パリにある、パリ国立高等音楽院に、2015年から2018年まで、音楽留学をしていました。
学校はパリ市の中心部にあり、各国からの留学生も多いし、中でも日本からの留学生は結構多い方でした。
二年間の学習、レッスンプログラムで通ったのですが、実質的に三年ほど通った感じになりました。少し日本とカリキュラムが違うからです。
寮に入居をすることにしたが、2人部屋・3人部屋はとても不便
最初は寮に住んでいたのですが、2人部屋、3人部屋しかなかったので、少しすると不便さをかなり感じてしまい、やはり一人暮らしをしたいと思い、アパート探しを始めました。 物件探しを始めるにあたって一番重要視をしたのは、ピアノを置ける部屋があるかどうかでした。 ピアノが置ける広さのあるアパートはとても少なく、なかなか見つかりませんでした。
賃貸アパート探しをするが、パリで音楽が可能(ピアノ可も)はとても少ない
寮生活が始まって半年くらいしてから物件探しを始めましたのですが、はじめは探し方もよく分からず、結構大変でした。 連絡をしても返事がないことも多く、ピアノが置けるかどうかが分からないのと話しにならないので、内覧をしないといけないのですが、内覧までなかなか行きつかないので困りました。
ユーロエステートでは音楽留学生向けの物件が多くございます。今までに色々な楽器の方が滞在されております。
楽器は、アップライトピアノ・グランドピアノ、フルート、クラリネット、オーボエ、バイオリン、チェロ、ビオラ、クラシックギター、
サックスフォン、トロンボーン、チューバ、ホルン、トランペット、ハープ、木琴、声楽などです。
内覧が出来ても書類ではじかれてしまう
更に困るのは、内覧が出来ても、書類ではじかれてしまうことが多いということです。せっかく内覧ができても決まりません。
また大家さんのそれぞれと交渉をしないといけませんし、日本とはやはり国が違うので、物件探しは大変でした。
業者を通すメリット:第三者の意見・経験談が聞けることで良い住居を見つけられる
業者を通すメリットは、やはり第三者からの意見や経験談なども聞ける点だと思います。 過去に日本人が滞在していたか、大家さんが日本人に好意的かなどはかなり大事です。 外国での生活にあたって、やはり大変なことはたくさんあるので、より良い住居を見つけた方が、留学生活の充実にも繋がると思います。
業者ではなく、自分で決めて何度も引っ越しを繰り返している方がいましたが、大変そうでした。
ユーロエステートのパリ20区の詳しい地区・治安情報
フランス・パリの20地区・治安を徹底解説!ユーロエステートの詳しいフランス・パリの地区・治安サイト:メトロピア
下記記事にてパリ1区から20区までを詳しく説明しています。
パリのアパート探しをされる際の参考になりましたら幸いです。
パリ1区から20区のリンクはこちらから!【パリ20地区の治安PDFガイドあり】
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パリの地区・治安情報
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パリの家賃相場について
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