ドイツ: ベルリン・ヴィルマースドルフ地区の生活・治安ガイド

ドイツ都市の地区・治安

ドイツ: ベルリン・ヴィルマースドルフ地区の生活・治安ガイド

2018年11月2日


ドイツ・ベルリン統一後の2001年に、シャルロッテンブルク地区と、ヴィルマースドルフ地区は一つになりました。シャルロッテンブルク地区は、宮殿などがあり、高級住宅地の1つです。そんなところですから比較的治安も良く、駅の近くには、たくさんのお店もあります。実際に生活していくためのガイドです。

ドイツ・ベルリン:ヴィルマースドルフ(Wilmarsdorf)地区の概要

ドイツは1990年に東西が統一されました。それまで、ベルリンは東ドイツの東ベルリン、東ドイツの中に壁で囲われて隔離されていた西ドイツの 西ベルリンと、2つのベルリンがありました。東西ドイツ統一後は再び1つの街になり、ドイツの首都となりました。ヴィルマースドルフは、その旧西ベルリン地区にあり、中産階級の多く住む、比較的治安 の良い住宅地区です。また、旧西ベルリン地区の銀座ともいえるクーアフルステンダム、ベルリン芸術大 学、ベルリンドイツオペラなど、文化や商業の中心地でもあります。

日本人は多く住んでいる地区かどうか?どのような方におすすめか?

ベルリンは、ヨーロッパの大都市の中でも、比較的日本人が少ないところですので、どこに行っても日本人にしょっちゅう会うわけではありません。ヴィルマースドルフでもそうです。この地区の商店街などに行っても、ツーリストを除いて日本人に合うということが稀です。また、中産階級の住宅街ですので、治安は比較的良く、主要な駅もあります。刺激的な街と言うよりは、落ち着いた地区なので、若い人よりも比較的中年層以上の人が多く見受けられます。

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