滞在先の国・都市、通われていた補習校について
ドイツのミュンヘン在住でミュンヘン日本語補習授業校(中学)へ通いました。ミュンヘンの補習校の住所は、「Klenzestr. 18, 80469 München」エリアはMarienplatzです。
曜日は土曜日の週1回通い、朝8時から16時までの授業で、Marienplatzの近くの教室で日本語の図書館も併設しており、とても充実した環境です。
ミュンヘンの中心部にあり、環境や治安もよいので子供一人で通うのも問題ありませんでした。交通の便がよく、トラムを利用して通っていましたが、子供は楽しかったようです。
補習校ではどのようなご家族のお子様が通われていますか?
両親とも日本人のご家庭も2割ほどいますが、ほとんどハーフのお子さんも多かったです。ご両親のどちらか日本人といったケースも多く、人数は中学生は25人ほど在籍していました。ご両親共にドイツ人というご家庭もあり、日本の文化が好きなのでミュンヘン日本語補習授業校へ通っているといった方もいますし、日本んの文化を感じることができる環境なので、日本語をしっかり勉強することができます。現地の学校やインターナショナルスクールへ通いながら、ミュンヘン日本語補習授業校へ通うケースが大きので、そこでは日本語を使った会話をします。
補習校で教えている教科は?
ミュンヘン日本語補習校で教えている教科は国語、数学、歴史など、日本の文化として習字なども学びます。
国語の勉強が中心になっているので、国語は現代文や古文など中学生になってから学ぶようになりました。
教科書は、中学生になったら学年相当する教科書を使いますが、各々レベルが違うので、その子のレベルにあった教科書を使うなど、
日本語を勉強しやすいような環境のミュンヘン日本語補習校です。なので、教科もその子によって興味が出てきた古文や現代文、習字など子供によって興味があるものを思いっきり勉強できるような環境です。
日本の行事などは何かございましたか?
のが特徴です。補習校では、かなり充実した学校だったので、けっこうイベントなども多く、日本人学校のお子さん方も一緒に参加して日本人フェスティバル(ヤーパンフェス)など、ミュンヘンで開催していました。
日本人会の方も参加しますし、色んなところから様々な人が集まってくるので、こうしたヤーパンフェスは人気があります。
ミュンヘン日本人補習校は、ひな祭りやお正月など、日本に関する行事も定期的に取り入れているので、季節を感じながら学習をすることができます。
七夕の時には、折り紙で短冊を作ったり、色々と季節感じる行事も多いのが特徴です。
学校の雰囲気や何か特徴的があれば教えてください。
ミュンヘン補習校は、Marienplatzにあるのでミュンヘンの中心部にあり、補習校にきたついでにビクトリアマリエンなどで買い物をすることもできます。
日本語の本が沢山ある図書館が補習校にあり、DVDやCDなども貸し出しを行っていますし、漫画もあるので子供はコナンなどレンタルして帰っていました。
図書館で漫画を借りるようになってから、日本語に抵抗感なく勉強するようになり、とても楽しく学習するきっかけになりました。
ミュンヘン日本人補習校は、利便性もよく片道2時間ほどかけてくる方もいますし、アットホームな雰囲気です。
やはり日本人学校で友達ができるので、楽しいといって通っていますし、ヤーパンフェスなど、イベントも多いので皆で協力しながら楽しく学習できるので、けっこう長く継続的に通うお子さんも多いです。
現地校やインターナショナルスクールなど、通っているお子さん方は様々なので、とても満足できる環境で勉強することができます。
治安がよいですし、中学生になったら子供のみで通ってきています。
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