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フランスの賃貸事情 不動産

フランス・パリの賃貸物件の探し方:語学学校を経由してホームステイを手配したが、強制退去に

2019年11月14日


フランスのパリに語学留学をしました。在学していました時期は2014年から4カ月とちょっとくらいの短期になります。 朝に集中して語学力を鍛えて、午後からは自由に過ごしますが宿題をして、日々を送っていました。

語学学校経由でホームステイをアレンジしていたのに、途中で強制退去となる

物件探しを行うことになりました経緯なんですが、最初はホームステイをアレンジしてもらっていました。 しかし、そのフランス人のご家庭に事情ができまして、一人住まいをしていた息子さんが、そのご家庭に戻ってきて、再び一緒に住むことになったということです。 それで自分が使っていた部屋はその息子さんのものでしたから、出て行かなくてはならなくなりました。 もともとの話と違うので、抗議したのですが、そもそも今回のホームステイは元々、場所がとても不便でしたので引っ越すことになりました。 語学学校経由だからと言って、便利な場所でもなかったですし、 このようなことになるとは思っていませんでしたので、はじめから自分で手配をすれば良かったと思いました。

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強制的な退去にもかかわらず、3週間以内に退去が必要になってしまう

3週間以内に決めないといけないことになり、大変焦りました。当然、条件の良い物件は決まってしまっています。 学校の掲示板なども頻繁にチェックしていたのですが、紙で貼りだされた情報は期限が切れているものが多くほとんど使い物にならず、とても困りました。

物件探しをするが、返信が来ない。。

一番大変なのはまず、連絡をしても返信が遅い、または来ないことでした。日本人でしたらすぐに返信が来ますよね。 内覧に行きついても書類ではじかれることも何度もありました。 また、連絡をしても返事が来ないことも多く、大家さんも丁寧に細かい説明はしないこともありますから自分で全て聞かないといけません。 しかも何回も聞かないとほしい答えが返ってこないことも良くあったので、難しかったです。

自分での大家さんとの交渉は難しかったです。

業者さんのメリットは業者はうまく滞在先と交渉をしてくれるということです。 引越しを繰り返してしまわないようにするためにも、自分も最終的には業者を通して決めました。 理由としては、やはり話をまとめてくれる交渉役の人がいないと入居の承諾がいただけず、優先してもらえないからです。時間が迫っているというのもありました。 あとは、やはり結局自分で決めるとあとあと大変になりそうだったからです。 また、物件の住み心地についてアドバイスもいただけました。自分は過去に日本人が多く住んでいるアパートにしました。 その点などをきちんと確認してから入居できたので、良かったと思います。

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