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フランスでの生活で必ず必要になる住居証明が必要なケース、注意点について

フランス生活の知恵

フランスでの生活で必ず必要になる住居証明が必要なケース、注意点について

2020年1月30日


“フランスには日本のような住民票が存在しません。居住地を証明するための書類を準備することは、フランスで生活するうえでさまざま場面で必要になります。

通常は、電気代の領収書などが住居証明となりますが、色々と注意が必要ですので、どのようにすれば良いか、この記事を参考にしてしていただければと思います。”

住居証明はビザの申請や更新に必ず必要

日本では住民票や戸籍謄本などが居住地や出生地などを証明してくれます。しかしフランスには戸籍というものがなく、引越しをしたときに市役所へ届け出る義務もありません。しかし、何かを契約したり、ビザの申請などでは自分がどこに住んでいるかを証明する必要があります。

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入国後すぐに移民局に提出

フランスに出発する前に学生ビザなどを取得しても、入国後すみやかに移民局へ届け出る必要があります。移民局に滞在許可証を申請し、無事に入手できたら(ここがまた長いのですが・・・)晴れてフランスに合法的に滞在できることになります。この申請の際に必ず住居証明は必要です。

ビザの更新にも住居証明は必須

フランスには現状では永住できるビザはなく、定期的に滞在許可証を更新することになります。現在で一番長いのはカルト・レジダンスと呼ばれる滞在許可証で10年間有効です。滞在許可証の更新にはビザの種類により必要な書類が異なりますが、住居証明は確実に提出します。

銀行口座の開設やネット回線の契約にも

日本では免許証が住所の証明をするために役に立っています。しかしフランスの免許証には住所の記載の義務はなく、公的に住所を証明する書類として認められません。今のところ免許は無期限で、免許を取った18歳当時の住所が書いてあるという人も多いようです。

便利なカルトブルーや小切手も住居証明なしでは手に入らない

お金を安全に管理するため、家族からの仕送りを受け取るためなど、銀行口座は早めに開設するのがおすすめです。口座の開設にも必ず住居証明やパスポートは必要になります。デビットカードとしても使えるカルトブルーは便利で生活には欠かすことのできないものです。おつりの出ない自販機などカルトブルーの恩恵を感じる場面はたくさんあり、日本ではあまりなじみのない小切手も慣れてしまえばとても便利です。

ネット回線の契約や、社会保障事務局(CPAM)など住居証明を求められる場所はたくさん

インターネットは海外で生活するうえで非常に大切なツールになります。ネット回線の契約にも必ず住居証明は求められます。また、学生であってもフランスに滞在する移民は社会保障に入ることが義務付けられています。社会保障に加入すると日本の保険証あたるカードが発行され、医療費の補助などを受けることができます。

住居証明を入手するには

免許証や住民票で簡単に居住地を証明できる日本人にとって、住居証明というのは不思議で面倒な存在です。合理的ではないシステムもフランスらしさの一つです。難しい書類ではないので、心に余裕を持って対応しましょう。

多くのフランス人が使うのはGDFやEDFの領収書

“実際にフランスに住むフランス人の多くが住居証明として使っているのはGDF(フランスガス公社)やEDF(フランス電力公社)の領収書です。
水道会社や電話会社の領収書が住居証明として認められることもあります。
問題は発行日から3ヶ月以内などの制限があることで、半年に1回などの払い方だと受理されないケースがあります。

毎月の支払いでも領収書の発行は気が遠くなるほど遅く、数ヵ月後に届くことがほとんどなので、
ネットでアカウントを作り、いつでもダウンロードできるようにしておくべきです。(EDFのサイトはこちら:https://www.edf.fr/ )
なお、領収書でなくても、電気の契約をしている証明、「Attestation」も住居証明になります。
AttestationもEDFのサイトからダウンロードできるので、そちらも使うと良いでしょう。

また、1年に1度しか発行されないAvis D’imposition(納税証明書)はなぜか住居証明として認められることが多いです。”

大家さんに頼む場合はコピーして保管が鉄則

“ホームステイや賃貸の場合、大家さんに住居を証明してもらうことができます。この場合、大家さんに賃貸の期間や金額などを記載してもらい、直筆のサインと身分証のコピーを一緒に提出します。IDカードのコピーなどはあまり気軽に頼めるものではないので、一度もらったら何枚もコピーしておくのがおすすめです。

ホームステイには注意が必要

“「ホームステイの形では入居者名義のEDFがないため住居証明として認められない」という、担当者がいるようです。
通常は大家さんのコピーと直筆のレターを提出すれば問題ないことになっているのですが、フランスでは対応が担当者によることが多いのが実情です。
やはり電気代が自分の名義がなる、賃貸アパートの方がビザの取得などでは安全と言えます。

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