ドイツ・ハイデルベルク:ワーキングホリデーのおすすめ滞在地!

ドイツ都市の地区・治安

ドイツ・ハイデルベルク:ワーキングホリデーのおすすめ滞在地!


ドイツでワーキングホリデーをするなら、大きな街であれば、フランクフルト、首都ベルリン、ミュンヘン等が有名です。大きな街はアルバイトも見つけやすく、多くの日本人もいるため日本人コミュニティから情報を得るのも容易いです。しかし滞在先を一都市に絞る必要はありません。都市部から離れた、ドイツらしい自然や市街地が残る地方都市で生活をするのも趣があっておすすめです。今回は私が滞在していたハイデルベルクの街について紹介をしていきます。

ドイツ・ハイデルベルクの地区概要

ハイデルベルクは成田・中部・関空からのストレート便が就航している大都市フランクフルトからドイツバーン(DB/日本でいうJR)の急行列車で1時間半ほどの地方都市です。ドイツ行きの団体ツアーによく組み込まれているハイデルベルク城、ハイデルベルク大学がある学生街です。買い物できる店も多いのですが店舗規模は大きくありません。観光地色が強い街なので、お買い物がしたいのであれば、近郊で一番大きい街のマンハイム(manheim)まで足を延ばす必要があります。

観光地は旧市街地区、居住はそれ以外のハイデルベルク市内

ハイデルベルクの有名な観光地は旧市街(アルトシュタット/altstadt)ですが、居住地には向いていません。旧市街内では自転車走行、一般車両の進入禁止等があるため基本は徒歩移動です。旧市街区内またはその周辺には語学学校が多くあります。住むのであれば、旧市街エリア近くのノイエンハイム(neuenheim)、ヴェストシュタット(weststadt)、キルヒハイム(kirchheim)あたりがアクセスしやすく、静かで治安もよいです。

ハイデルベルクの公共交通機関情報

ハイデルベルクに限らず、ドイツでは電車以外のバス、トラム(路面電車)が発達しています。自転車を買うにも本格的な自転車が多く値段も張ります。私は自転車・自動車を所持していませんでしたが、公共交通が発展しているため生活は成り立っていました。市内であればトラム網が発展しており、1.7ユーロ(約200円)ほどで乗れます。その他の少し離れた街に行くのであれば、電車の使用となります。ハイデルベルクのメイン駅はハイデルベルク中央駅(heidelberg hauptbahnhof)になり、近郊の大きい街となるとマンハイム(manheim、電車で所要時間約15分)になります。

ドイツ・ハイデルベルクの市内・周辺の雰囲気

旧市街(altstadt/アルトシュタット)

アルトシュタット(altstadt/旧市街)はいわゆる観光地です。中央駅からトラム・バスで15分ほどで旧市街の入り口に到着できます。観光地のため、旧市街区への車・自転車の乗り入れは禁止されているため、外周に駐車し 内部は徒歩で移動することになります。学生街だけあって治安は良く、パン屋やカフェ、ファストファッションのショップ等ショッピングも一通り楽しめるようになっていますが基本的に小規模店舗となります。スーパーも小規模のものが3件ほどあるだけなので、住むにはおすすめしません。周辺にはハイデルベルク城、ハイデルベルク大学、哲学の道などがあり、休日などに散歩やのんびり過ごすのに向いています。

新市街(neuenheimer,kirchheim/ノイエンハイム、キルヒハイム)

旧市街周辺にある新市街です。アパートメントやスーパーなどもそろっており、治安もよく住むのに向いています。旧市街にある語学学校へ通うのであれば、新市街周辺に住むと徒歩で通うこともできるためおすすめです。

マンハイム(manheim)

ハイデルベルクから電車で15分ほどの地方都市です。ハイデルベルクよりも大きな都市になるため、ショッピングをしたい場合はマンハイムまで足を延ばすことをおすすめします。少し大きい街のため、ハイデルベルクと比べると治安が悪くなります。日中は問題なく過ごせますが、夜間のマンハイム駅周辺など繁華街・ショッピング街での女性の一人歩きは避けましょう。また、移民が多く住んでいる街です。裏路地に移民街があり、危ないのでそこは日中でも通っては行けません。

ドイツ・ハイデルベルクで日用品を買うなら

スーパー・食材を買うのに便利な商店街の場所と様子

中央駅からトラムが止まる広場であるビスマルクプラッツ周辺にスーパーやマクドナルド、飲食店が面しています。スーパーであればRewe(レヴェ)というドイツ国内で多数あるチェーン店のスーパーマーケットです。駅前周辺ですが店舗規模も中程度なので、語学学校帰りにさっと立ち寄ることができます。

日本食材が買える場所は?

上記のRewe(レヴェ)と同じ建物内にアジアンショップがあり、日本食材が手に入ります。個人マーケットとなるので管理が甘い印象があります。購入の際には賞味期限に気を付けましょう。あきたこまちなど日本のお米、のり、みそ、調味料が手に入りますが、かなり高価です。醤油であれば現地のアジア系調味料メーカーが出している安価なものがあります。

日用品・電化製品を買うのに便利な場所と様子

ビスマルクプラッツに面して、1階にdm(ディーエム)というドラッグショップ、Satum(ザターン)という家電ショップが入った建物があります。看板が外に出ているため、すぐに見つかるでしょう。両方ともドイツ国内で多数あるチェーン店になりますので、ほかの街に行っても頻繁に見かけます。Dmは日本のドラッグストアと同じようなつくりのため、薬から日用品、食料品も手に入ります。

ドイツのテイクアウトコーヒー

ヨーロッパといえばコーヒー、紅茶といったカフェのイメージがあると思います。ドイツ国内のテイクアウトコーヒーのお店で”Tibo(チボ)”というチェーン店があります。もちろんスタバもありますが、こちらの方が安価でおいしいとドイツ人はこちらの方を好んで購入することが多いです。店舗はテイクアウトがメインなので席はありませんが、街歩きのおともにおすすめです。

まとめ

ハイデルベルクは地方の小さい観光都市になります。特に観光地となる旧市街は、景観の問題もあり小規模店舗がほとんどです。日用品、食材をそろえるのであれば、旧市街の入り口にあるビスマルクプラッツという広場に面しているスーパー、ドラッグストア、家電用品店で事は足りるでしょう。ハイデルベルク城や哲学の道など観光地も近くにあり、のんびりとした地方都市生活を送るのであればおすすめの街です。

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