ミュンヘン・ハーダン(Hadern)地区の特徴、お店をご紹介!

ドイツ都市の地区・治安

ドイツ・ミュンヘンのハーダン(Hadern)地区の特徴・治安、お店をご紹介!

2018年11月2日


南に行くほど寒くて家の値段が上がるミュンヘン。この都市の南部に位置するハーダン(Hadern)地区は、静かでのんびりした時間の流れるエリア。しかし、買い物に便利なお店など、生活で困ることはありません。このページでは、緑豊かでかつ生活にも便利なハーダン(Hadern)地区について、詳しくご紹介していきます。

ミュンヘン:ハーダン(Hadern)地区の概要

ミュンヘン市内の南西にあるハーダン(Hadern)地区。地下鉄U6の最終駅Klinikumgrosshadern(クリニクムグロースハーデン)が筆者の住んでいた地区ですが、この周辺一帯をハーダン(Hadern)地区と言います。観光地から地下鉄で20分程度、オクトーバーフェスト会場へ1本で行けるため、ホテルや観光客が意外と多い地域。また、学生寮なども多くあるため、学生も多く見られます。

日本人は多く住んでいる地区かどうか?どのような方におすすめか?

ハーダン地区には日本人はそこまでいません。学生は、ドイツ人の他にも中国系や欧米系、アラビアンなど様々でしたが、日本語を聞くことはありませんでした。日本語が通じる安心感はありませんが、多様な文化の中に身を置きたい人にはおすすめ。ドイツ語や英語などを本気で勉強したい人にも向いているかもしれませんね。

ミュンヘン:ハーダン(Hadern)地区は便利な場所か? 交通機関、所要時間について

ハーダン地区は日本で言うならば、主要都市のベッドタウン。「ミュンヘン市内」のうち中央から最も離れています。とはいえ、ベッドタウン埼玉や神奈川から東京に向かうには1時間以上かかることがほとんどである一方で、ハーダン(Hadern)地区からミュンヘン中央部までは20分ほどしかかかりません。観光のハイライトであるマリエンプラッツまでも一本で行けるので、かなり便利な地区だと言えるでしょう。

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