エストニア(タリン)の地区、治安

エストニア都市の地区・治安

エストニア都市:タリンはこんなところ(地区・治安)

2018年2月9日


タリンの街とアクセス、季節

タリンは、電子国家(デジタル国家)、Skypeを生んだIT国家として有名なエストニアの首都です。
バルト海、正確にはフィンランド湾を挟んで、フィンランド(首都ヘルシンキ)のお向かいさんで、バルト三国の最も北にある人口40万人程度の小さな都市です。タリンからヘルシンキへは飛行機で30分、フェリーで2-3時間。セントラルエリアには世界遺産に登録された中世の街並みが楽しめる旧市街があります。

タリンの地区

タリンのケスクリンナ地区は最も栄えているセンターシティがある地区で、観光客の多い場所です。金曜日の夜の旧市街にはお酒を楽しむ人達で賑わいます。主な交通手段は、バス、トローリーバス、トラム(路面電車)です。チケットを事前に購入していない場合は、運転手さんに直接支払います。バス、トローリーバスの主な駅は、フリーダムスクウェア駅、エストニア駅、バルティク駅/タリン駅で、どちらも旧市街へのアクセスが良く、多くの人が利用します。タリンから遠方へ出かける際には、街の北側にあるバルティク駅から電車を利用します。普通の車両社でも十分綺麗で快適です。事前予約がなくても、乗車後に駅員さんがチケットを売りに回ってきてくれるので、どこから乗ったのか、どこに行きたいかを伝え、料金を支払うことができます。バルティック駅の隣には高速バスの乗り場もあります。
また、ケスクリンナ地区の北にあるプヒャ・タリン地区は、7-8年前はあまり治安の良い地域ではありませんでしたが、最近開発が進み、新しいレンストランなどが増え、治安が回復しました。
ちょっと足を伸ばしたハーベルシティ地区にはエストニアで唯一の動物園があります。

タリンの治安

評価:4。特に危ない地域はありません。他のヨーロッパに比べ治安の良い国だと思います。旅行中もそうですが、移住後に危険な目に合ったことはありません。スリやひったくり、置き引きに合ったと言う話はここ10年少なくなりました。エストニアのお婆ちゃんが、ハンドバッグを片手にヨタヨタ歩いていてもひったくりに合わない程度に治安が良いです。また、街を歩くと子供の姿を多く見ます。幼い子供たちだけで遊びに行ったり、交通機関を一人で利用しています。また、街中には至るところにゴミ箱が設置されていますが、危険物が設置された、小火があったという話は聞きません。歩きタバコを制限する条例や法律はないため、多くの人がタバコを吸いながら歩いています。幼い子供を連れての旅行では、少し注意が必要かもしれません。
また、もちろん、お酒に酔った人に自ら絡む、夜中に街中を徘徊する、ハメを外して遊んぶ、ストリップに行く、など自ら安全を壊すような行為は、危険な目に合わないとは言えません。それはどこでも同じだと思います。

おすすめスポット

エストニアには四季があります。春夏秋冬の旧市街の雰囲気は全く異なるため、散策するだけでも飽きることはありません。また、旧市街には本当に沢山のカフェがあります。地上だけでなく、地下の隠れたところや路地の裏、小道の先など。お気に入りの穴場カフェを探すには最適です。タリンに慣れたら、ちょっと足を伸ばして、ヒューマ島やサーレマ島を訪れ、本場のサウナを楽しみながらお酒を楽しむのもおすすめです。

 

日本食材店・アジア食材店

日本人が経営する日本食材の店や日本食レストランが数件センターシティにあります。スーパーマーケットには、日本の醤油、海苔、すし酢、米、チューブわさび、ガリ、簀巻きが売っており、日本の巻寿司が好まれていることがわかります。また、大きめなスーパーマーケットでは、出来上がったカリフォルニアロールと巻寿司をテイクアウトすることが出来きます。

 

渡航前に知っておいたほうが良いこと

バスやトラムに乗る際は、緑色のIDカードÜhiskaart(ウヒスカールト)を購入し、1日券や2日券をキオスクで購入するのがオススメです。購入時間から24時間で1日です。
・Googleマップで経路検索した際に、バスやトラムの降り先/乗り先/乗り換え先で、FreedomSquareと表示されるが、実際の交通機関、標識はVabaduse väljak(ババドゥセ ヴァルヤック)です。意味はフリーダムスクウェアだが、音は全然違うので注意が必要です。同様に、バルティク駅(Baltic Station)/タリン駅(Tallinn)もBalti jaam(バルティ ヤーム)です。
・バス、トラム、トローリーバスでは、抜き打ちでチケット確認があります。無賃乗車している場合、罰金となりますので気をつけましょう。緑色のIDカードÜhiskaartを購入した場合は、乗車時にオレンジ色のカードリーダにかざしてください。
・チップの習慣はありませんが、カフェなんかの店員さんの給与はかなり低いので、チップは大変有難いです。
・全体的に店内は暗いお店が多いですが、やっています。勇気をだして入ってみてください。

 

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