ポーランド(トルン)の地区治安

ポーランド都市の地区・治安

ポーランド都市:トルンはこんなところ(地区・治安)

2018年3月20日


トルンの街とアクセス、季節

トルンは、ワルシャワから列車で5時間、コペルニクスの生誕地生誕地として知られ、歴史ある街並みは世界遺産になっています。町の端から端まではトラムで1時間ほどの小さな町です。冬は寒さが厳しく、雪もワルシャワに比べると多いです。夏は日差しが強いですが、雨はそこまで降りません。服装は、冬は日本のダウンコートだと少し頼りないので現地でダウンコートを買いました。

トルンの地区

駅の周りは何もないのですが、駅からバスで15分ほど走ったところにあるスタレ・ミアスト地区は旧市街となっており、世界遺産に登録された中世のそのままの雰囲気を味わうことができます。観光客が多く訪れる地区なので、おみやげやさん、レストランが多いですが、地元の人たちが買い物に出かける場所にもなっており、洋服店や食料品が買えるスーパーマーケットもあります。ただ、日本のように深夜まで営業している店は少なく、夜11時以降は人が少なくひっそりとした雰囲気です。ただ、街灯が多くあり、道が明るいので、そんなに不安になったことはありません。オシェドレ・クレメンサ地区は大学があり、昼は学生たちでにぎわいますが、夜は道が暗く、私は今までに危険な目にあったことはないのですが木がしげっていてうっそうとした雰囲気です。住んでいる日本人は少ないです。日本人の方々が多く住んでいるという地区はこれといって特になく皆さんいろいろなところに散らばって住まわれているといった印象です。ただ、郊外よりかは中心街に住まわれている方のほうが多いです。

トルンの治安

トルンは人口も少ない小さな田舎町なので、治安はとても良いです。日本の都会と比べるとはるかに安全で、5段階で安全面を評価すると5です。危ない地区は特に聞いたことはなく、平和ボケしそうなほどです。住んでいる人たちの人柄もよく、ガラの悪い人たちに絡まれたとか、路上でひったくりや偽警官などの詐欺にあったという話は聞いたことがありません。ただ、個人的には駅からスタレ・ミアストなど町の中心のエリアに向かうバスは、列車から降りた人たちが大勢乗って混みあうのでスリに注意が必要だと思います。また、中心街であるスタレ・ミアスト地区よりも郊外の地区のほうが、治安が悪いというわけではないのですが、来てすぐの最初のほうは人通りがあまりにも少ないので何かあったらと思うと少し不安になることもありました。一度ホームパーティーで遅くなったことがあり、現地のポーランド人に深夜1時に帰った話をしたら、トルンは本当に治安が良い街だけど、さすがにそれは危ないと言われました。目立った服装をしない、など地域に溶け込み、深夜に一人で出歩かないなど当たり前のことに気を付けていれば大丈夫だと思います。

おすすめスポット

私のおすすめの余暇の過ごし方は、やはり何といってもプラネタリウムです。観光客は通り過ぎてしまうことが多いですがコペルニクスが生まれた場所というだけあって、プラネタリウムはかなり本格的です。英語、ロシア語などに翻訳された解説も聞けます。

日本食材店・アジア食材店

日本食材店は私は見たことがないのですが、日本人が経営しているラーメン店があり、そこで餃子や納豆、枝豆など日本の料理を提供しています。日本食を自炊する際には、すこし高いですが、スーパーマーケットでみりんや醤油などの日本食材が手に入ります

渡航前に知っておいたほうが良いこと

トラムやバスの中では、正しい切符を持っているか検札が頻繁に行われているので、切符を降りるまで無くさずすぐ出せるところにしまっておくとよいと思います。

 

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