ミュンヘンでのホームステイ経験!ストレスは付きもの?

ドイツ生活の知恵

ミュンヘンでのホームステイ経験!ストレスは付きもの?

2019年3月27日


留学において最も大切だと言っても過言ではないのが滞在場所だと思います。
私は現地のホストマザーのところにお世話になり、滞在中、生活面から語学面までざまざまな場面で支えてもらいました。
また、私以外にも受け入れをしていたため、学校だけではなく家でも様々な国の人と交流することができました。
そこで経験したことをまとめていきたいと思います。

ドイツでのホームステイの基本的な仕組み、取り決めについて

ご飯は毎日朝と夜に用意してくれていました。
朝はパンやヨーグルト、果物が用意されており、夜はスープから始まって、主食、デザート、コーヒーまで用意してくれました。
基本的にどこの家庭でも朝と夜に用意してくれていましたが、美味しくないところもあったようです。
朝は起きた順に食べるので、みんなが揃うことはなく、1人で食べる時もありました。
夜は19時からと決まっており、それに合わせてみんな揃って食べていました。
予定があれば事前に伝えておけば外食もオッケーです。
Wi-Fiやタオルはステイ先のものを使い、洗濯はマザーがしてくれていたため、自分で調達するのはバスルーム用品ぐらいでした。
門限はなく、他の家庭でも聞いたことはありません。
毎週パーティーに行っていた子たちは時々朝に帰ってきていました。
周りに迷惑をかけなければ、基本的に自由でした。

ホームステイの住環境について

ミュンヘンの中心地から少し離れた駅にある家でしたが、スーパーや薬局が近くにあり便利な場所でした。
集合住宅でしたが日本と違い中は広く、数多くの部屋があり、その内の数室がホームステイ用に使われていました。
ベッドやクローゼットはもちろん、机や棚なども用意されており過ごしやすい部屋でした。
家にWi-Fiが設備されているので、毎月お金を払えば使用できました(大体€10/月)。

ホームステイの住環境で良かったこと

私が住まわせてもらった家では基本的にキッチンを自由に使うことができた点が便利でした。
朝と夜はご飯がついていましたが、お昼は自分で用意しなければならなかったですが、お湯を沸かしたり電子レンジを使うことができたのでよくカップ麺などのインスタントを作っていました。
また、晩御飯をマザーや他のルームメイトのみんなで一緒に食べるので、ドイツ語で楽しく喋りながらご飯を食べられたのは勉強面でも生活環境としても良かったと思います。

ホームステイの住環境で不便なことは?

家のルールを守らないといけません。
例えば、ルールとして、夜22時以降にシャワーを浴びれないのは不便でした。
隣の部屋に響くからだそうです。
また、海外の人々は朝にシャワーを浴びることがほとんどだったので、朝のシャワールームは取合いだったので、そのあたりも待つ必要がありました。

ホームステイの価格・相場・選び方について

月に7-8万円ぐらいだったと思います。
これとは別に、インターネット代や洗濯代がかかってきます。
家族との相性によって大分住み心地は変わるので、そのあたりは運次第になります。

ちなみにミュンヘンでは一人用のアパートであれば、安いものであれば10万円ほどからあります。

ホームステイの共同生活で住まいでストレスになり得ること

不便だったのは洗面所やお手洗いが混んで行けない時があることです。
特に海外の方たちは朝にシャワーを浴びる人が多いので、朝の忙しい時間帯に洗面所が使えなくて困ったことが何度かありました。
また、気の合わない人がいたとしても毎日顔を合わせ、ご飯も一緒に食べなければならないので、それについてもストレスが溜まる要因になると思います。

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プライバシーからのストレスについて

私がお世話になったマザーは、晩御飯の時やリビングにいる時は話しかけてくるものの、部屋に入ってしまえば洗濯物を持ってくる以外入ってきませんでした。
ルームメイトによってプライバシーがどの程度あるかも変わります。
私は兄弟がいないため普段から1人で過ごしていたことから、長時間誰かといるのに慣れるに時間を要しました。

急に途中から相部屋になってしまう可能性も

1人部屋と相部屋では価格が異なり、当たり前ですが相部屋のほうが安くすみます。
そのため私は相部屋を選んでいましたが、運よく1人部屋になり少しの間は1人で過ごしていました。

しかし、途中で別の部屋にいたルームメイトが一緒の部屋に住むことになり、相部屋となりました。
やはり相部屋となると一人部屋の時に比べると生活がし辛い面がでてきました。

文化の違いがストレスになることも

私のルームメイトは同じアジア人でしたが、周りに気を遣うことがない人でしたので、私が勉強をしていても大きな音声で動画を見ていたり話しかけられた時はストレスが溜まりました。
ラテン系や欧米の人たちはパーティーが大好きなので、週末の夜にはいつも外に出かけ、夜遅くに帰ってくることが多かったです。
夜寝ているところを起こされることがあるかもしれません。

食事はどのように行うか?

基本的に晩御飯はみんなで食べ、朝は起きた人から、昼はそれぞれ友達などと学校や外で食べていました。
休みの日のお昼も、外で食べることもできますし、家で自分でご飯を用意することもできました。
多くの日本人が日本食が食べられずにストレスに感じることがありますが、インスタントラーメンならお湯を沸かすだけなので作りやすいかと思います。
レストランで食べるとなるととても費用が高くつくので、インスタントのラーメンやお味噌汁がオススメです。
日本食レストランで働いていた頃は、まかないで日本食がたくさん食べられたので、食のストレスは大幅に軽減されました。

ホストファミリー次第ではホームステイが良くない環境になるので注意が必要です。

親切なホストファミリーが多いと思いますが、中にはお金稼ぎのためだけに受け入れている家庭や、家庭内の仲が悪い家庭もあるのが悲しいですが、事実です。

お金稼ぎのために受け入れている家庭では、食事もあまり手がこんでおらず学生を気にかけることが少ないようでした。

家庭内環境が悪いところでは、自分が巻き込まれることはありませんが、気持ちの良いものではありません。
私の友人は、このような家庭に住み続けられないと思いステイ先を変更しました。

どのようなステイ先になるかは運次第になります。

留学において、滞在方法はホームステイ以外にもいくつかあると思いますが、私は個人的にホームステイをお勧めします。
現地の人の暮らしを近くで体験することができる上、外国語も常に使う状況になり言語力向上に繋がると考えるためです。
もちろん上記のようにストレスが溜まるといった問題もありますが、より充実した生活を送ることができると思います。

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