アイルランド都市:ダブリンはこんなところ(地区・治安)

アイルランド都市の地区・治安

アイルランド都市:ダブリンはこんなところ(地区・治安)


ダブリンの街とアクセス、季節

イギリスの隣に位置するアイルランドの首都、ダブリンに9年間住んでいました。アイルランドは、ケルト民族独自の言語、文化、スポーツが特に色濃く根付いている国です。ただし、現在の共用言語は英語です。特産品と言えば、ギネスビールやジェイムソンウィスキーがあり、パブで一杯、がアイルランド人の日常です。首都ダブリンはとても小さな街で、電車に30分も揺られるとダブリンの外に出ます。ダブリン市内はバス、電車、公共の交通機関の便は良く車がなくても暮らしていけます。気候は実はそれほど寒くなく、冬でもマイナスになる事は稀です。ただ、1年を通しての温度差があまりなく真夏でも20度を超える事は珍しいです。海に面している為、常に風が強く、そのせいで体感温度は実際よりも寒いと感じるかもしれません。雨の日が非常に多く雨具、折り畳み傘、防水シューズは絶対に持って行った方がいいでしょう。

ダブリンの地区

ダブリンは近年、同じヨーロッパから働きに来ている若者や留学生、不法滞在者が急激に増え様々な人種で溢れかえっています。ダブリンは中心にリッフィーと言う川が流れておりその川より北はノースダブリン、南はサウスダブリンと呼ばれています。ダブリン市内の地区は数字の1から24までに分かれていますが、数字の奇数がノース、偶数がサウスと数字を見るとすぐに北か南か分かるようになっており、一般的にノースよりサウスの方が柄が良い、安全と言われています。サウス出身の人とノース出身の人を見ても雰囲気が一目瞭然違う事もしばしば。シティーセンターと呼ばれる街の中心はダブリン1と2でO’connellストリートと言う通りに出れば中心地です。ただ、O’connellストリートのすぐ脇にある、Talbotストリートなどはあまり治安が良くないので、特に日が暮れてからは脇道や小道には入らない方が良いです。ダブリンで一番安全で治安が良いのはダブリン4。日本人も駐在の方などは会社からダブリン4のアパートを用意されるようでした。ただし、家賃が高いので学生さんには難しいかも。家探しをする時もなるべくダブリンを良く知る人と回るようにした方が良いと思います。地区:3

ダブリンの治安

シティーセンター(ダブリン1)の中でも治安の悪い場所はあります。特にダブリン1のSummer Hillと呼ばれる場所は行かないように。主に偶数字のサウスは安全だと言われていますが、ダブリン8や24など、サウスであっても危険な場所はありますのでひと気のない場所、道は行かない方が無難です。ドラッグをしている人も多いので、ジャージ上下着用で目が座り少しおかしなしゃべり方をする人にはくれぐれも近寄らないよう。また、ダブリンで一番危険なのは子供達。小さな子供が集団でいる時は要注意です。アイルランドは法律で子供たちが手堅く守られています。それを逆手に取った子供たちが大人に悪さをしてきます。でも、誰も注意できないのです。私も何度か危ない目にあったり、自転車を盗まれたりしました。子供が2人以上でいるのを見たら道を変えるぐらい用心していました。ダブリンは安全な場所と危険な場所が隣り合わせなので良く知らない小道、人気のない道には入らないように。地区:3、地域:2、エリア:1、危ない地区:1、

治安:2

治安

おすすめスポット

余暇過ごし方

ダブリンの北部にあるHowthという港町はとてものどかで、数時間のハイキングもできて休日日帰りで遊びに行くのにおススメの場所です。ダブリンの中心部から電車かバスで30分ぐらいで行けますし、体力に自信のある方は頑張れば自転車でも行けます。駅近くにはシーフードレストラン、魚屋さんも並んでいますので、昼はレストランで食べて、ハイキングで海辺を歩いた後、夕食用の魚を買って帰宅、は私のお気に入りの休日の過ごし方でした

日本食材店・アジア食材店

中国人や韓国人の方が経営するアジア食材店に、日本食材も売っていて品揃えもそれほど悪くはないです。一番日本食材がそろっているのはDublin2にある『Asian Market』。最近、店もリニューアルされ、綺麗になり、そこに行けば大抵のものは手に入ります。日本食材

渡航前に知っておいたほうが良いこと

ジプシーと呼ばれる人たちがスリや盗難を働きます。知らずに、着いたばかりの頃バイトしていた店で客を装ったジプシーに品物を盗まれました。混雑したバスの中でもスリをしますので気を付けて。また、現在、極度の住宅不足なので長期滞在予定の方はホームスティなど滞在場所をしっかり確保してから渡航する方が賢明でしょう。

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