ドイツ・ハンブルクでの賃貸物件の探し方:現地の知識なしに決めると引越しをすることに!日本人向けのアパートが必要です。

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ドイツ・ハンブルクでの賃貸物件の探し方:現地の知識なしに決めると引越しをすることに!日本人向けのアパートが必要です。

2019年11月21日


留学先の都市は、ハンブルクです。学校は2018年8月から2カ月間通いましたが、 その後は、さらにもう一カ月滞在して観光などを楽しんでいました。プログラムは、DSH対策コースというコースです。 個人での留学です。

現地の知識が全くなかったので、引っ越しをすることに

物件が無くなるので、渡航前に物件を決めようと思っていて、最初の物件は、徒歩15分くらいのところにしました。 日本にいたときは分からなかったのですが、徒歩15分とは言ってもかなり遠く、毎日学校に通うので、通学をするのが大変で苦痛になり、引っ越しをすることに決めました。 徒歩15分というのは、結構遠い距離で、学生など、毎日通学する必要がある人は、普通はもっと近い物件を選ぶようです。 私は自分で掲示板で適当に選び、全く知識なく決めてしまったので、現地に詳しい知り合いや業者さんなど、誰かに相談をしてから決めるべきです。

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引っ越しを繰り返さないようにするには、日本人が良く使うアパートを借りること

繰り返しになりますが、現地に詳しい方に話を聞いて、おすすめの場所を教えてもらった方が良いです。 何も知識なく、物件を決めると引越しをすることになってしまいます。 日本から来る方には理解できないかもしれませんが、現地の物件はとても少なく、すぐに決めないといけない訳で、それには知識が必要なのです。 引越しを繰り返さないようにする一番良い方法は、日本人が以前滞在していたアパートを借りることです。 業者さんも、日本人向けのアパートを扱っているところから選ぶべきです。 日本人が以前滞在していたアパートは、治安面や生活面も大体許容範囲ということが多いので、何も知識がない方はその様にした方が良いです。 そして何より、現地では色んな問題が起こるので、大家さんも日本人に理解がある人でないと正直難しいと思いますし、住み心地も全然違ってきます。 大家さんが日本人に貸していたかどうかは、物件の条件よりも大切なことだと思います。

現地の不動産屋さんや、掲示板での注意点

現地の不動産屋さんからは、内覧の時に大勢の中の一人という扱いだったので、まったく決まりそうにありませんでした。 また、書類選考もあるので、その点日本から来たての方はまず難しいです。また、知り合いの紹介がある人が優先されるそうです。 日本語の掲示板を使う方法もあります。自分もはじめはその方法で、日本人の方から部屋を借りましたが、長期用には向かない部屋だったので、日本人から借りればよいかというと違います。
日本人の入居者が満足して、長期で滞在していた、という物件にするべきですので、業者さんを通じて借りる場合は、そのあたりを聞くべきです。

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