ドイツ(ハンブルク)大学留学

ドイツ語学学校

ドイツ(ハンブルク) 語学学校:Colon語学学校/Colon


語学留学された方の体験談をご紹介しています!

留学先の語学学校と時期

ドイツの北部の街・ハンブルグ、Colon語学学校に2015年7月から2016年5月までドイツ語の語学留学として10カ月間通っていました。B1始めからC1の終わりまでインテンシブコースに通いました。午前と午後の部があるのですが、私は午後の部を選択し、5時間×週5日、月曜日から金曜日まで通うコースを選択しました。

そのドイツ語学学校を選んだ理由は?

午前の部より午後の部の方が安かったことで、午後の部に決めました。

また、ドイツは州によって違うそうですが、語学ビザの取得にはある一定の授業時間数を満たさないと取得できないため、インテンシブコースしか選択は残っていませんでした。ハンブルグでは市民学校もその条件を満たさず、私立の語学学校を探すしか方法はありません。
長期間で私立の語学学校に通うとなると、金銭面との相談です。できるだけ安く、ビザの取得できる条件の語学学校、という条件で探したところこの語学学校が最も安かったのです。
学校はサイトのホームページからメールを送り、陳腐なドイツ語で自分で予約しました。日本でエージェントを使い、日本語に頼って留学するようでは意味がないと思ったからです。

授業の様子、授業方法、クラスメートは?

授業はB2まではバランスよく読み、書き、話す、聞く、でバランスよく構成されていたように思います。どの先生も楽しんでドイツ語を学ぶ、という教え方で、楽しく勉強が出来ました。

クラスメートは午後の部はどちらかというと新興国の出身が多いように思います。日本人は少ないですね。10か月居ましたが、一度も日本人と同じクラスになりませんでした。東南アジア、中国は必ずいました。彼らのモチベーションはとても高いです。B1あたりまでは音楽学生、母国の仕事でドイツ語が必要なため、という感じで、それ以降は大学入試のためC1が必要、という人が多いです。
多い時で18人。夏は多くなりがちで、冬になると、6から10人程度で、4人以下になると解体になり、他のクラスに編入になります。
先進国と言われる国の人は午前の部を選択するようです。
C1はとにかく発言を求められました。日本人は「自分はこいうい意見である!」「そうではない!」という主張が苦手なので、大変です。C1では差が広がるな、と感じました。

語学レベルはどのように変わりましたか?

B1の話がお互い通じてるのか通じてないのかわからない様な言葉のキャッチボールをしていた状態から、C1の生活で困らないレベルまでなりました。クラスメイトとの会話もB2を超えると英語が使われなくなります。語学学校の宿題はB1までは教科書に載っている問題で、1時間かそれなりに机に向かっていれば終わるものでしたが、B2やC1くらいになると、1500文字で自分の意見を述べる宿題などが出されます。レベルが高くなるほど学習時間は伸び、毎日2時間、3時間も普通です。

日本人は文法、読み書き得意ですが、とにかく会話が苦手な人が多いので、話すための学習方法を見つけることをお勧めします。
毎週木曜日には語学学校前のカフェでドイツ語を学びたい人向けの集まりがあるので、それに出かけていました。レベルはあまり高くありません。
ある程度会話ができるようになると、図書館で開催されている無料のドイツ語対話があるので、それに参加していました。こちらには全くの初心者から自由自在に操る人までいます。

学校はおすすめできますか?もしまた留学するとしたら次はどのような学校に行きたいですか。

総じて大満足で、お勧めできる学校です。

ただクラスによって雰囲気が違い、合う・合わないがあるかもしれません。先生が休み、他のクラスと一緒になりましたが、クラスメイトのお互いの雰囲気悪く、ここでなくてよかった、と思ったり・・・。そういったとき、他のクラスもあるので事務所に相談するのも手です。この語学学校は事務所に相談すれば、色々なことが解決し、一人で悩むことも少ないです。
この語学学校のおかげで良い学習が出来ました。また学習するならこの学校に通いたいくらいです。

 

=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=

ヨーロッパの留学・インターン体験談
E-bookをどうぞ!

他になかなか聞けない、生の声をまとめ、E-bookにしました。合計20名、PDFで50ページです。

語学留学、大学留学、インターンシップ、音楽留学の方の目的別インタビューです。
国はフランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、スペインなど。

留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、
後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。

なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。

↓こちらからダウンロードいただけます。

あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください!

ヨーロッパ体験談

ドイツの賃貸アパート・シェア物件はこちら

ドイツのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ベルリンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ミュンヘンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
デュッセルドルフのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ドレスデンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ハンブルクのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ブレーメンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ハノーファーのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ライプツィヒのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ボンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ケルンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
フランクフルトのアパート・ルームシェア・賃貸物件
マインツのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ダルムシュタットのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ハイデルベルグのアパート・ルームシェア・賃貸物件
シュトゥットガルトのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ニュルンベルグのアパート・ルームシェア・賃貸物件
フライブルクのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ヨーロッパのアパート・ルームシェア・賃貸物件

CATEGORIES & TAGS

ドイツ語学学校, ,



FACEBOOK




TWITTER