ユーロエステートのブログ

ヨーロッパで活躍する人・羽ばたく人を応援します!

ドイツ・デュッセルドルフの生活費

ドイツ生活・一人暮らし ヨーロッパ 生活・一人暮らし

ドイツ・デュッセルドルフの生活費を教えて!(シェアで一人暮らし、家族でアパート賃貸の場合)

2020年9月21日

デュッセルドルフに移住するにあたって考えなければならないのが「生活費」ではないでしょうか。

ここでご紹介するのは、デュッセルドルフに生活した場合にかかる毎月の生活費です。

シェアで一人暮らしを賃貸した場合の生活費

ヨーロッパ体験談   ヨーロッパでアパートを見つける方法

家賃

家賃は450EUR (光熱費、インターネット、家具付き)で、かなり安いです。通常は500ユーロからが相場です。
場所はデュッセルドルフのフリードリッヒシュタット Friedlichstadstで 最寄り駅はグラルフ アドルフ プラッツ Graf Adolf Platzです。
アルトシュタット Altstadtまで徒歩10分、中央駅まで徒歩10分と町の中心街です。

光熱費等

電気代(日本と同じくらい):1人暮らしの場合だと年間400EUR、35EUR/月ぐらいが普通レベルです。
水代(日本と同じくらい):日本の様に自分で払わず家賃と一緒に大家に払います。
1年に一度大家が上下水道の使用料金を計算してくれます。建物全体ででる下水の料金なども取られるので一概に言えません。
インターネット(日本と同じくらい):10-40EUR(スピードなどサービスによる)
GEZ(日本のNHKの様な費用です。日本より高い。)毎月1世帯に17.50EURかかります。住民登録をすると請求書が来ます。

食費

食費(外食費も含めての予算) 300-500EUR スーパーは日本より安いですが、外食は日本より高いと思います。
交通費(どこまで通勤するかに拠ります。)100EUR (会社持ちでしたので個人的な負担はありませんでした。)
交通費は、近距離が日本より高く、長距離は日本より安いです。
生活用品 100EUR (特に何も大きな修理などをする必要がないときは食費より安いぐらいです。)ドラッグスストアの価格も日本とあまり変わらないぐらいです。

家族でアパート賃貸の場合の生活費

ヨーロッパ体験談   ヨーロッパでアパートを見つける方法

家賃

ノルド、ペンペルフォルト地区に住んでいます。日本人が一番多いと言われるオーバーカッセル地区とは、ライン川を挟んで対岸の地区になりますが、買い物に便利なため、最近では日本人が増えてきています。私の住んでいるアパートはアルトバウといって、100年以上前に建てられている作りが重厚な古民家で、他の物件と比べても天井がかなり高く、広々としているのが特徴です。古民家といって、中はとてもキレイで古さは感じません。
但し、エレベーターがない不便さはあります。広さは90平米で間取りは2LDK。家賃(水道代込み)は1400ユーロです。
ノルド近辺の家賃相場は1400ユーロ前後が多いと聞いています。ちなみに、ドイツでは新築物件=家賃が高いとは限らないようです。

光熱費等

家賃以外には、電気代とガス代がかかります。年間で使用した量を翌年に12ヶ月で割って請求が来るのですが、合わせて大体月額200€前後になります。デュッセルドルフはドイツの中でも暖かい地域だと言われていますが、冬はマイナス以下になることもあり、暖房費がどうしてもかさむようです。インターネット代は、月額30€程度です。SIMフリーの携帯電話でプリペイド式にしているため、携帯料金は月額10€です。

食費

家族3人で、食費300€(外食費は含まず)、生活用品費300€、交通費90€(主に定期代)で生活しています。
食費については野菜、フルーツ、乳製品、肉類は東京よりも安く、品質も良いです。但し、日本の食材(納豆、豆腐、ラーメン、もやし、えのき等)を買おうとすると日本の2倍以上の価格になります。卵はやや高め。魚介類はかなり高く、種類もサーモンとタラしか常備されていないのですが、9月以降になるとムール貝がスーパーに出回り、1kgあたり6€程度で購入できます。
生活用品費は、ティッシュやトイレットペーパー、洗剤、シャンプーなど食費以外の雑費全般の費用です。子供が乳幼児だった頃はおむつ、離乳食に費用がかかりました。おむつはPBブランドの場合、日本より安く、離乳食も1.5€前後と安かったです。
交通費については、バス、路面電車、電車を使用しているのですが高めです。日本と異なり、駅ごとに料金が発生するのではなく、ゾーンごとに料金が変わります。例えば、子どもの幼稚園の送り迎えの場合、駅でいうと4駅(乗車時間8分)、歩いて20分ほどの距離ですが、1回あたり2.7€するので、朝晩お迎えに行くだけで電車を4回利用するため10€を超えます。

その他

健康保険料

そのほかにかかる費用として、NHKのようなテレビの料金があります。それが月額18€。あと、保険の種類や家族構成にもよりますが、損害保険が年間50€(ドイツでは損害保険に加入している方が多いです。実際、自転車の衝突事故の際に、この保険を利用して自転車の修理をしました)。車を所有している場合、車の保険が月額70€(保険の種類によって金額が変わります)。駐車場代が月額80€。
こどもがいる場合、幼稚園の費用もかかります。

現地の幼稚園の場合、3歳以上であれば、デュッセルドルフ市が幼稚園の料金を負担してくれるため、食費のみで月額70€。

ちなみに、日本人に人気の地区「メアブッシュ」はデュッセルドルフではないため、3歳以上であっても幼稚園の費用が発生するそうです。
また、デュッセルドルフには日系幼稚園が3つありますが、そのうちカリタス幼稚園以外の2つの園は私立のため、月額400€(別途入学金、光熱費などあり)かかります。

[banner-germany-city]

デュッセルドルフに大学・語学留学をされる予定の方は、こちらのリンクをご覧ください

デュッセルドルフの地区・治安情報



デュッセルドルフの生活費について



デュッセルドルフの大学の体験談


デュッセルドルフの語学学校の体験談


ドイツの語学学校の記事


ドイツの大学留学・ランキングの記事


ドイツの音楽留学の記事


ドイツのフリーランスの記事


ドイツのワーキングホリデーの記事


デュッセルドルフの家賃相場について



デュッセルドルフの賃貸アパート・お部屋はこちら

ユーロエステート:デュッセルドルフの賃貸物件、アパート・ルームシェア・お部屋

=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=

ヨーロッパの留学体験談 E-book

留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、
後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。

↓こちらからダウンロードいただけます

ヨーロッパ体験談

ご相談・ご質問フォームはこちら

ヨーロッパ留学・移住の疑問点

ヨーロッパの移住・留学の疑問点:ユーロエステート

住居関連のご相談

ヨーロッパのアパート・物件探しのご相談:ユーロエステート

CATEGORIES & TAGS

ドイツ生活・一人暮らし, ヨーロッパ 生活・一人暮らし, ,

【ユーロエステート・カンパーニュ】:  今こそ行きたかった。ヨーロッパの田舎へ。
緑が多い田舎や郊外の人気が高まっています。ヨーロッパの田舎と都市のダブル滞在も魅力です。
ユーロエステート・カンパーニュ


【現在キャンペーン中:7万円まで無料で海外送金が当たる!】

トランスファーワイズ

【ユーロエステート】ヨーロッパ各都市のアパート・シェアをご紹介!
ユーロエステート

ユーロエステートが選ばれる理由 ユーロエステートが選ばれる理由

ヨーロッパ体験談 ヨーロッパ体験談


アパートを見つける8つの方法(メルマガ)
ヨーロッパでアパートを見つける方法

ユーロエステートの物件アラート alert パリ20地区の治安を徹底解説! ユーロエステートの詳しいフランス・パリの地区・治安サイト:メトロピア


⇒パリ20地区・治安情報サイト:メトロピア