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オーストリア都市の地区・治安

オーストリア都市:ウィーンの街はこんなところ (地区・治安)

2018年1月3日


ウィーンの街とアクセス、季節

オーストリアのウィーンは、音楽の都とも呼ばれています。モーツァルトやベートーベン、ハイドン、ブラームスなど有名なクラシック作曲家が活躍した街で、彼らの家なども残っています。街自体はあまり大きくなく、地下鉄で端から端までいってもせいぜい30分程度です。でも、その中にみどころがぎゅっとつまっています。多くの国に隣接していますので、他の国へのアクセスも便利です。

ウィーンの地区

ウィーンは、東京と同じく23区に分かれています。特に見所が集結しているのがウィーンの中心地の1区です。この区は教会や歴史的な建物が多く立ち並び、最も観光客の多い地区です。主に観光客として滞在をするのならば1区内にホテルをとるとよいでしょう。ウィーンはヨーロッパの中でも治安が良い街です。気を付けて歩けば、夜の女性の一人歩きも問題ありません。ただし、人気のないような場所は避けた方がよいでしょう。ウィーンの大きな駅には西駅や中央駅、ウィーン・ミッテ駅などがあります。昔は浮浪者などが多かったりして治安が悪いこともありましたが、最近ではこれらの駅はすっかりリニューアルされて明るい雰囲気になっているため、危険ということはありません。夜遅く到着するようなことになっても、特に心配することはないでしょう。。日本人が多く住んでいる場所は、その日本人がどんな目的でウィーンに住んでいるかによってかわります。学生は1区から9区の、学校に通いやすい場所に住んでいることがおおいでしょう。大使館などの職員は、18区、19区や23区など郊外に住んでいることも多いようです。

ウィーンの治安

ウィーンの治安は比較的良いと言われています。置き引きやスリなどの犯罪はありますが、深刻な犯罪は少ないです。
観光客の最も多い地区、ウィーン1区の治安は、5を一番安全とすれば4のレベルでしょう。
それに対して、移民の多いウィーン15区や10区、11区などのエリアは少し気を付けた方がよい危ない地区です。
レベルとしては2くらいでしょう。混みあった電車などに乗るときは、鞄のしっかりと抱えるように持ち、スリの被害にあわないように気をつけましょう。

おすすめスポット

観光で訪れるかたにお勧めの過ごし方はステファンス寺院やシェーンブルン宮殿を訪れることです。世界遺産ですので、是非訪れてみてください。長期滞在の方の余暇でしたら、ご自分の研究、勉強の分野のミュージアを訪れるのがお勧めです。音楽学生ならば、ベートーベンの家、哲学を勉強されてる方なら太いと博物館など。

日本食材店・アジア食材店

日本食材、アジア食材店はたくさんあります。一番多いのはKettenbrückengasseという地下鉄4号線の駅の近くにあるナッシュマルクトの辺りです。ここには中華系のお店が集結しています。またKarlsplatzから歩いて少しの場所には日本屋という日本食材店があります。

渡航前に知っておいたほうが良いこと

オーストリアの街の人たちは結構怠け者ですし、不愛想です。びっくりしたり傷ついたりしないようにしましょう。
日本人のようにニコニコしてくれるひとはあまりいないのが普通ですので!

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