フランス語の勉強したいと思い、2016年から6か月間留学をしました。 私の通った学校は細かくレベル分けされていて、滞在期間も短期間のものから長期間のものまでありました。私は比較的短期間の初心者レベルのプログラムを選びました。
民間寮を選ぶが、ルームメイトとの関係が悪化し退去することに
語学学校では滞在先がホームステイと民間寮と用意されていました。私は民間寮を選びました。 民間寮からアパートに引越そうと思った理由は、ルームメイトとの関係が悪くなったからです。 私が通っていたときには日本人が少なく、他の国の人たちと共同生活をしなければなりませんでした。 寮では食事や洗濯は別というルールがあったのですが、私が自分の分の食事を用意したり洗濯をしていると、不機嫌な態度を取るルームメイトがいて、一緒にいるのが苦痛になりました。 寮はお互いに距離が近すぎる気がします。ぎくしゃくして嫌なので、せっかくの海外ではのびのびと過ごしたいと思い、退去しました。
物件探しをするが、良い物件は掲示板にでる前に決まってしまうので、自分の条件に合わない物件ばかり
物件を探し始めたのは、留学してから3か月ほど経ってからです。あと3か月でも共同生活をすることがつらくなってしまったからです。 探し方ですが、インターネットの掲示板や広告を利用しました。気になる物件があったら電話をするのですが、 良い条件の物件はインターネット掲示板にのせる前に契約が決まってしまうので、ほとんど出てこないそうで、自分が探している価格帯ではほとんどありませんでした。
内覧のときはしっかりアピールをするべきです
自分で探すといろいろと考えなければならないので大変に感じました。 内覧をする時に、丁寧に使ってくれそうだと好印象を持ってもらえるように、何気なくアピールをすると良いと思います。 また、清潔好きで几帳面だという印象をもってもらえるようにしました。
業者さんを通すメリットは、信頼できる大家さん
業者を通すといろいろと物件を出してくれますし、良い物件を把握しているので心強いです。 また、業者なら信頼できる大家さんが管理している物件を紹介してもらえます。 引越しを繰り返さないためには、やはり良い環境の物件が必要だと思います。
ユーロエステートのパリ20区の詳しい地区・治安情報
フランス・パリの20地区・治安を徹底解説!ユーロエステートの詳しいフランス・パリの地区・治安サイト:メトロピア
下記記事にてパリ1区から20区までを詳しく説明しています。
パリのアパート探しをされる際の参考になりましたら幸いです。
パリ1区から20区のリンクはこちらから!【パリ20地区の治安PDFガイドあり】
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