りていなかったようで、私はよく予定していなかった日に働くことがありました。

語学留学での仕事探しの注意点

語学留学の中での仕事経験のため、語学力が乏しく期間が短いことから、簡単には見つからないかもしれません。私の場合は、店長がとても良い方だったこととお店の人手不足が重なり、運よく受け入れてもらえました。しかし日本食レストランはミュンヘンにはたくさんあるので、1件目が駄目でもチャンスはたくさんあると思います。また、ディナータイムに働くと拘束時間が夜遅くまでになることがあります。あくまで留学目的は語学学習なので、次の日の授業や宿題などに支障をきたすことがないようにしないといけません。

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