ポーランド(クラクフ)の地区治安

ポーランド都市の地区・治安

ポーランド都市:クラクフはこんなところ(地区・治安)

2018年2月27日


クラクフの街とアクセス、季節

クラクフについてです。クラクフはポーランドの南にある観光都市で工業やポーランド文化における中心的な場所でもあります。
端から端までは公共交通機関のバスを乗り継いで1時間ほどかけて移動でき、人口も75万人とそんなに人も多くないです。
ワルシャワやカトヴィツェなどのポーランド国内はもちろんブダペストやプラハなどの国外にもアクセスは良く、気候は夏は涼しいですが、冬は日本の北海道並みに寒いです。

クラクフの地区

クラクフにはいくつかの地区に別れていて、西にあるブロノヴィツェ地区は大きな森があり、森の一部はクラコビツエという動物園になっているので休日家族で遊ぶには最適でした。
ただ公共機関はあまりないので車で行く必要があるのと、ここでは日本人はほぼ見かけませんでした。
北にあるミストシェヨビツェという地区は近くに有名なポーランド航空博物館があり、館の中には第二次世界大戦時の時の戦闘機や戦車などがたくさんあって観光客や地元の若者が多かったです。
クラクフの中心からも近く、バスや電車もたくさんあったのでアクセスも良く、夜も明るかったので安全だと思われます。
南にあるビエジャヌフ地区は近くに世界遺産の岩塩で出来たヴィエリチカ炭鉱あるので、その場所に行く際に通ることになると思いますが、道路も整備されていてバスなどもたくさん走っていました。
またボナルカシティーセンターという大きなショッピングモールもあったので、休日は良く買い物に行っていました。
あと今人気なのがクラクフ中心にある旧市街の南にシンドラーのリストで有名なカジミエシュ地区というユダヤ人街で、ここにはおしゃれなカフェやレストランなどがたくさんあり夜も賑わっていました。

クラクフの治安

クラクフ中心にある歴史地区の治安はというと、ここには警察がたくさんいるので強盗や殺人などの大きな犯罪は少ないですが、観光客を標的にしたスリや置き引きなどの少犯罪が多いので、そういう意味ではクラクフの中でも比較的危ない地区と言えます。なので安全面を5段階評価すると4くらいです。
また地方エリアの治安はというと、逆にスリなどは減りますが強盗などの重犯罪の確率が増えます。
西側と比べると東側の地域の方が工業地帯が多いので治安としては悪いと言えます。
なのでビエジャヌフ地区の治安は5段階評価すると3くらいです。

おすすめスポット

オススメの余暇の過ごし方はブロノヴィツェ地区にある公園に行くことです。
ヨーロッパの公園は日本のそれに比べてもとても大きくて1日いても全く飽きません。
また、買い物をしたい時にはビエジャヌフ地区にあるショッピングモールに行くとH&Mと言った外資系のお店もたくさんあるので、良いでしょう。

 

日本食材店・アジア食材店

クラクフには専門の日本食材店はないので、日本にある調味料を揃えようとすると難しいです。
ですが、中央駅にあるショッピングモール内に輸入食材のお店があって、そのお店に日本米や醤油などが売っていました。
ですが納豆や味噌などはないので、ある程度の日本食材は日本から持ってきた方が良いです。

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