ドイツ(ライプツィヒ)の地区、治安

ドイツ都市の地区・治安

ドイツ都市:ライプツィヒはこんなところ(地区・治安)


ライプツィヒの街とアクセス、季節

ドイツのライプツィヒについてです。ゲーテがファウストを書き上げたことや、バッハが音楽監督を務めた教会があることなどに加え、ベルリンの壁崩壊のきっかけになった集会行われた町としても有名近年では比較的戦争の災禍から生き残った古い建物がおおいことからゴシックトレフェンと言われる世界中からゴスメイクの人達が集まるフェスティバルが開催される事でも知られている。町自体はそんなに大きくないが路面電車で一時間もすれば主要地は中心部から全部廻れるくらいであり、ベルリンから電車で一時間程、フランクフルトからは4時間あまりである。

ライプツィヒの地区

中央駅付近に大学やオペラハウス、ショッピングモール、レストラン街、博物館や美術館等等ほぼなにもかも集中しているが、Conniwitz地区やSudvorstadt地区と呼ばれる中央駅から路面電車で10分ほど南下した地域にはカフェ、レストラン、セカンドハンドショップ等の個性的なお店が多い。中央駅から南部に繋がるKarl-liebknecht通りは一番の大通りでお店も豊富。西部のPlagwitz地区ではクリエイターが集まり活動する巨大なもと倉庫がある。年に数度strassenfestといって歩行者天国にして大きな音楽、ハンドメイドショップやダンスを催すイベントをする。町中に運河があり、Sudvorstadt地区ではボートを借りることもできる。どの地域でも比較的治安がよく、夜も安全である。人々も気さくであるが、特に春、夏は全体的に機嫌がいい人が多い。多くの日本人が住む地域はないが、留学生が多く、400人程が在住しているらしい。古くからライプツィヒに住んでいる日本人も固まって住んでいるのではなく点在している。

ライプツィヒの治安

ヨーロッパ全体からみると比較的安全であるが、Gohlis地区のハローワーク付近は鬱蒼としている。際立って危ない地区、危ない地域といわれる場所は無いが、市街から離れた西部エリア(Alt-west)や北部エリア(Nord)は賃貸料の安いアパートが多く、生活保護で暮らしている家庭が密集している。世帯収入が少ないため治安が良いとは言えないが、特に危険でもない。plagwitz地区の自宅にいて泥棒にドアをこじ開けられそうになったり、町で殴り合いの喧嘩に遭遇したことはあるが、治安が悪いというよりも個人の事情だったように思う。どちらの場合も警察が迅速に現場に来てくれて収拾がついた。ネオナチが割と多いが、それに勝る数のアンチネオナチの団体が居るため、時々衝突する。明らかに移民を差別する人もいるのでアラブ系の人種には治安がいいと両手放しで喜べる町では無い。ネオナチが年に2度ほどデモをするので、危ない地区はデモが起きる場所によって変動する。全体的にみて日本が5だとすれば、ライプツィヒの治安は3.5くらい。ファストフード店などで荷物で席取りなどしてればカバンはなくなるだろう。。

おすすめスポット

緑の多い町なので、春から夏にかけて滞在するならばClara-zetkin parkやWild parkなどの散歩がおすすめ。多くのドイツ人が天気がいいと自転車に敷物だけ乗っけて広場に寝転がって本を読んだり友達とバーベキューをしたり、時には本格的なスピーカーを持ち寄ってという過ごし方をしている大きい公園には移動式のコーヒー屋さんやアイス屋さんが来るのもしばしば。家族連れでのおすすめは季節ごとにくる移動式遊園地。手作り感があって楽しい。毎週土曜にはアレーナ広場の前で野菜や果物の格安マーケットがでる。余暇を過ごすのであれば自転車でも行けるが近郊にある湖。意外と綺麗で泳げるし近くにあるレストランもおいしい所が多い。

日本食材店・アジア食材店

中央駅付近に2店ベトナム系の人達が運営するレストラン兼食材屋さんがある。日本食材もだいたいは揃うが、選択肢はすくない。冷凍納豆などもあるが、ライプツィヒに住んでいる人達の多くは松竹(デュッセルドルフ)やスマートデリ(ベルリン)等から宅配で日本食材を買っている。

渡航前に知っておいたほうが良いこと

路面電車のチケットが一日券、3日券や定期等でも買える。また、美術館や博物館、動物園もタダの日や時間がある。日程や時間を合わせて行けばずいぶんと節約ができる。また、有名な少年コーラスのある教会のミサはよく満員で入れないことがある。週末が一度しかなかったりするのであればなるべく時間前についていたほうがいい。アイスの値段も店によって大分違う。中心街のおいしいアイス屋さんでないのならば高くておいしくないアイスは避けたい。。

 

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